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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1440  プロヴァンスの休日

  1. 2018/04/18(水) 23:00:00_
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AVIS DE MISTRAL  (プロヴァンスの休日)  2014年・フランス



プロヴァンスの休日




 
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2018年4月18日(水)  シネフィルWOWOW

監督  ローズ・ボッシュ
主演  ジャン・レノ

感想
良い映画でした☆

いく組もの親子夫婦きょうだい友達恋に似たもの
そんな関係があったけど
どれもこれも、昨今現実や映画でよく見る
愛のない“感じ”と真逆なのが良かったです♪

昨日の映画と真逆です(笑)。

テオくんの存在が一番だってことは
ちょっとズルいのかもしれないけど
誰もが“弱いものをいつくしむ心”を持っていることを信じさせてくれて
素晴らしかったです☆

最初の始まり方がすっごく良かったのよね、
サウンドオブサイレンスって、そういう意味もあるし
その歌を愛した時代の人たちが主になるってことも示唆するし、
その歌はその時代より若い世代も好きだし、
そしてそう、目覚めたテオくんの目線から音が消えて分かるしね♪

孫を愛さない人間がいるはずないし、
まして子供を愛さないことはないし

お話の全てが分かり切った感じかもしれないけど
それで良いのだと、行ったこともないプロヴァンスの風に流せました。

レアの件だけちょっとアレだったけど
多少のハプニングはないとつまらないだろうしね・・・
命に関わらなくて本当に良かった。

あの木々の間をテオ君の手をとって歩く・・・
ジャン・レノさんもこういう役柄が似合うよね♪

お兄ちゃんもアイス屋もプロヴァンスの人たちも
バイク野郎の人たちもいろいろと皆良かったです!

でもやっぱり、娘と孫と夫と夫の弟さんと
いろいろと胸に秘めて毎日の暮らしを支えるお婆ちゃんが
一番良かったです☆

あ、ただまぁ、アル中はホントにそうなら
なかなか大変だから、ちょっとそこのところ、ゆるかったね。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「プロヴァンスの休日」の結末

お婆ちゃんとは町でバイバイ、
みんなも送ってくれる。
爺さんの車で、駅へ。

駅に母親が迎えに来る。
子供達との再会の後、父親との再会・・・
テオが真ん中にいて、抱き合うでもないが、長く話す
その感じからエンドロールへ。




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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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