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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-302   Z

  1. 2009/06/02(火) 23:00:00_
  2. コンスタンタン・コスタ=ガヴラス
  3. _ comment:0
Z (Z)  1969年・フランス/アルジェリア合作



z




 
.


2009年6月2日(火)  BS2

監督 コンスタンタン・コスタ=ガヴラス
主演 ジャン=ルイ・トランティニャン

感想
ギリシャ語で、Z、すなわち彼は生きている、
すごい映画でした。パチパチパチ・・・

最初は見にくいなあと思っていたの。 
政治の話しだしどうしようかな?って。

でもどんどん面白くなってきて、それは自己の良心に忠実な予審判事がカッコよかったから!
「男と女」の人らしい、きっと昔何かで見ているはず、この頃が一番良い頃かも?

「アリスのレスとラン」と同じ年で、米国の無気力な若者とこの国の支配する、される、人々・・・。
ふーん、って感じです。

印象的な音楽、暗殺と言っても、何という地味なやり方!一つ一つ謎を解き明かしてゆく・・・
でも公平にどちらにも加担せずに、予審判事って裁判官だよね?すごいね!

最後の一人ずつ死んだり失脚したり、4人の将校は無罪で、軍によるクーデター、これは実際に
あった事件をベースにかかれた作品らしい。

うーん あれからずっと彼にひかれています。
あの真面目というか自己の良心に忠実に・・・というところが・・・
今はお爺さんになっているけど、でも画像見たらフツウの爺さんとは全然違うしね。



*************************************



頂いたコメントです。



「Z」は難しくて

2012/10/13(土) 11:27:48 | URL | 宵乃 [ 編集 ]

やっぱり忘れてしまいました(こんなんばっか!)
でも、これも★がついてるので、いつか挑戦したいです。カッコいい予審判事が気になる!
政治の話だと、うまく記事にできないかもしれないけど。

>最近は歌っていないのでホッとしますね~(大爆)。

あはは、よかったですね。これで急激に上手くなってたりしたら、ちょっと見直しちゃうんですが。無理かな~。

>肩は今回全然大丈夫で、腕でも下の方なのです。
なので症状とか、痛む部分が違うので・・・

どちらかな~と思ったんですが、違う位置だったんですね。
でも、利き腕で大変ですし、痛みだってあるんだから、大げさなんかじゃないですよ~。こういう時は、いろんな人に聞いてもらって、気を紛らわせるのが一番です!

>それより宵乃さんの指切りや火傷、どうか慣れないで
一回ずつ大事になさってくださいね~♪

優しいお言葉、ありがとうございます。慣れちゃだめですよね(笑)
少しでも減らせるように、集中してキッチンに立ちたいと思います!

あと、iPS細胞の問題も難しいですよね。私はまだ勉強不足で…。とりあえず、格差社会に拍車がかかりそうとか、そのうち手痛いしっぺ返しを食らいそうで怖いとか、その程度のことしか思いつきません。やはり人間の踏み込んではいけない領域に来てしまったのかな。



Re: 「Z」は難しくて

2012/10/13(土) 18:57:48 | URL | miri [ 編集 ]

宵乃さん、こんばんは☆
いつもコメントを有難うございます☆

> やっぱり忘れてしまいました(こんなんばっか!)
> でも、これも★がついてるので、いつか挑戦したいです。カッコいい予審判事が気になる!

再見して下さいね~♪ きっといつか良い機会が~♪

> 政治の話だと、うまく記事にできないかもしれないけど。

いえいえ、大丈夫!
「ミッシング」を記事になさったではありませんか~!!!
あの白い馬、素晴らしいイラスト付きの印象に残る記事でした☆

> >最近は歌っていないのでホッとしますね~(大爆)。
> あはは、よかったですね。これで急激に上手くなってたりしたら、ちょっと見直しちゃうんですが。無理かな~。

彼女は演技がうまいので、天はふたつ与えなかったと思います☆
音痴を認めて、もう歌わない事ですね!!!

> どちらかな~と思ったんですが、違う位置だったんですね。
> でも、利き腕で大変ですし、痛みだってあるんだから、大げさなんかじゃないですよ~。こういう時は、いろんな人に聞いてもらって、気を紛らわせるのが一番です!

はい、有難うございます☆
お言葉、身にしみます!

> 優しいお言葉、ありがとうございます。慣れちゃだめですよね(笑)
> 少しでも減らせるように、集中してキッチンに立ちたいと思います!

集中は、きっとなさっているのだと思うのです。
宵乃さんの場合は、勢いが良すぎるような気がします。

お若いのだから仕方ないですが、もうちょっとスピードを落とせば、
きっと怪我は激減・・・いえ、一切なくなるような気がします。
(私の勝手な考えですが・・・)

> あと、iPS細胞の問題も難しいですよね。私はまだ勉強不足で…。とりあえず、格差社会に拍車がかかりそうとか、そのうち手痛いしっぺ返しを食らいそうで怖いとか、その程度のことしか思いつきません。やはり人間の踏み込んではいけない領域に来てしまったのかな。

ハイ、私はハッキリとそういう考えを持っています。
勉強とか関係ないです、知らなくても、これはダメだと心の声が聞こえるから・・・。

「患者さんのために」この言葉を使う人間は、
私は「偽善者」だと思っているので(しかも堂々とテレビカメラの前で)
あのヒトは良い人と言われていますが、信じていません。

・・・まぁ私のようなひねくれ者は少ないと思いますが、
この件は誰もが自分の考えを持ってほしい件だと思っています・・・。




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