映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


第2回 春のファミリー企画に参加しました。

  1. 2016/04/24(日) 14:45:00_
  2. 複数作品 (外国人監督と日本人監督・混合)
  3. _ comment:4
初見:5-1054  ANGELS SING (天使が歌う街) 2013年・アメリカ

再見:1-457  飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ  1982年・日本

再見:2-849  Bella Martha  (マーサの幸せレシピ)  2001年・ドイツ



↓ 白くじらさんが作られた、今回の企画のチケットです♪
(クリックで、白くじらさんのブログ「MOVIE-DIC」に飛びます♪)


ファミリー企画のチケット




↓ 「天使が歌う街」の画像です

天使が歌う街




 
.


全て2016年4月22日(金)以降に見ました☆ (一人で見ました・笑)



初見:ANGELS SING (天使が歌う街) 2013年・アメリカ  (ザ・シネマ)

監督 ティム・マッキャンリーズ  
主演 ハリー・コニック Jr.

ミニ感想
2年前のこの企画での「イルカと少年」にも出演していた
クリス・クリストファーソンが、またまた同じような
優しいおじいちゃん役で出演していました。
大昔を知っている者としては苦笑あるのみ(笑)。

この映画は、ハリウッド式の、そういう映画ですので、
お好きな方にはとても良い作品だと思います・・・
でも、あまりにも「態度が急変」するので、まぁ劇場未公開の理由は
そのへんにあるのかもしれませんね。。。

私はひねくれ者ですので、「事故の顛末が逆ならとばかり」考えました。

そしてウィリー・ネルソンさんが演じたニックですが、
天使の羽つけていたけど、「イエス様だって誰にでも」分かるので・・・
この映画の良いところは、クリスマスでも、キリスト教者だけでなく、
イスラム教徒も、ユダヤ教徒も、インドの人たち(いろんな教徒)も、
皆で楽しく祝うというところだと思いました♪



******************************



再見:飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ 1982年・日本  (レンタルVHS)

初見時感想 → こちら
監督 木下亮
主演 名高達郎 / 竹下景子

ミニ感想
こういう作品を自分から再見するとは思わなかったので、この企画に感謝です。

(実話の)井村さんのドキュメンタリーもうっすらと覚えていて
この作品も、流れるように、スーッと終わりました。

井村先生の気にしていた患者さんたちも、今は皆
きっと天国で一緒に・・・って思いました。

ミヤコ蝶々さんが懐かしかったです。
主演の二人も、今見ると、やはり映画は映画、テレビとは違って
良かったと思います☆



******************************



再見:Bella Martha (マーサの幸せレシピ) 2001年・ドイツ (初見時のCS)

初見時感想 → こちら
監督 ザンドラ・ネッテルベック
主演 マルティナ・ゲデック

ミニ感想
5年半、ちょうど良い時期の再見でした。
ホトンド覚えていたけど、終盤があやふやで・・・終盤は「幸せのレシピ」のほうが
印象が強いのですよね~でもやはりオリジナルのほうが良かったように思います☆

この作品は、主人公の気持ちや生き方の変化が、
無理なく、上映時間15分単位くらいで、自然と、納得できるように
変わってゆくのですよね・・・本当に良い作品です。

子供はスパゲティが好きよね♪
実父の奥さんや子供さんが、イタリアの太陽そのもののようで、
暗くて寒いドイツがお似合いの彼らと、好対照で素敵でした☆

姉妹、その子供、やっぱり二人を結ぶのは、その姉妹であり、母である人・・・
でもそれを「新しいキズナ」が結んでゆく姿が、本当に美しいと思いました。

先立った人への想いを胸に、たまに涙いっぱいになっても
でも遺された人は前を向いて歩んでいくしかないのだと、決意を新たにしました。



******************************



今回のこの3作品は、ファミリーで見られる映画とは言い切れないかもしれないけど、
大人がひとりで見て「家族の絆」を考えたりするには良い作品群でした。

第2回春のファミリー企画に参加させていただき、
有難うございました☆





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comment

おはようございます

  1. 2016/04/25(月) 07:58:12 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
>「イルカと少年」にも出演していたクリス・クリストファーソンが、またまた同じような優しいおじいちゃん役で出演していました。

あはは、孫のために世間の印象も考慮して、素敵なおじいさんの役を選んでいるのかも(笑)
優しそうなおじいさんができれば、出演作に困らなさそうだし。

>主人公の気持ちや生き方の変化が、無理なく、上映時間15分単位くらいで、自然と、納得できるように変わってゆくのですよね・・・本当に良い作品です。

そうなんですよね~、そう何度も観ているわけでもないのに、彼女のことはまるで知り合いのように思い出させます。それだけ丁寧に描かれていたということなんでしょうね。
よい再見になったようで良かったです♪

あと、「飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ」も企画をきっかけに再見できたということで嬉しいです。
いつもご参加ありがとうございます♪

Re: おはようございます

  1. 2016/04/25(月) 13:49:57 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんにちは☆

