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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


228・Voyage of the Damned (さすらいの航海)

  1. 1978/10/22(日) 17:00:00_
  2. スチュワート・ローゼンバーグ
  3. _ comment:2
↓ 当日購入したパンフレットです

さすらいの航海



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



【人間ドラマ】 1976、AMERICA

1978年10月22日(日) △△座にて (2本立て) (高3)
DIRECTED BY STUART ROSENBERG
   FAYE DUNAWAY/OSKAR WERNER/MAX VON SYDOW
   LEE GRAND/ORSON WELLES/LYNNE FREDERICK
   And KATHARINE ROSS 他いろいろ

とにかく見れて うれしかった 去年の今ごろ ヒマがなくて 
見のがしてた やつで 胸いっぱい 期待してたのです




 
.



感想 
1か月ぶりに 見る 映画 はじめての 名画座
そして あんまり よすぎて あっとうされて 泣いてしまった私
圧倒されて しまったのは 出演者が すごい人ずくめで そのうえ うまくて
そして こういう題材には いつも感じるけど その上 実話なんですもの
もう1度 見ようって 思ったけど どっと つかれて やめました
ドイツのハンブルグ、大西洋 ハバナ そしてブリュッセル
舞台それぞれに ‘39WWⅡ直前の それらしい空気と、
ユダヤの人たち、彼ら自身と 彼らに対して「人間」としての
人類愛を持ってる 船長さんや ユダヤ協会の人 そして娘さんを
たすけたがっている人 すてきな人たち そして彼らに対して
「商品」としての とりひきかち しか もっていない やつら 
キューバの政治家 そしてドイツ人たち ゲシュタポたち
フェイ・ダナウェイと オスカー・ウェルナーの 夫婦が 一番よかった
すごく つよいのね 彼女 まるで 女王そのもので 
ラストまで しっかりしていて 彼はとっても紳士で
ハバナで娘をたすけようと 必死になった人 すごく にじみでて
めちゃくちゃ よかった 彼の妻も ラストまで生きて
リン・フレデリックは 美しくて いい娘でしたけど 彼女は よわくて
いけませんね リー・グラントの お母さんの 気持ち かわいそうで
船長さん すごくすごく いいひとです どーしたって ゲシュタポの
手から 937人を 守ろうって ラストには すごい計画なんて たてて
オーソン・ウェルズは 役者!という感じでしたけど
役は いやな いやな やつ でしたわ
そして キャサリン・ロス! 彼女が しょーばいのとこと 船に来たとこと
とにかく出番の少ないのに うまいし とっても いいんです
他にも みんな いろいろ すごく いい人が 多くて
全体的にも まとまって director 気に入って いいよね!
ラスト前に イギリス他4国が 937人を うけいれるといって よろこんで
おもだった人の のちの うんめい そして「実話です」のスーパー
すごく よくて 胸が つまって 私、こんなん やっぱり スキです

後日追記
甘かったなァ 
4か国に 上陸できたけど それが悲劇の 始まりなんだ
そして なにも St.LOICE号 だけじゃ なかったんだ
そして そして 許すことは できても 忘れることは 決して できないんだ



*****************************



2009年6月:追記

この映画は、すごくよく覚えています。
こうして書いているだけで、胸がいっぱいになります。
細かいエピソードは、あまり覚えていないけど、
フェイ・ダナウェイの役の女性の感じや、全体的な空気なんかは
すごく・・・。

私は“封切り時に見た”と勘違いしていたのですが、
封切り時に見られなくて、1年後に名画座で見たようですね。
でもスクリーンは大きくて良かった覚えがあります。
誰と行ったのか?一人だったのか?分かりません。

とにかく名画で、DVDにしてもらいたいです。



*****************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=8648
製作国:イギリス / スペイン



再見時の感想は → こちらです




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comment

  1. 2009/06/18(木) 02:05:16 |
  2. URL |
  3. Mardigras
  4. [ 編集 ]
こんばんわ。
いつもながら、独特のリズムで綴られた感想文、いいですね。映画を観た直後の嘘偽りのないナマの感情が焼き付けられていて、この映画をご覧になったサイさん(miriさん?)の感動がストレートに伝わってきて、楽しく読ませていただきました。

この映画、昨年BSでやってたのを初めて観るつもりで観なたのですが、若い男女が心中するところまできて、ずっと昔に観たことがあるのを思い出しました。面白いもので、いったん思い出すとそこから先はするすると記憶が甦ってきたのですが、サイさんが後日追記に書かれているようなことは、たぶん最初のときはこれっぽっちも意識してなかったような気がします。

それにしてもキャストの豪華な映画でしたね。記事に書かれている人たちに加え、気の弱そうな青年がジョナサン・プライスだと気づいたときにはびっくりしました~。

Mardigrasさん、こんにちは☆

  1. 2009/06/18(木) 15:34:19 |
  2. URL |
  3. サイ
  4. [ 編集 ]
> 映画を観た直後の嘘偽りのないナマの感情が焼き付けられていて
> ・・・感動がストレートに伝わってきて、楽しく読ませていただきました。

読んで下さって、ありがとうございます☆
そうですね、誰に見せるつもりもなく、自分だけで書いていたので、本当にそのまま「素」の感想文で・・・お恥ずかしいです。(特に平仮名が多いところ・・・国語は悪くなかったのですが・・・)

> ・・・ずっと昔に観たことがあるのを思い出しました。面白いもので、いったん思い出すとそこから先はするすると記憶が甦ってきたのですが、

映画を見ている時って、そういう不思議なコトがありますよね!?
本当にするすると蘇るという感じで・・・
きっと名画座かどこかでご覧になったのでしょうね?

> それにしてもキャストの豪華な映画でしたね。・・・気の弱そうな青年がジョナサン・プライスだと気づいたときにはびっくりしました~。

その人の事は知らないのですが、きっと駆け出し時代、だったのでは?前にもそういうコメントをいただいた事があって、今はスターの人の、駆け出し時代、だったようなので・・・。

私はこの感想文には出てこないけど、数日後にアップするマリア・シェルが出ていたらしいことに驚きました。可愛い人ですが、このころはもう中年・・・いや老年かも?きれいな女優さんの年齢を重ねた姿って、色々と思うところがあります・・・。

ところで、いつもたいてい、遅い時間ですよね?
気候のおかしい時期ですので、体調が悪くならないように、睡眠は充分とってくださいね♪

追伸:私の名前ですが、ふたつ名乗っていて・・・どちらでも結構ですのでこれからもよろしくお願いします。(ペコリ)
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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