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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-452  我が道を往く

  1. 2009/12/16(水) 23:00:00_
  2. レオ・マッケリー
  3. _ comment:0
Going My Way  (我が道を往く)  1944年・アメリカ



我が道




 
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2009年12月16日(水)  ケーブルテレビのオンエア

監督 レオ・マッケリー
主演 ビング・クロスビー

感想
良い映画だなあ・・・沢山のオスカーに納得。

何と言ってもラストの90歳のお母さん呼んで、大神父さん抱きついて泣いて、
それを見て若神父さんそっと去ってゆく・・・
(その前振りとして、あの子守唄を歌うところから、胸に来るね~!)
出来過ぎの気もするけど、コーラスにつながる描写もあり、嬉しい。

何故神父になったのか?の答えがなかったね、でも分かる気がするよね。
周りの人々の描写も、あれこれ詳しく考えるとおかしな部分もあるんだけど、
そういう突っ込みよりも、この映画には「愛」を感じれば良いのではないかなぁ?と思いました。

静かな映画・・・でも本当は燃える映画、そんな気がします。

老神父さんがいなくなって、帰宅した時かな?
いつか忘れたけど、そうそう火事の前かな?
あの大切なワインを飲んで、心触れ合うところなんて本当に素晴らしいと思います。



***************************************



頂いたコメントです。



こんにちは!

2012/08/30(木) 11:24:01 | URL | 宵乃 [ 編集 ]

内容はほとんど忘れてしまったし、変な感想を書いてしまいましたが、感動はしたと思います。あのおじいちゃんを気に入っちゃって、そこら辺は書き忘れてしまったのかな~。
とにかく愛にあふれた映画ですよね。観てると優しい気持ちになってくるような。
燃える映画ですか~。そこら辺はまた再見した時に確認したいと思います。

あと、今日はケセラセラですね!
この曲は映画の印象を上回っちゃって、聴くだけで楽しい気分になれます。心なしか体が左右に揺れてきたかも(笑)

「サンダカン八番娼館 望郷」の記事も読ませて頂きました。実話を基にしてるうえに、反戦映画でもあったんですか。以前、「大地の子守歌」という13歳の少女が騙されて売春宿に売られてしまう作品を観たんですが、戦争なしでギリギリ耐えられるくらいでした。
直接的な描写がなければ観られるかもしれないけど…?
まあ、元気な時じゃないと無理ですけどね。

*****************

>多分、ココに書いていないのを鑑賞されていると思いますよ~☆

それが、allcinemaで彼の作品をチェックしたんですが、監督したものではあれだけだった…あ「椿三十郎」もありました。途中で寝そうになった作品です…。
脚本では「免許がない!」が割と面白かったような気も。ずっと前に観たのでほとんど覚えてません。あとは「バカヤロー!2 幸せになりたい」も観たけど、やっぱりほとんど覚えてないです。
う~ん、当たりが悪いのかな?

それと、昨日の「ぽっぽや」についてコメントするのを忘れてました。ラストは覚えてないけど、ぜんぜん駄目だったみたいですね。わたしもとくに良い印象はなくて、ぼやっとした作品だなぁと思った気がします。あの原作者さんは苦手なんですよ~。



宵乃さん、こんにちは☆

2012/08/30(木) 15:26:55 | URL | miri [ 編集 ]

いつもコメントを有難うございます☆
いや~この記事を探して下さり、本当に有難う☆
昨日は失礼な書き方して、申し訳なかったです・・・。

> 内容はほとんど忘れてしまったし、変な感想を書いてしまいましたが、感動はしたと思います。あのおじいちゃんを気に入っちゃって、そこら辺は書き忘れてしまったのかな~。
> とにかく愛にあふれた映画ですよね。観てると優しい気持ちになってくるような。
> 燃える映画ですか~。そこら辺はまた再見した時に確認したいと思います。

なんというか、宵乃さんの記事を読ませてもらって
ご案内番組のようだったので・・・。

燃える、というのは、多分、神への愛が燃えるって感じだと思うんですが、
ちょっとハッキリとは言えなくてすみません。

> あと、今日はケセラセラですね!
> この曲は映画の印象を上回っちゃって、聴くだけで楽しい気分になれます。心なしか体が左右に揺れてきたかも(笑)

ハイ、左右に揺れます♪
映画の内容はアレでしたけど、この歌はこの歌として良いですね☆

> 「サンダカン八番娼館 望郷」の記事も読ませて頂きました。実話を基にしてるうえに、反戦映画でもあったんですか。以前、「大地の子守歌」という13歳の少女が騙されて売春宿に売られてしまう作品を観たんですが、戦争なしでギリギリ耐えられるくらいでした。
> 直接的な描写がなければ観られるかもしれないけど…?
> まあ、元気な時じゃないと無理ですけどね。

