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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


246・CONVERSATION PIECE (家族の肖像) 1974・イタリア・フランス

  1. 1979/03/10(土) 17:00:00_
  2. ルキノ・ヴィスコンテイ
  3. _ comment:2
↓ これは前売り入場券です

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家族DVD



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1979年3月10日(土) 於:○○座 (2本立て) (高3)
DIRECTED BY ルキノ・ヴィスコンティ
      BURT LANCASTER、 HELMUT BERGER

あまり ヴィスコンティ 好きじゃあ なかったから 期待してなくて
それが 反対に よかったのかもね☆




 
.



感想
まず あの人、かっこよかった
ヘルムト・バーガーの やってた人
なにせ 美しいんですもの ☆☆☆☆

カンバセイション ピース 家族の肖像
あの教授さん 生きてるうちに かわった ことが あったのも
よかったんじゃ ないかなぁと 思った ラストは 死でしょ?
そりゃ ばーやさんみたいな人と メイドの何人か たまに絵を売る人の
訪問を のぞいては しめきった しずかすぎる 生活に
よりにも よって あんな やつらが ふみこんできて
政治でも イタリーの 黒い部分に 関係のある
そして 色魔タイプの やつらが ふみこんできて
めっちゃに なって 心も こわけそうに なったのも
わかることは、わかるけれど
その やつらの おかげで 家庭にも にたものを 味わえたの ですもの
たまに 出てくる 教授の 幻想の 中の ドミニク・サンダは
彼の妻だったかもしれないけれど(後日追記→Motherでしたのよ)
ともかく 何かで 家族を 失った人 なのよね 教授さんは!
そこに あいつら でしょ あの美しい人が 何者かに
なぐられたとき ていねいに ていねいに かいほうしてあげて
そのときは おそすぎたけど 彼は「あなたの息子より」って
Letter のこして いって しまったものね
夫人は かわいそうだとも 思った かわってて いいんじゃない?
夫人の娘も その いとこか 何か しらんの ぼーやも
いろいろ 思います 彼女は かわいかった
‘74 現代の イタリー なのに
あの 屋しきは 絵(家族の肖像) だらけの 何か しらんが
教授は 外へも 一歩もでず
あいつらは フラフラする やつらで・・・
超モダン、そのとおり でしょうねぇ

いろいろ 考えは とんでる
なんせ ヴィスコンティを 見直したし よかったなぁ!



********************



2009年7月:追記

最後の一行はかなり生意気ですが、
この作品以前に見たヴィスコンティは、全部テレビで、しかも
自分自身が中3~高1という、ほんの子供時代でしたから
(ベニスに死す、夏の嵐、地獄に堕ちた勇者ども)
「苦手」とか思っても、仕方なかったのでしょうね~?

この作品以降は、映画館で、山猫、ルードヴィッヒ~神々の黄昏
と、だんだん大人になるにつれて、そういう作品を見たので、
まぁ、陳腐な言い方ですが、今では、特別な思いのある監督です☆

この作品については、詳細は忘れましたが、
家族の肖像に囲まれた孤独な(引きこもり)教授と、
美しい人は目に浮かびます。
もちろん調度品等はすごかったね~!!!



********************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4540
イタリア語のタイトル:GRUPPO DI FAMIGLIA IN UN INTERNO



********************



2013年6月に再見しました → 感想はこちら






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comment

  1. 2009/07/10(金) 09:42:36 |
  2. URL |
  3. ケン
  4. [ 編集 ]
おはようございます。

これは、最初から最後まで家の中が舞台の、
地味な作品ですよね。
感想を拝見すると、なかなか感動されたようで、
早熟な高校生でいらしたのでしょうか。
時代の違いもあるかな。
比較すると昔のほうが、
色々な国の映画がかかっていた、イメージがあります。
知らないで言ってますけど。

前売券を見るも楽しいです。

ケンさん、おはようございます♪

  1. 2009/07/10(金) 10:02:36 |
  2. URL |
  3. サイ
  4. [ 編集 ]
コメントをありがとう~! ついさっき、書いてくださったのですね!

> これは、最初から最後まで家の中が舞台の、
> 地味な作品ですよね。

家の中の調度品がすごくキレイで!

> 感想を拝見すると、なかなか感動されたようで、
> 早熟な高校生でいらしたのでしょうか。

いえいえ、完全な“おくて”でしたよ。
ただ、映画は好きでずっと見ていたので・・・そうですね「頭でっかち」?というか
気持ちだけは“ませて”いたのかもしれませんね・・・。
それと両親がずっと不仲で、高校時代に 別居→裁判→離婚 と進んだのを見ていたので、色々と美しくない事は、沢山知っていたと思います。

> 時代の違いもあるかな。
> 比較すると昔のほうが、
> 色々な国の映画がかかっていた、イメージがあります。
> 知らないで言ってますけど。

私は最近はあまり劇場には行けないのですが、ケンさんのブログを拝見すると、
綱渡りのとか、サガンとか、ポーランドとか、今のほうがスマートに色んな国の作品を見られるんだなあ~って思っていました。

> 前売券を見るも楽しいです。

もっとキレイにアップできれば良いのですが・・・すみません、でも見てくださって嬉しいです☆
では、またね~♪
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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