FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2- 1093  この自由な世界で

  1. 2011/06/05(日) 22:30:00_
  2. ケン・ローチ
  3. _ comment:0
It’s a Free World...  (この自由な世界で)  2007年・イギリス



この自由な世界で




 
.


2011年6月5日(日)  BS民放

監督  ケン・ローチ
主演  キルストン・ウェアリング  (アンジー 役)

感想
タイトルは皮肉としか言えず、この映画はね~。
またまた地球には知らない世界が多いと思ったけど、
知らずに見るのはいけない世界とも思ったけど、
知らずに済むならそれでも良いのかもしれない世界とも思ったりしてさ~。

この主人公は、中途半端すぎて、イケマセン。

“何とも言いようがない、良くない映画だったで・賞”



以下、「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

>『この自由な世界で』

これは記事をアップするかしないか迷っています。

>どんな悪事をして誰に裏切られたのか、お金を全部返してどうやってラストのように上手く仕事を軌道に載せたのか、いまいちわかりませんでした。

この作品は、監督が悪いと思いましたよ。
「前作がパルム・ドール」って何の関係もないですよね☆

主人公の中途半端さいい加減さが、リアルでなくて、バカみたいでしたよね~。

最後はうまくいったのではなく、またまたもうひとつ悪いところからお金を借りて、
違法に違法を重ねて、ズブズブと沈んでゆく様子だと思いました。
あの虹の絵が、友達の気持ちが、踏みにじられて、哀しかったです。

> >『この自由な世界で』
> この作品は、監督が悪いと思いましたよ。
> 「前作がパルム・ドール」って何の関係もないですよね☆

パルム・ドールとった監督さんでしたか。前作は知りませんが、これは精彩を欠いてましたね。
いろいろ説明が足りないし、ちぐはぐしてるように感じました。

> 最後はうまくいったのではなく、またまたもうひとつ悪いところからお金を借りて、違法に違法を重ねて、ズブズブと沈んでゆく様子だと思いました。
> あの虹の絵が、友達の気持ちが、踏みにじられて、哀しかったです。

あ~、悪い人に・・・。もう抜け出せないんですね。
たくさんのひとを裏切って犠牲にして、とてもシビアなラストです。



<<(1-433)  悪魔が来りて笛を吹く  (2回目) | BLOG TOP | 2-1092  ドライビング Miss デイジー>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2019 06  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -