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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-705  リトル・ランナー

  1. 2015/02/27(金) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:6
SAINT  RALPH  (リトル・ランナー)  2004年・カナダ

この記事は企画参加の記事ですので、
ご鑑賞済みの方に読んで頂ければ嬉しいと思い、ネタばれで書いてあります。



リトル・ランナー




 
.


2015年2月27日(金) FOXムービ-プレミアム

監督 マイケル・マッゴーワン
主演 アダム・ブッチャー

感想
やっぱりね・・・最後がね・・・
せっかくそれまで良かったのに、残念でした。



まぁ一般的にはあの結末を望む人がほとんどだと思うので、
私はひねくれているので、少数派ですが、
母親が目を覚ますのは、いただけないし、
それを「奇跡」とは呼ばないと思っています。

半年間目が覚めない時の様子も、医療的に変な描写ばかりでしたし・・・
まぁ、この件については書き始めると止まらないので、ここまでにします。

が、今まで書いたこの上の部分が、私の一番言いたい事です。



*****************************



それ以外の この映画は ほぼ良かったです☆


まず、60年前の中学生の話という事で、世代的には私の親の世代です。
当時の(私たちの頃とも、今現在とも違うと思われる)純真な中学生、
ましてカトリックの教えの元・学んでいる彼らの、
でもホントは違うんだよっていう生態とかがよく描写されていたと思います☆

ただまぁ、一人暮らしで特に貯金もなさそうなのに、実際 (家財売るだけで?)
どうやって食べているのかな?とは思いましたが(笑)。

親友の子、学校の他の子たち、神父の先生、校長先生、事務のオバちゃん、
可愛い彼女、親しい看護婦さん、町のおっちゃん達・・・
それぞれよく描き分けられていたように思います☆

戦争の傷が多くの人のこころに残っていて、いくら戦勝国でも
そうだったんだろうな~と、納得しました。

終盤のマラソンの描写はちょっと簡単すぎたし、結末も分かりきっていたけど
悪くはなかったです。
練習の風景も、ラルフの心境が変わってゆく事も、季節の移り変わりとともに・・・

そう、段落ごとに、美しいステンドグラスとカトリックの意味のある日を書いてあって
勉強にもなったし、良い演出だと思いました。
エンドロールのステンドグラスにもつながりましたね♪

そうそう、サンタの神さま、イエスさまはそんなふうに
それぞれに分かりやすい形で目に見えるときがあると、私は知っているから
この映画の場合、すごく良かったし、
寂しいクリスマスイブとの対比も、素晴らしかったと思います☆

今後の事ですが、私なら、母親の目を覚まさせずに、ラルフを応援してくれる
町の人なり、修道会なりの援助で、大学まで進めて、走る事で身を立てるか
走りは趣味としても・何かで自立できるようにする、というエンディングが一番良いと思います。

そう、私の思う「奇跡」とは、
身寄りを全員亡くしたラルフを、赤の他人が面倒を見るという事です。
そんなバカな事、ありえませんよね?
それでも 医師から回復見込みがないと言われた病人が目を覚ます映画的な詐欺とは違うと
それが奇跡なのだと、思います☆

彼女には初志貫徹してほしいです。
シスターになるのは大変だけど、あんなに子だくさんの家だもの、口減らしのためにもね・・・
あ、もちろん、本人が望んでいるからですよ♪

コーチをしてくれた神父さん、改革は難しいので、あの学校に居られなかったら
他の道もあるでしょうけど、多分、カトリックの道を究めると思います。
何故なら、彼は、戦争で見てはいけないモノを見てしまって
その時の事が、やっぱり人生で一番大きい出来事だったと思うから。


タイトルで見るのを避けていたけど、今回良い機会でした。
企画で皆さんとご一緒出来て、本当に嬉しいです。
有難うございました☆





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comment

  1. 2015/02/28(土) 17:18:54 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
こんにちは!
自分の記事を書いてから読もうと思ってたらこんな時間になってしまいました。
ラストはmiriさん的にアウトだろうなぁとは思ってたものの、他はおおむね楽しんでいただけたようで良かったです♪
生活費は…きっとちょっと前までは祖父母と父親の遺したお金が残ってて、その後家財を売ったりしてたんですよ、たぶん(汗)

