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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1830  否定と肯定

  1. 2019/12/19(木) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品 ま行
  3. _ comment:0
DENIAL  (否定と肯定)  2016年・ イギリス / アメリカ



否定と肯定




 
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2019年12月18日(水)  ムービープラス

監督  ミック・ジャクソン  
主演  レイチェル・ワイズ  トム・ウィルキンソン  ティモシー・スポール

感想
この映画はすごく怖くて、その事実を無いと宣伝?喧伝?する人物に対して
本当にあった事実の人々をほんの一瞬チラッと出したり、想像させたり
終わり方もすごくて・・・。

レイチェル・ワイズさんはこういう役柄が多いような気もしますが
美しく年齢を重ねて素敵ですね!

主人公の事実の人は、強いよね☆
でもこの裁判で一番強かったのは、あの老弁護士さんでしょうね~!
俳優さんも良かったです。

周りの若い弁護士さんたちも、協力者の皆さんも
ささやかな事実を良い作品に変えてくれました!

・・・でも、私はこの作品は、普通並みの出来だとしか思えません。
もちろん意義のあることを、この裁判があったことを知らなかった私などが知れて
そういう意味では素晴らしいんだけど、

映画としては、特徴がなく、淡々と・・・
スリルはあったけど、結論は分かっている事を
もうちょっとなんとかできなかったものかなあ?とか思ってしまいました。

一番嫌だったのはあの場所に閉じ込められた子供たちを一瞬写したことで、
私はああいう時間は無かったと思っているので
その要らない描写が、残酷すぎたので・・・。

そういうわけでプラマイゼロです。

あ、あとタイトルね、ジェーン・オースティンかと誤解しました(笑)。





この映画の結末

事実の通りに裁判には勝った。
アメリカに帰り、この後もずっとこの事実を伝えていく。

あの場所に雪が積もる・・・
その地下を、その地下が、見えるような・・・そんな終わり方。





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