FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1285  大人は判ってくれない

  1. 2011/10/02(日) 22:30:00_
  2. フランソワ・トリュフォー
  3. _ comment:0
Les Quatre Cents Coups  (大人は判ってくれない)  1959年・フランス



大人は判ってくれない




 
.


2011年10月2日(日)  WOWOW

監督 フランソワ・トリュフォー
主演 ジャン=ピエール・レオ  (アントワーヌ・ドワネル 役)

感想
鑑別所と、「男と女」の寄宿舎と○○は、同じだと思いました。
ラストシーンの顔のアップは良かったね。
監督の自分の体験だと思いました。

“まぁ、フランス映画らしかったで・賞”



*******************************



以下、「アスカスタジオ」さんとのやり取り。

こんばんは☆

>アントワーヌ少年の両親の人間関係も歪みを生じている。このことも曳いては、アントワーヌが少年審判所を脱走する迄に至る源流なのだ。
>大人同士間の不信。そのことも、子供対大人の課題と同時に、いろいろと熟慮、反省すべき課題を喚起させるような作品だった。

母親が悪いんですよ、全部母親のせいです。
未婚で子供を産む事に覚悟も何もなく、結婚するにあたっても自分の幸せ第一で、
子供を一緒に育てるにふさわしい男性か?とは、多分考えなかったのです。

もちろん本人も、ある程度の年齢ですので、
同じ立場でも、全然違う生き方をする子供もいると思いますが、
私の目から見れば、母親が95パーセント悪いです!!!

>映画史に有名なヌーベル・ヴァーグの旗頭として知られるフランソワ・トリュフォー監督。自身の体験を反映させた作品と漏れ聞く。

らしいですね~。
私は全然知らずに、見た後で、これは監督ご本人の事だと思いました。
そのあとで調べたら「反映させた」作品らしく、胸が痛みました。

>私と同年生まれ乍ら、世を去らてから27年ぐらいと思う。天才は夭逝し、凡才は細々と付録の人生を歩む。これも人生。

それぞれの時間ですので・・・。

>[主な出演者★=好演☆=印象]☆ジャン・ピエール・レオ。

とても印象深い少年でしたね~。
今も俳優を続けていて、嬉しいです。



miri様
コメントありがとうございます。

> 母親が悪いんですよ、全部母親のせいです。
> 未婚で子供を産む事に覚悟も何もなく、結婚するにあたっても自分の幸せ第一で、
> 子供を一緒に育てるにふさわしい男性か?とは、多分考えなかったのです。

私もあの母親には呆れました。
街頭で男と居るところをアントワーヌに目撃されて「子供に見られた」には、開いた口が塞がりませんでした。

> もちろん本人も、ある程度の年齢ですので、
> 同じ立場でも、全然違う生き方をする子供もいると思いますが、

そのことは私も思いました。

> 私は全然知らずに、見た後で、これは監督ご本人の事だと思いました。

凄い感性をお持ちですね。
さすが、miriさんです。

> >[主な出演者★=好演☆=印象]☆ジャン・ピエール・レオ。
>
> とても印象深い少年でしたね~。
> 今も俳優を続けていて、嬉しいです。

あ、そうなんですか。
私は彼のその後の出演作品を見ていないようです。





<<2-1286  座頭市物語 | BLOG TOP | 2-1284  ドクター・ドリトル>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2020 02  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29