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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-295  奥様は魔女 (1942年版)

  1. 2009/05/26(火) 23:00:00_
  2. ルネ・クレール
  3. _ comment:0
I Married a Witch  (奥様は魔女)  1942年・アメリカ



奥様は魔女




 
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2009年5月26日(火)  セルDVD

監督 ルネ・クレール
主演 フレドリック・マーチ  ヴェロニカ・レイク

感想
これが本当の奥様は魔女なのね!(アイ マリッド ア ウイッチ)
ルネ・クレールが、米国映画を作っていたなんて全然知らなかった。
多分戦争の関係だよね?

ジェニファーという名の、この魔女!すっごく可愛らしい女優で、
先日見たキッドマンの美人過ぎる魔女とは大違いで、良かった☆

結婚するまでの話が主で、結婚後のエピソードはほんのちょっと・・・
これがテレビシリーズでは、あんな風になってしまって、この前の映画につながる・・・。
この映画は、それらとは関係ない別物ですね。こっちが本家本元。

最初の大昔からのエピソードや、挟んでいる時代を示す部分なんかは、本当にクレールらしい。
いくつもフランス映画見てきたけど、このハリウッドの映画も・・・何か英語はヘンだけど
素晴らしいと思いました☆



再見時感想はこちら  →  奥様は魔女(42・米)(2回目) ・・・ 2-295




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頂いたコメントです。



2013/06/29(土) 13:39:33 | URL | 宵乃 [ 編集 ]

>先日見たキッドマンの美人過ぎる魔女とは大違いで、良かった☆

そうそう、キッドマンのサマンサとは違って、ジェニファーを演じたヴェロニカ・レイクはキュートで気取ってないんですよね~。
最初の小悪魔な時と、惚れ薬で素直になった時の表情の違いも良かったです。どちらも可愛いし!
TVドラマからのサマンサと違って、きちんと魔女だと明かして結婚するところも好感がもてます。
なんて素直な魔女なんだ!
あれって、惚れ薬というより素直になる薬なのかも(笑)
あのお父さんに育てられたなら、根はいい子ですもんね~。
お父さんも不幸な結婚でひねくれただけ?

クレールらしさも満喫できたし、これからは「奥様は魔女」と言えばこれです!



宵乃さん、こんにちは☆

2013/06/29(土) 15:23:23 | URL | miri [ 編集 ]

コメントを有難うございます☆
索引、ご不便おかけしました・・・昨日から復活させました☆
宜しくお願いいたします☆

> そうそう、キッドマンのサマンサとは違って、ジェニファーを演じたヴェロニカ・レイクはキュートで気取ってないんですよね~。

ハイそうなんです~☆
今回、色々と調べて彼女ご自身の人生が、あんまりお幸せでなかったらしいのが
悲しかったですが、こうして映画の中で可憐に咲きつづけて欲しいですね♪

> 最初の小悪魔な時と、惚れ薬で素直になった時の表情の違いも良かったです。どちらも可愛いし!
> TVドラマからのサマンサと違って、きちんと魔女だと明かして結婚するところも好感がもてます。
> なんて素直な魔女なんだ!
> あれって、惚れ薬というより素直になる薬なのかも(笑)

全部仰るとおりですね~!
宵乃さんがお好きなタイプの女性で良かった、あ、女性ではなく魔女ですね☆

> あのお父さんに育てられたなら、根はいい子ですもんね~。
> お父さんも不幸な結婚でひねくれただけ?

ハハハ・・・年齢の割にジェニファーが若いので、長く独身だったんですね~(笑)。
初見時はあの瓶の中で可哀想?と思ったけど、
今回は、実は幸せそうな娘一家をいつも傍で見られて、
案外、今までで一番の幸せなのかもね?(笑)と思いました♪

> クレールらしさも満喫できたし、これからは「奥様は魔女」と言えばこれです!

ハイ、ありがとう☆

ところで、>亡命前は窮屈な思いをしていたんでしょうね。
ココのところがちょっとよく分からなくて???

ルネ・クレール監督は、本当に珍しいほど、
亡命前も亡命中も帰国後も、作風が変わらず(たまに駄作はあれど)
ほとんど一定の水準の作品で、面白くて分かりやすくて温かい作品が多いので、
あんまり窮屈な思いをなさっていた事はないように思います☆

あと「荒野の一つ星」温かいお言葉を有難うございました☆
では、楽しみにして、宵乃さんの分まで目を開いて見ようと思います!
鑑賞後にお話し聞いて下さいね~♪



またまたお邪魔します

2013/06/30(日) 09:31:25 | URL | 宵乃 [ 編集 ]

>ところで、>亡命前は窮屈な思いをしていたんでしょうね。
>ココのところがちょっとよく分からなくて???

あ~、祖国を離れて映画撮影となると多少はやりにくいだろうと思って、それでもこんな良い作品を撮れるのは、祖国では戦争が迫っていてのびのび撮れなかったのかなぁと思ったんです。

>ルネ・クレール監督は、本当に珍しいほど、 亡命前も亡命中も帰国後も、作風が変わらず~
>あんまり窮屈な思いをなさっていた事はないように思います☆

そうだったんですか。もしや豪傑なだけ?(笑)
名前は繊細そうなのに…精神的にたくましいひとだったんですね。イメージ変りました。

あと、鍵コメと再投稿ありがとうございました!
いやぁ、完全に思い込んでましたよ。フェイ・ダナウェイは「チャンプ」でしたね。似たような母親だったから…。観てる間はストリープだと思ってたのに、いつすり替わったんだろう???



Re: またまたお邪魔します

2013/06/30(日) 11:41:15 | URL | miri [ 編集 ]

宵乃さん、こんにちは☆
再びのお出まし、有難うございます☆

> あ~、祖国を離れて映画撮影となると多少はやりにくいだろうと思って、それでもこんな良い作品を撮れるのは、祖国では戦争が迫っていてのびのび撮れなかったのかなぁと思ったんです。

あ、それなら、亡命直前は、そういう状態だったと思うので、納得です!

> そうだったんですか。もしや豪傑なだけ?(笑)
> 名前は繊細そうなのに…精神的にたくましいひとだったんですね。イメージ変りました。

性格がどんな方だったのかは、まったく存じませんが、
名前と性格も関係ないと思いますが、

ただ、いつでも、どこでも、同じように
「観客を第一に考える映画」を撮れる人なんだろうな~と
私は想像しています☆

当時の歴史の激変は、今現在の日本に生きる私たちには
なかなか理解できないと思います・・・。

> あと、鍵コメと再投稿ありがとうございました!
> いやぁ、完全に思い込んでましたよ。フェイ・ダナウェイは「チャンプ」でしたね。似たような母親だったから…。観てる間はストリープだと思ってたのに、いつすり替わったんだろう???

あ、公開しても良かったのでしょうか?
お節介で、すみませんでした。。。

誰にでも勘違いはありますからね~。
私も恥ずかしいこと沢山しているので、お互い様で宜しくお願いいたしま~す!




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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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