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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


230・Le Diable Au Corps (肉体の悪魔)

  1. 1978/11/01(水) 21:00:00_
  2. クロード・オータン=ララ
  3. _ comment:2
↓ この文化講座のパンフレットです

戦後フランス映画



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



【   】 1946・FRANCE

1978年11月1日(水) 市民文化講座 1 ―○○区役所ホールにて― (高3)
Mise er scene Claude Autant-Lara(クロード・オータンーララ)
    Micheline Presle、Gerard Philipe(ジェラール・フィリップ)

えーと と中 2回 フィルム切れて 1回 音が きえました
でも とても とても よかった




 
.


感想
どんなんでも そうだけど 原作と その映画化とかを
比べることは できっこない 原作の方が いいのに きまってるから
そーゆーことは 思ってました でもね 映画も ちがった いみで
よいのですよね ラディゲの 心理描写は 恐ろしいほど だけど
彼と彼女は やはり 美男美女で 第1次大戦で
原作の とーりに すすんだ とこもある ストーリーで
マルテが 死んで しまうのは ちっと なんだけど 急いで 帰ってきた
ジャックに 家の外で フランソワが 「火をかして」なんて
いって わざと あうとこ よかったですよ
そして マルテとフランソワの 結ばれる日 だんろの火
スタンド 消えても だんろ もえててね(消しても)
そして ラストの マルテの 死んだあとも だんろだけは
もえつづけて いたものね 印象的
ひどい フィルムには ちがいないけど まともに みれたし
これが 最初で最後だと思うから 大事にするわ この心持ちを
2人の恋は・・・
船着場、食堂、彼女のへや、パリ、いなかまち・・・
フランス映画 みると 自分も フランス語 話せるような
気がしてきて しかたが ないんです ホントに
この映画 どんなジャンルか よく わかりません
でも いつも思う フランスらしさ やっぱり にじみ でて ました
ジャックが はじめから ラストまで 何も 知らない というのは
マルテの 死んだ時となっては よかったんでしょうね
第1次 たいせんの 頃って ゆるやかな時代 (戦争はもちろん ちがうけど)
だったのですね なんて 思って しまったのです



***********************



2009年6月:追記

当時住んでいた市主催の文化講座で、
葉書きで応募して当選して、5回、フランス映画の名画を見られて
もちろん無料で、本当に嬉しかったです。
1人でした。行き帰りの事までよく覚えています。

この映画はあまり覚えていないけど、ジェラール・フィリップって
米国ならジミーのような存在でしょうね?早世したから。
他の映画でも見たけど、美男だと思います。

原作の小説を読みましたが、難しかったかな?
あまり覚えていませんが、他の小説も読んだので、
ラディゲ、という人の事は気に入ったのだと思います。



***********************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16825
製作年:1947年



***********************



2011年の再見時の感想 → こちら




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comment

トラックバックありがとうございました。

  1. 2010/08/08(日) 05:24:55 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
暖炉の火のシーン、私もステキだなと思いました。
濃厚なラブシーンをしなくても情感って伝わるのですね。

ジェラール・フィリップは気品があって好きです。
みるとウットリしちゃいます。

原作もいつか読んでみたいです。
どんな映画も原作の方が描写が詳しいから
映画を観てイメージをつかみ、原作で補完する・・・
というパターンが好きです。
(たまに全然違うお話でビックリしますが。)

マミイさん、おはようございます☆

  1. 2010/08/08(日) 09:29:07 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
こちらこそ、コメントとトラックバックを有難うございました☆

> 暖炉の火のシーン、私もステキだなと思いました。
> 濃厚なラブシーンをしなくても情感って伝わるのですね。
> ジェラール・フィリップは気品があって好きです。
> みるとウットリしちゃいます。

俳優によってそういう場面は全然変わりますよね~!
彼のような俳優って、今は誰なのでしょうか?
フランス人でなくても、世界中探せばきっといると思いますが・・・。

> 原作もいつか読んでみたいです。
> どんな映画も原作の方が描写が詳しいから
> 映画を観てイメージをつかみ、原作で補完する・・・
> というパターンが好きです。
> (たまに全然違うお話でビックリしますが。)

私はラディゲをこれで知って、「ドルジェル伯の舞踏会」等を読みました。
映画が先でした。
この時は俳優より原作者に惹かれたのですよね・・・当時自分も17歳だったから、
とてもこんな小説は書けないと思ったのです。

読んでから見るか、見てから読むか、角川のキャッチコピーでしたね。(もしかして、ご存知ない???)
今はもう本は読まなくなってしまったのですが、もしまた彼の良い作品に出会ったら
読みたいと思うかもしれません。

マミイさんが最近読まれた原作などで良いモノがあったら、
是非、教えてくださいネ~!
 
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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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