いつもコメントを有難うございます☆

> あはは、孫のために世間の印象も考慮して、素敵なおじいさんの役を選んでいるのかも(笑)
> 優しそうなおじいさんができれば、出演作に困らなさそうだし。

ハイ、誰もが若い時はいろいろとありますしね~
俳優さんとかは映像とかが残るのでアレですが、
自分だって偉そうなことは言えましぇんので。。。笑。

> そうなんですよね~、そう何度も観ているわけでもないのに、彼女のことはまるで知り合いのように思い出させます。それだけ丁寧に描かれていたということなんでしょうね。
> よい再見になったようで良かったです♪

ハイ、もうほぼ知り合いですが、お客にはなりたくないです(笑)。
宵乃さんもまたいつか再見なさって下さいね~!

> あと、「飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ」も企画をきっかけに再見できたということで嬉しいです。

ハイ、企画がなければ多分「再見しない作品」になってしまったと思うので、
本当に有難いです☆

> いつもご参加ありがとうございます♪

こちらこそいつも有難うございます!
コメント周りお疲れ様です♪


.

僕はグルメよりグルマン(満腹派)

  1. 2016/04/26(火) 00:35:38 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
 miriさん、こんばんは

「マーサの幸せレシピ」
この作品は、かなり好きです。
終盤>ドイツで自分の店を姪とイタリアンと一緒に準備→イタリアへの車中→イタリア男の一族とお祝いランチ(男が開けた白ワインだったかシャンペンだったかにゴクり!とした憶えが。(笑))
僕が憶えてるのは、そこまで。(汗)

スパゲッティ
>この作品では、厨房でツンボ桟敷にされてる姪にイタリア男が作ってあげて得点を稼ぐと。(将を射んとするには先ず馬を・・(笑))
でも、美味しそうだったのは、夜、二人でイチャコラしながら食べてたもの(何だったか忘れたけど(汗))
昔の、どうしても作品名を思い出せないイタリア映画で、家族と近所の人達のランチ・パーティ、ドンと置かれたトマトソース・スパゲッティの大皿、取り分け方、食べ方が何とも豪快で、今でもスパゲッティはフォークとスプーンで上品そうに食べるものでなく、もっと気軽に大口開けて食べるモノだと思って実践しています。(笑)
でも、今迄、一番美味しそうだったのは「シェフ~三ッ星フードトラック始めました」でJ・ファヴローがS・ヨハンソンに作ってあげたぺペロンチーノかな。(あれは正味、涎が出る(笑))

Re: 僕はグルメよりグルマン(満腹派)

  1. 2016/04/26(火) 11:25:17 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
鉦鼓亭さん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆

> 「マーサの幸せレシピ」
> この作品は、かなり好きです。

お好きだったんですネ~!
私もグルマンなので?この映画はお腹がすいてかないません(笑)。

> 終盤>ドイツで自分の店を姪とイタリアンと一緒に準備→イタリアへの車中→イタリア男の一族とお祝いランチ(男が開けた白ワインだったかシャンペンだったかにゴクり!とした憶えが。(笑))
> 僕が憶えてるのは、そこまで。(汗)

完全に同じとは言いませんが、良いご記憶で♪
「幸せのレシピ」は鑑賞されましたか?
あちらはアメリカらしくてけっこう印象にあります。。。

> スパゲッティ
> >この作品では、厨房でツンボ桟敷にされてる姪にイタリア男が作ってあげて得点を稼ぐと。(将を射んとするには先ず馬を・・(笑))

そうだったのかしら???
私には、まぁマーサに興味ないとは言わないけど
彼の単純な“子供(等の弱きもの)に対する心からの愛情”と思いましたが・・・。

> でも、美味しそうだったのは、夜、二人でイチャコラしながら食べてたもの(何だったか忘れたけど(汗))

どれもこれも美味しそうで、困ったものです!!!

> 昔の、どうしても作品名を思い出せないイタリア映画で、家族と近所の人達のランチ・パーティ、ドンと置かれたトマトソース・スパゲッティの大皿、取り分け方、食べ方が何とも豪快で、今でもスパゲッティはフォークとスプーンで上品そうに食べるものでなく、もっと気軽に大口開けて食べるモノだと思って実践しています。(笑)

何という映画でしょうね~?
いつか分かると良いですネ!
イタリアの(庶民派の)映画は、そういうシーンが多くて気持ち良いですネ♪

> でも、今迄、一番美味しそうだったのは「シェフ~三ッ星フードトラック始めました」でJ・ファヴローがS・ヨハンソンに作ってあげたぺペロンチーノかな。(あれは正味、涎が出る(笑))

そうですか、いつかその映画を見たいですし、そのシーンが楽しみです☆

私は本当に(食事に対しては)単純なので、
どんな映画でも、美味しそうだと、庶民派~高貴なお方々まで、
どれも好きで、気に入ってしまって、これが一番というのがないのですよね~!
今後はちょっと気にして見たいと思います♪
いつも勉強になります、ありがとう!


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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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