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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


240・the Regend of Robo (狼王ロボ)

  1. 1979/01/01(月) 17:30:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:2
↓ これは原作本 (シートン動物記 狼王ロボ) の 画像です

ロボ



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



【    】 19  ・AMERICA

1979年1月1日(月) PM (20歳~)
DIRECTED BY WALT DISNY
    おおかみサンたち、どうぶつさんたち

アニメだとおもってたんです 「狼王ロボ」ですものね
そしたら実写なんですよ! どーやって とるの? 演技させるの?




 
.


感想
よかった!
アニメでなくて よかったのかもね
やさしい声のかいせつと そして 動物たちの動き
ロボの 生まれた ときから 父さん 母さん きょうだい
そして 成長してく ロボの 友だち (鹿でしたっけ?)
そして彼女との (ロボ自身の) 一家
みんな みんなの 考えてること いたく わかって
死んでしまうところは すべてが かなしい
でも よかったナ ディズニーさんの やさしそうな心が
よく わかって とっても ステキなの
でも やっぱり 動物界って きびしくって かなしいって 思うの
お子さまに すすめます
みてないけど ヤラセらしい 「キタキツネ物語」なんかよりは
よいのでは ないかしらむ と思います



************************



2009年7月追記:

この映画は、少しだけ覚えています。狼さん!!!
こういう映画を初めて見たから、本当にビックリしました。
狼が、演技している!と。

今年、映画を見ることを再開して、
「子熊物語」「皇帝ペンギン」を見て、大感激していますが、
こういう映画の・・・最初たどってゆくと、この映画に行き着くのかも?ね?

「キタキツネ物語」の悪口を書いていますが(見ていないけど、と一応断って)
この年の夏に見ました。思いがけずに良かったようです。



************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=3393
製作年:1962年
監督:ジェームズ・アルガー



再見時感想はこちら  →  狼王ロボ(62・米)(2回目) ・・・ 1-240





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comment

こんにちは!

  1. 2012/05/09(水) 11:28:03 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
「キタキツネ物語」ですか~、それはまだ観たことがありません。
動物の演技って大変だろうに、結構たくさんの作品がつくられてますよね。この作品もホント凄かったです。
最近観た「ミーアキャット」はナレーションが三谷幸喜だし、撮りたい場面をつくるために動物をけしかけているような感じがあって嫌でした。(もう言いましたっけ?)
動物のドキュメンタリーは素晴らしいけど、どうやって撮ってるのかわからないと不安になる部分もあります・・・。

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2012/05/09(水) 12:54:30 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
いつもコメントを有難うございます☆

> 「キタキツネ物語」ですか~、それはまだ観たことがありません。

サンリオが初めて作った映画だから、結構リキが入っていたと思います。
http://saisenseisuki.blog97.fc2.com/blog-entry-323.html

> 動物の演技って大変だろうに、結構たくさんの作品がつくられてますよね。この作品もホント凄かったです。

狼王ロボの再見時には、宵乃さんのイラスト付き記事でお話させて頂きましたよね~。
あの時にはクーガーの映画もセットで、素晴らしいイラストでしたよね~☆

> 最近観た「ミーアキャット」はナレーションが三谷幸喜だし、撮りたい場面をつくるために動物をけしかけているような感じがあって嫌でした。(もう言いましたっけ?)

あぁ、私はその作品は字幕で見て、
ポール・ニューマンの遺作(ナレーション)で、メッチャ良かったです。
三谷の事も書きました。お話はまだしていません。
http://saisenseisuki.blog97.fc2.com/blog-entry-1735.html

> 動物のドキュメンタリーは素晴らしいけど、どうやって撮ってるのかわからないと不安になる部分もあります・・・。

そうですね・・・昔と今は違うような気がしますが
「子熊物語」あたりから、本当に動物のそういう団体の目が厳しくなったように思います。

「子熊物語」を、どうやって撮ったのかな?と思って、サーッと再見した事があるのですが、
やはりきわどいシーンとシーンをつなげてあって、後は人間の脳内処理で、
たとえば、本当に殺していないのに、さも殺しているように思わせている事が
ハッキリと私にも分かりました。

なので、フランス映画とかアノー監督とかは単純に信じています。
でも動物がお好きな宵乃さんがご心配になるのはごく自然な事ですものね・・・。
悪いことしていないように、と、映画製作者の良心に訴えたいと思います☆
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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