>それぞれよく描き分けられていたように思います☆

ですよね、そう長い作品でもないのに、しかも練習風景に結構時間を割いていたにもかかわらず、登場人物たちをしっかり描き分けてて見やすかったです。

>美しいステンドグラスとカトリックの意味のある日を書いてあって勉強にもなったし、良い演出だと思いました。

ここも再見でじっくり見直して、いろんな守護者がいるもんだなぁと感心しました。キリスト教圏の子供たち向けなのかな?
サンタさんな神様とか、キリスト教寄りの内容でしたが、疎いひとでも入りやすい雰囲気ありました。

>走る事で身を立てるか、走りは趣味としても・何かで自立できるようにする、というエンディングが一番良いと思います。

監督自身、走る事で奨学金を得たらしいので、きっとそうなると思います。町の人に良いバイトを紹介してもらって、ロッキーみたいに頑張れ!
コーチの存在は「炎のランナー」を思い出しました。走りを教えながらみんなに慕われる神父さんになりそう。

ラストは観る人に想像させるくらいでよかったですよね~。そこだけが残念です。
今回もご参加ありがとうございました♪

宵乃さん、こんばんは☆

  1. 2015/02/28(土) 20:44:12 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 自分の記事を書いてから読もうと思ってたらこんな時間になってしまいました。

良いシーンのイラストの記事ですネ☆
のちほどお邪魔させて頂きますね☆

> ラストはmiriさん的にアウトだろうなぁとは思ってたものの、他はおおむね楽しんでいただけたようで良かったです♪

ほほほ・・・見抜かれていましたね(笑)。
この作品は、ラスト以外はほぼ完ぺきに近いですよね~。

> 生活費は…きっとちょっと前までは祖父母と父親の遺したお金が残ってて、その後家財を売ったりしてたんですよ、たぶん(汗)

ふふふ・・・かたを持ちますね?

> ですよね、そう長い作品でもないのに、しかも練習風景に結構時間を割いていたにもかかわらず、登場人物たちをしっかり描き分けてて見やすかったです。

これは本当に良かったです。
どういうところを描けば人物像が出来るのかを分かっていらっしゃるのですよね♪

> ここも再見でじっくり見直して、いろんな守護者がいるもんだなぁと感心しました。キリスト教圏の子供たち向けなのかな?

そうですね・・・まぁキリスト教と言ってもカトリックだけでもないでしょうし、
私は監督(製作者側)の祈りのようなモノを感じました☆

> サンタさんな神様とか、キリスト教寄りの内容でしたが、疎いひとでも入りやすい雰囲気ありました。

そうですね、私には親しみ深かったけど(カトリックではないけど)
サンタさんと、あのイブの対比が、すごく光っていると思いました。

あのイヴの晩、親切な方の看護婦で、部屋に入って歌でも歌って・・・という
陳腐な演出にならなかったからこそ、サンタさんの正体が信じられるのだと・・・。

> 監督自身、走る事で奨学金を得たらしいので、きっとそうなると思います。町の人に良いバイトを紹介してもらって、ロッキーみたいに頑張れ!

監督さんの事は全然知らなくて勉強になります、有難う☆
ラルフ自身が変わったからこそ、町の人の心も動いたのですものね~!

> コーチの存在は「炎のランナー」を思い出しました。走りを教えながらみんなに慕われる神父さんになりそう。

みんなに・・・かどうかは分かりませんが、今回の件で株を上げたし、
そういう子供も増えると思います。

あの学校で子供を教える事で、戦争で傷ついた心もだんだん平静になれるのなら
それが一番良いのだと思います☆

> ラストは観る人に想像させるくらいでよかったですよね~。そこだけが残念です。

ハイ、そうですね、私も宵乃さんのように優しく考えられれば良いのですが・・・

> 今回もご参加ありがとうございました♪

こちらこそ読んでくださり、有難うございました☆


.