いや~直接的な描写が多くって(爆)。
ものすごい名作で、多分全部の邦画の中でも10位以内に選ばれるような作品ですが、

きっと宵乃さんにとっては「ダメなシーン」が多いと思うので、
せっかく時間使って鑑賞なさっても、そういうシーンだけ覚えていらして
他の良いシーンなどが、記憶飛ぶともったいないですからね・・・。
やめといた方が良いと思います・・・残念ですが。

感想文を読んで下さり、本当に有難うございました(ペコリ)。

> *****************

> それが、allcinemaで彼の作品をチェックしたんですが、監督したものではあれだけだった…あ「椿三十郎」もありました。途中で寝そうになった作品です…。
> 脚本では「免許がない!」が割と面白かったような気も。ずっと前に観たのでほとんど覚えてません。あとは「バカヤロー!2 幸せになりたい」も観たけど、やっぱりほとんど覚えてないです。
> う~ん、当たりが悪いのかな?

そうですか~でもそれなら
今後この監督で良いと思われる作品に出会う確率が高い、とも考えられますよね~。

特に「武士の家計簿」はお好きな人が多いですから、
もしかしてとっても気に入られるかもしれませんね~。

> それと、昨日の「ぽっぽや」についてコメントするのを忘れてました。ラストは覚えてないけど、ぜんぜん駄目だったみたいですね。わたしもとくに良い印象はなくて、ぼやっとした作品だなぁと思った気がします。あの原作者さんは苦手なんですよ~。

わざわざコメント書いて下さり、有難うございます☆
浅田次郎、いまいちですか~!!!私もです!!!
って読んだ事ないのですが、原作映画は大方、ダメですので(爆)。

ラストは突然に雪の中で死んでいて、
あれでは雪子が死神的な扱いか?と、憤慨しました。
その後に続く、遺された人達の描写も、全然ダメでした。

それより何より「テネシーワルツ」が流れるのは反則と思い、それだけでダメでした。
お若い人は知らないと思いますが、
健さんは昔歌手の女性と結婚していて、その人の代表曲なんですもの・・・
亡くなって30年くらい経つのですが(離婚後)
亡くなり方が、普通ではなくて、自殺とも事故とも言われていて・・・
なので、この映画の最初にその曲が流れ、
何か言いたいんか???と、それが最後まで続き、ホントいやになりました。

スーちゃんが一番若いのに・・・と落ち込んだり、
健さんと小林の二人がいくらなんでも年取り過ぎで、配役に問題もあると思いました。
長々すみませんでした。



そんなことがあったんですね…

2012/08/31(金) 12:04:21 | URL | 宵乃 [ 編集 ]

そんないわくのある曲を使うとは…健さんはどう思ってたんでしょう?
ラストもご説明いただきありがとうございました。最後まで何を言いたいのかわからない作品ですね。人気のある映画だと思ってたけど、お涙頂戴が好きな人向けなのかな。

>昨日は失礼な書き方して、申し訳なかったです・・・。
なんというか、宵乃さんの記事を読ませてもらってご案内番組のようだったので・・・。

いえいえ、失礼だなんて思ってませんよ。あの感想はノリで書いた気がします(笑)
読み返したらおじいちゃんのシーンは思い出せたので、自分用の記録としてはまあまあかも。再見したら他の部分も補完したいです!

いや~直接的な描写が多くって(爆)。
他の良いシーンなどが、記憶飛ぶともったいないですからね・・・。 やめといた方が良いと思います・・・残念ですが。

そうでしたか、残念ですが諦めます。miriさんの感想を読んで、良い部分のイメージを膨らませますね!

>今後この監督で良いと思われる作品に出会う確率が高い、とも考えられますよね~。
特に「武士の家計簿」はお好きな人が多いですから、もしかしてとっても気に入られるかもしれませんね~。

お~、逆転の発想!
「武士の家計簿」は気になってたので、いつか観てみます。

今日は「卒業」ですか。あれは共感できない作品だったなぁ。アメリカですしね。
サイモン&ガーファンクルは小学生の頃、なぜか父親にCDをもらって聴いてました。この曲は知らないけど、癒し系の声が好きなんですよ。
その後、カーペンターズとビートルズをもらいました(笑)



Re: そんなことがあったんですね…

2012/08/31(金) 12:44:07 | URL | miri [ 編集 ]

宵乃さん、こんにちは☆
コメントを有難うございます☆

> そんないわくのある曲を使うとは…健さんはどう思ってたんでしょう?

