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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-191  この胸いっぱいの愛を 

  1. 2006/06/20(火) 20:00:00_
  2. 塩田明彦
  3. _ comment:0
この胸いっぱいの愛を 2005年・日本



この胸いっぱいの愛を 新画像




 
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2006年6月20日(火)  レンタルDVD

監督 塩田明彦 
主演 伊藤広明

感想 (一部抜粋)
最後の場面は、天国だね。皆幸せで、生きている人も、今は生きていない人も、
皆一緒で心の通い合う人ばっかりで。
この胸いっぱいの愛を・・・その通りだね。

最初は何となく退屈な映画だった。黄泉がえりの監督とは思えんなあなんて思っていた。
でも、途中からだんだん良くなってきて、極めつけは、やはり「逆黄泉がえり」だと
わかってから。物語の運び方も本当に素敵だった。

それぞれの抱える問題と克服するシーン、飛行機の燃えるシーン、それを思い出すシーン、
そして、最後らへんの障害者になった和美が一生懸命に生きている、現在。

俳優も良かった。倍賞千恵子は久しぶりに見たけど、さすがで嬉しかった。
クドカンも独特の感じが13階段の死刑囚(も良かったけど)よりも、
もっともっとはまっていた。

あの男の子は勝地涼、亡国のイージスの子だね、すごい良い!
今後も、テレビよりも映画に出て欲しい。

キンキンや吉行和子や古手川祐子や勘三郎もすごく良かった。
伊藤英明も上手になってきたし、でも、やっぱり私はミムラが見たかった。
いつもと違う意地悪な激しいキャラで、最後の最後にいつもの笑顔が見れたけど!

買うつもりでいたけど、一度やめて、なかなか見れなくて、やっと今日見られました。
最近、クラシック音楽関係の映画が多いね!
最後の場面のように、皆一緒に、心の通う人が一緒にいられるんだよね!

幸福の光景っていうんだ!
原作者も一緒、でも、黄泉がえりを見たときには分からなかった事が、
たくさん分かっている今。



*********************************



2016年:追記

この映画は、初見後すぐにセルを入手して何回も見ました。

2013年には久しぶりに企画で見ました → こちら感想

今後もたまには見ると思います☆




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