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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1356  コレリ大尉のマンドリン

  1. 2011/11/09(水) 23:00:00_
  2. ジョン・マッデン
  3. _ comment:0
Captain Corelli's Mandolin  (コレリ大尉のマンドリン) 
2001年・イギリス/フランス/アメリカ  



コレリ大尉のマンドリン




 
.


2011年11月9日(水)  BS民放

監督 ジョン・マッデン
主演 ニコラス・ケイジ (アントニオ・コレリ大尉 役)

感想
“吹き替えでかえって良かったで・賞”

何故かはわからないけど、吹き替えだった。
ムービープラスで何回も録画し忘れていた作品。
今日の私的には、吹き替えの方が見やすくて良かった。

ニコラス・ケイジは、とってもあぁいう良い人柄に見えず、
目にイヤラシさ満載で、エロエロビーム満載でゲーって感じ。

ペネロペって、誰とでもなんだな、って感じで、とてもじゃないけど、
つつましい医師の娘、教養高く、医師になる女性、には見えない。

きっと、この映画の二人・・・。

クリスチャン・ベイルは、若くて雑。
でも良さが見える。

お父さんの役者、よく見るし、吹き替えも優しく上手、良かった☆

まぁ、そういうことはともかく、内容がね~。
実話をもとにしているらしいけど、最初は「エーゲ海の天使」ふうに見ていたら、
とんでもなくて、なんじゃあの、ドイツ人の奴らは!!!
さいてー!!!
戦後に平和になったところに、大地震!
あぁ試練!!!

ギリシアの島、イタリアにもドイツにも、世界中に弄ばれているようで・・・。
せっかくのこんな良い(?)歴史の重み深い話なのだから、
主役二人が違う人間ならもっと良かったのに、と残念。
まぁこの二人でもまぁまぁ良かったから、余計惜しい感じ。

歴史をこうして伝えてゆくのは大切、ベイルの役柄のような(文盲)男性もきっと多かったろうし・・・
本当に深く考えると良い映画。

マンドリンってうるさくなくて良かった。
この映画は、最初の「わー」ポン!で 耳から豆が取れる音から始まって、最後のギターまで
音についても考えさせられた、良い映画でした。

“キャストが、どうもね~で・賞”




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