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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(3-36)  34丁目の奇跡  (2回目)

  1. 2012/02/26(日) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品 ら・わ行
  3. _ comment:0
再見  Miracle on 34th Street  (34丁目の奇跡)  1994年・アメリカ 



34丁目の奇跡BD




 



2012年2月26日(日)  ムービープラス

監督 レス・メイフィールド
主演 リチャード・アッテンボロー (クリス 役)

感想
アッテンボローさんは素敵でした☆
そしてこの映画ではスーザンママの心の変遷がよく分かって良かったです。
その理由は、オリジナルでどうこうしていた、裁判の理由を、
94年の現代にふさわしく、ライバル会社の陰謀という形でスッキリとさせた事だと思うし、
それはどちらもそれなりに「時代」が出ていて、良かったです。

子役はこちらもメッチャ可愛くて、引退して正解☆ 想い出に残る子役さんですね。
あのふわふわの衣装凄い。
昨年12月に再見した「サンタクロース」とともに、やっぱり信じたいような気持ちになりました♪
初見時感想は → こちらです。


心に残った、クリスと、判事の、言葉
 
私は夢のシンボルだ
人生とは悲痛なものだ
だが自分勝手な心や
憎しみを抱いていても
夢があれば救われる
もし信じる心をなくしたら
何ひとつ信じられるものがないとしたら
欺瞞だらけの人生になってしまう

我々は神を信ずる
神の存在証明ではない
我々が証明するのは
目には見えぬが
確かにいるというものの存在だ
政府は信じる心のみで
神の存在を公認している
これと同様市民の信ずる心によって
サンタの存在を認めるものとする




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2021年2月から新ブログ「スクリーンのこちら側から・・・」に記事をアップしています。 このブログは今後も月に一度のまとめ記事をアップし続けます。 

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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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