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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1371  64  ロクヨン  後編

  1. 2018/01/03(水) 23:30:00_
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64  ロクヨン  後編  2016年・日本



64 後編




 
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2018年1月3日(水)  チャンネルネコ

監督  瀬々敬久
主演  佐藤浩市

感想
いろいろと文句も出ると思いますが、
数回だけ耳で聞いた声で犯人を捜せる分けねえだろう」とかね。

でもね、私は雨宮と同じ立場に立った人以外の人間が
そのことを批判できないと思いますよ~
だって人間にはどんな能力があるのか分からないですものね、
追い詰められて、追い詰められて・・・

なのでその件はそんな馬鹿なと思いつつ、
そっとしておいて、

私的には初めて綾野剛が良い俳優だなあって思いました☆
多くの俳優さんたちに埋もれず、頑張ったなあって!
榮倉奈々は元々良いと思っているけど
ちょっと特別扱い過ぎたと思いましたが、不愉快にまではなりませんでした。

で、目崎の次女が問題なわけで、
雨宮に託された写真付きの父への贈り物は自分で持っていて、
それを持って雨宮のところへ一人で行く・・・
なんぼ何でも都合良すぎますよね?

でもね、あの子に最後の顛末を見せたことが、
残酷だけど、この映画のキモだったように思いますよ☆

この映画については、ここに書けない事がいっぱいあります。
私にとっては良い作品でした☆



今年から、ロッカリアさんのお知恵を拝借して、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「64  ロクヨン  後編」の結末

昭和64年の誘拐殺人事件の犯人は目崎。
目崎の長女を誘拐したかのように見せかけたのは幸田と雨宮。
(両名とも、後日自首)

目崎の次女がいなくなったのは、自分から出ていったから。

秋川が全てを目撃し、朝刊にぬいた。
三上は警察をやめ、娘を探すことに専念する・・・らしい。




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