映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-1611)  お早よう  (2回目)

  1. 2017/08/01(火) 23:00:00_
  2. 小津安二郎
  3. _ comment:0
再見  お早よう  1959年・日本



お早よう




 
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2017年8月1日(火)  初見時のBS3

監督 小津安二郎  
主演 誰だろう・・・三宅&笠かも?

感想
初見時はこの映画を、小津作品で一番気に入っていましたが、
それで一番最後に再見したのですが、
今回はいろいろと気持ちも変わって、

この作品はとても良い作品で気に入りなのは変わりないけど
一番ではないかも?って感じになりました。

というのは、子供を結婚させるとか新婚のシュチュエーションがなくて
もちろんああいうご近所付き合いとかも経験してきたのですが
迫りくるような感じにはならなかった、のでしょう。

どちらにしても、小津作品とはどういうものなのか
私の中でだんだん形をつくってきて
それは温かくて知らないはずの私の生まれる前や幼児期の
日本の普通の人々が生きてきた・・・
私の中ではなくてはならない道を歩み直しているって感じです。

あと「小早川家の秋」と「宗方姉妹」の再見を諦めていたのですが
Amazonビデオとかで気軽に見られそうなので、挑戦してみたいです。
そしていつかはまた初見作品も見たいと思います☆

あ、この作品はやっぱりラストシーンの
パンツ3枚にぬけるような青空、が、秀逸すぎてくらくらします。
物質にモノを言わせるって、こういうことなのですよね・・・。

なのでおならの下品なことや、テレビでコロッといく子供達や
いろんなこと、気にならないですね、きっと私が生きてたら同じだったと思うし、
(夫が生まれた年の作品です)
今回は何気に助産婦のばあさんに参りました~ハハ~ッ!(笑)



初見時感想はこちら  →  お早よう(59・日) ・・・ 2-1611




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