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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-772  北極のナヌ―

  1. 2010/09/21(火) 22:30:00_
  2. 複数の外国人監督による1作品
  3. _ comment:0
Arctic Tale  (北極のナヌ―)  2007年・アメリカ



北極のナヌー




 

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2010年9月21日(火)  BSジャパン
監督・撮影  アダム・ラヴェッチ 、 サラ・ロバートソン
語り  稲垣吾郎

感想
何と言うか、この作品は、不思議なほどに心を打たなかった。
多分、語りがまずかったんだと思う。
何でこの人なんだろう?
違う人なら、もうちょっとマシだったと思う。

赤ちゃん白クマの可愛らしさは、この世で一番だと思ったくらい!
だから「熊のぬいぐるみ」って今も昔もあるんだよね~。
セイウチもまぁ赤ちゃんの時は、あの牙とかヒゲも、可愛いと思えるけど、すぐに大きくなるしね~。
皇帝ペンギンは1年だったから良かったんだろうね~。
この作品は、北極の自然が壊れてゆくとかを訴えたかったようだけど・・・
本当に同じ白クマ、同じセイウチを追っていたのだろうか?
メイキング映像はあると思うし、ちょっとエンドでも出ていたけど・・・GPSでもつけたんか???

ナヌーの赤ちゃんも可愛かったけど、不思議よね~
オス熊は、子供が出来るまでしか必要なくて、子熊を殺してまで、メスを求めるんだよね~こわ~!
ナヌーの弟の事は、悲しかった。
お母さんとの別れも、ものすごく・・・辛かった。
ナヌーが自分だけで生きる事、長い事独身を通して、やっと赤ちゃんを産んで・・・
でも、まあセミドキュメンタリーというか、作りモノにした方がマシだったかもしれない、
そうこの作品は中途半端すぎた。




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