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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-238  容疑者Ⅹの献身 

  1. 2009/03/24(火) 23:00:00_
  2. 西谷弘
  3. _ comment:0
容疑者Ⅹの献身 2008年・日本



容疑者Ⅹの献身




 
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2009年3月24日(火)  レンタルDVD

監督 西谷弘
主演 福山雅治

感想 
この映画は、堤真一の映画。

ガリレオ先生は推理は完璧、最後まで分からない・・・でも、主役には違いない。

堤真一と松雪泰子って「ビギナー!」で、良かったよね。
実は去年の秋に見に行けない事もなかったんだけど(まだ10月だったから)
行かなかった理由は「どうせHEROみたいにテレビのほうが良い感じだろう」と決め付けて
いたからなんだけど、今思うと違うね、
あの時なら、個人的な感想もなく、歌も感じなかったはずだから。

個人的な感想はさておき、内容的にも推理的にもまあ東野圭吾だからだろうけど、
全部良かったし、俳優も皆ぴったりで、
林泰文はこういう役が多くなったけど、頑張っているんだナと、思いました。

ホームレスの、荷物だけがある事には気がついていたんだよね、イイとこ気付いていたけど
甘かったし、雪山で殺されかけるのか?なんて思ってしまった。

あの二人には完全に分かっていた上での会話、絶対に解けない問題作る人か解く人か、
そして解いても誰も幸せにはならない、と。

首吊りのときに優しい明るい笑顔・・・
人間ってそういうものに愛を感じ、生きようと思うんだよね。(生かされていた)

本当にストーカーというか心が汚いと、観客に思わせてすごかったな。
堤真一の猫背が。
普通の夫婦という形ではない、という意味は、刑務所の中でも、という意味ですが。



再見時感想 → こちら




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