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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1834  祈りの幕が下りる時

  1. 2019/12/23(月) 23:00:00_
  2. その他の日本人監督作品 は行
  3. _ comment:0
祈りの幕が下りる時  2017年・日本



祈りの幕が




 
.


2019年12月23日(月)  チャンネルネコ

監督  福澤克雄
主演  阿部寛

感想
まあ、東野圭吾という人物は、子供を使うのが普通なので
謎解きとしてはいまひとつだったけど、
それでも、いろんな謎の組み合わせが、
ほぐれてしまうまでが面白いところもあった。

でも、結び過ぎというか、女性に対しても偏見があるのか?
母親が二人ともダメな母親として描かれていたのが残念過ぎる。

舞台を見せる手もあったような気もしたけどなあ・・・。
細かいこというといろいろあって、一番はやはり
親が結局娘をそういうこと(親殺しのこと、最初のは正当防衛になるし
させたことと、その実際のやり方がね、素手では無理なことで(笑)。
その他いろいろと文句も多いけど(特に警察内部や教師が・・・の件など)

それにしても、演技達者な俳優陣がそれぞれ良くて
烏丸せつこなんてまともな女優になったんだなあって感激するくらいだし、

一人を3人で演ずるのはちょっと見にくかった、似ていないし。
中学生の子が一番良かったね☆

携帯電話のある暮らしが会ってはいけない人たちを
そうして会わせられると、それは良いことを知ったなんて思ったし、

年末のこの暮らしの中で、邦画はありがたいので
まあまあ良い時間を過ごすことはできました。

加賀という人物は魅力的なので
きっと今後も見てしまうと思います。
しかし、松嶋菜々子という女優は、「犯人役がすごく多い」し、
下手でも見た目が良いので重宝がられるのかもね?

全体的には、中の下でした。





この映画の結末

犯人(美人演出家)は捕まった。
加賀恭一郎は、犯人の父親からの手紙を読む。
母親のことを一端を知る。

「捜査一課に戻る」と、従兄弟に告げる。
日本橋のいつもの皆は、いつも通りだというエンドロール。




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