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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


私の好きな映画  2010年代の作品ベスト10

  1. 2019/12/10(火) 04:55:00_
  2. 今思うこと・ご挨拶含む
  3. _ comment:0
昨年に続いて、リンク先さまの「クリスタルの断章」ポール・ブリッツさんの
こちらの記事「テン年代映画ベスト10」に参加してみました」に触発されて
私も選んでみました☆



順不同 50音順
ジャンルがそれぞれ違うので順位付けは難しいです。
あと、やはり記憶が鮮明な方が有利で、今年見た作品が3本入っていて
自分的にちょっとなあ・・・とは思っています。。。
昨年と違って邦画が3本も入っていて、嬉しいです!



カラスの親指 by rule of CROW’s thumb  監督:伊藤匡史  2012年・日本

奇跡のひと マリーとマルグリット  監督:ジャン=ピエール・アメリス  2014年・フランス  

君の名前で僕を呼んで  監督:ルカ・グァダニーノ  2017年・イタリア/フランス/ブラジル/アメリカ

スポットライト 世紀のスクープ  監督:トム・マッカーシー  2015年・アメリカ  

空の青さを知る人よ  監督:長井龍雪  2019年・日本

天使にショパンの歌声を  監督:レア・プール  2015年・カナダ

ペコロスの母に会いに行く  監督:森崎東  2013年・日本

星の旅人たち  監督:エミリオ・エステヴェス  2010年・アメリカ/スペイン

女神の見えざる手  監督:ジョン・マッデン  2016年・フランス/アメリカ

恋愛だけじゃダメかしら?  監督:カーク・ジョーンズ  2012年・アメリカ



以下、ひと言ずつ・・・




 
.


カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

    罪と希望、私の好きなワードが ぐいぐい くる作品です


奇跡のひと マリーとマルグリット  

   これは涙の作品、現代の良いフランス映画の見本、
   ヘレン・ケラーが金持ちの子供だったことを分からせてもくれた作品


君の名前で僕を呼んで  

   胸きゅんな作品、続編とかHIVとかやめてほしい、見たくない


スポットライト 世紀のスクープ

   これは良い映画というか、その事実を調べ上げ仕上げている・・・
   立派な男性の涙が忘れられない


空の青さを知る人よ

   アニメーションの魅力満載、実写ではできなかった作品、
   好きでなかった♪ガンダーラ♪が、ものすごく良くて耳の中に残っている


天使にショパンの歌声を

   時代背景を考えながら見て、胸いっぱいになる作品


ペコロスの母に会いに行く

    号泣したのは、だんだん自分にも迫ってきたからかもしれない


星の旅人たち

   一人一人の事情背負って歩いて、海が見えた時の気持ち、
   いつか行ってみたい道


女神の見えざる手

   とにかく、面白かった、服装の色やセリフの持つ重い意味に納得


恋愛だけじゃダメかしら?

   私にとっては、崇高な作品です




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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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