私もそれを聞きたいです、監督にも。

鑑賞者は、お若い人(広末目当て)などは、その女性の事を知らないでしょうし、
若くなくても、ひばり、チエミと死んでしまっているし、いずみは、活躍していないし、
もう過去の人なんでしょうね~気にもしないかも?です。
(上記3名は、昭和30年代?の3人娘です、私が知ったときはもうオバさんでした、・・・私の親の世代ですものね)

> ラストもご説明いただきありがとうございました。最後まで何を言いたいのかわからない作品ですね。人気のある映画だと思ってたけど、お涙頂戴が好きな人向けなのかな。

う~ん、雪子を見せる事に、喜びを感じる人なら良いのですが、

私から見ると、
「先立った子供が会いに来てくれて、その直後にヘンな死に方する」って、
どうかなあ?ってとこです。

会いに来てくれたら、自分の寿命の尽きるまで精一杯生きようとするのが、
親の気持ちではないでしょうか?

> いえいえ、失礼だなんて思ってませんよ。あの感想はノリで書いた気がします(笑)
> 読み返したらおじいちゃんのシーンは思い出せたので、自分用の記録としてはまあまあかも。再見したら他の部分も補完したいです!

とても素晴らしい映画だと思います☆
またいつか再見しましょうね~できればオンエアをご一緒に☆

> そうでしたか、残念ですが諦めます。miriさんの感想を読んで、良い部分のイメージを膨らませますね!

宵乃さんが「アフガン零年」の事を、もし
今までと違う受け止め方をなさる事が出来たら、
その時にはこの映画も、きっと鑑賞に耐えられると思います。

まだ貴女の今後の人生は長い・・・私の年齢になるまでも20年もありますからね、
諦めるのではなく、保留で、ちょっと心の片隅に置いておいてほしい作品なのです♪

> お~、逆転の発想!
> 「武士の家計簿」は気になってたので、いつか観てみます。

遠からずオンエアがあるように思います。
ご鑑賞後には感想を聞かせてくださいね!

> 今日は「卒業」ですか。あれは共感できない作品だったなぁ。アメリカですしね。

ハイ、映画はサイテーでした。

> サイモン&ガーファンクルは小学生の頃、なぜか父親にCDをもらって聴いてました。この曲は知らないけど、癒し系の声が好きなんですよ。
> その後、カーペンターズとビートルズをもらいました(笑)

もらうのがCDって?すごい!(うちらはレコードなので(爆))
いつも優しくて良いお父さまと思っています。
私もそんなお父さまがほしかった・・・仕方ない。

宵乃さんのご両親って、私よりちょっと上なだけですよね~?
多分団塊よりはお若いでしょう???
しょうこていさん、くらいかな?
本人聞いたら、大ショックでしょうね~(笑)。

>う~ん、世知辛い世の中ですね。主人公たちはパキスタン人に対して、彼らは白人に対して偏見を持っていて、相手を見ようともしてなかったのかな。まあ、じっさい見極めるのは難しいですけど。

まぁ誰もが自分しか信じられなくって
まして言葉が通じない・・・日本人には理解しにくい世界だと思います。

>わたしもそう思ったんですけど、一度にたくさんの情報が入り込んできて、私には処理しきれなかったというか…。様々な立場にある母親の気持ちとか、9.11と偏見、家では一酸化炭素中毒の危険でハラハラ。

そうだったんですか~?
私はアホ?なせいか、そこまで考えなかったです。

あの二人が、雪の中、時間かけて戻った事が、当たり前かもしれないけど
非常に強いメッセージを持っていると思って、他のことは飛んでいました。

>赤ん坊が息を吹き返して神に感謝する描写くらいならさらっと受け止められたんですが、”「奇跡だ」「凍えてただけ」「奇跡だ」…”というやり取りがくどくて。
>わたし的には、見終わった後、あの日がクリスマスだという事を思い出して、「ああ、彼女たちの気持ちが奇跡を起こしたんだな」と思うくらいが良かったです。

そういえばその日でしたね~。あんまり気にしていなかったです。
やり取りがくどい、というのはちょっと思いました。

宵乃さんのおっしゃる描写の方が、より良いとは思いますが、
どっちでも大差がないように、私には思えます。

>夫の描写がなくても、貧しい者への周りの反応や、彼女たちと息子の行動で十分描けていたと思うのですが…?

これはおっしゃるとおりですが、
私としては、写真なりなんなり、もうちょっと夫さんの実像を知りたかったです。

長男君を見れば、彼女の言動を聞けば、分かるのですが、それだけではなく・・・
ハッキリ言うと、ちょっと位出てほしかった。

ストーリーに関わらなくて良いから、バスで逃げてゆく横顔とか・・・
そうでないと、今後、子供だけよこせ~とか言ってくるのが怖いんです、私☆




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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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