新入りの使徒

  1. 2015/03/02(月) 00:06:14 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
 miriさん、こんばんは

最初の展開は「ブラザーサン・シスタームーン」を思い出していました。

終盤のマラソンの描写はちょっと簡単すぎたし
>僕は、ちょうど良いくらいだと思いました。
マラソンレースが主題ではなく、過程と母親への思いが主題だと思うので。
コンパクトに纏めた物語だから、あれ以上詳細に描くと、かえって主題への焦点がぼやけてしまう気がします。
只、有名な「ハートブレイク・ヒル」は事前に振っておいた方が、盛り上がったと思います。
(コース中、もっとも苦しい所という認識があるからこそサンタが出てきた訳で、マラソンに興味薄い人には、只、ヘバッたから現れたと・・・、「常識」と(監督が)勝手に思うのは止めた方がいいですね~屋外で登ったり降りたりの練習は、その対策でもあったんだし)

何故なら、彼は、戦争で見てはいけないモノを見てしまって
>なるほど!気付きませんでした。

眼鏡の友達>最初に出てきた時、「淀長さんの子供時代か」と思ってしまって。
以後、ずっと、何か気になってしまいました。(笑)

  1. 2015/03/05(木) 22:06:11 |
  2. URL |
  3. take51
  4. [ 編集 ]
こんばんは!!(^.^)

>やっぱりね・・・最後がね・・・
せっかくそれまで良かったのに、残念でした。

そうですよね、、、。僕も違うと思いました、、(^▽^;)

>半年間目が覚めない時の様子も、医療的に変な描写ばかりでしたし・・・
まぁ、この件については書き始めると止まらないので、ここまでにします。

ホントですね(笑)
そういえば点滴も何もしてなかったですね、、(^▽^;)

あの状態でずっと生きてること事態が奇跡かも??(笑)
コホン!調子にのってこれ以上、書くと良くないですね(^▽^;)

>そう、段落ごとに、美しいステンドグラスとカトリックの意味のある日を書いてあって
勉強にもなったし、良い演出だと思いました。
エンドロールのステンドグラスにもつながりましたね♪

この辺が全く分からなかったです。
最後のステンドグラスも「???」状態でしたので・・・

>そうそう、サンタの神さま、イエスさまはそんなふうに
それぞれに分かりやすい形で目に見えるときがあると、私は知っているから
この映画の場合、すごく良かったし、
寂しいクリスマスイブとの対比も、素晴らしかったと思います☆

イエスだったんですか!!
僕はお父さんが応援してるのだとばかり思ってました。
勉強が必要かも??(笑)

>そう、私の思う「奇跡」とは、
身寄りを全員亡くしたラルフを、赤の他人が面倒を見るという事です。
そんなバカな事、ありえませんよね?

なるほどですね!普通はあり得ませんから奇跡でしょう!
友達が「うちに・・」と言った時は「良かったね!」というより驚きましたので。
古き良き時代と感じてましたが、これぞ奇跡ですね!!(^.^)

僕は自分がマラソンに挑戦したことがあったので楽しめた部分が大きかったです。
練習してる時の様子など、他人事ではなかったので(笑)

最後の演出が余計でしたが良かったと思います!!
分からない部分も多かったのが残念でした。
miriさんの記事で多少、モヤが晴れました!!(^^♪

Re: 新入りの使徒

  1. 2015/03/06(金) 10:33:06 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
鉦鼓亭さん、こんにちは☆
コメントを有難うございます。
遅くなって、申し訳ありません。

> 最初の展開は「ブラザーサン・シスタームーン」を思い出していました。

・・・新入りの使徒!!!
おぉ~!素晴らしい視点ですネ!

あの歌が耳から聞こえてきます♪
フランチェスコ(カ)の顔も浮かびます・・・。
そして、あの、滅茶苦茶やっていた金持ちのボンボンが変わってゆく姿も!!!

> 終盤のマラソンの描写はちょっと簡単すぎたし
> >僕は、ちょうど良いくらいだと思いました。
> マラソンレースが主題ではなく、過程と母親への思いが主題だと思うので。
> コンパクトに纏めた物語だから、あれ以上詳細に描くと、かえって主題への焦点がぼやけてしまう気がします。

あぁ、そうかもしれないですね、きっとそうでしょう。
それに。マラソンをアレ以上描写すると、映画が長くなりすぎますよね~。

> 只、有名な「ハートブレイク・ヒル」は事前に振っておいた方が、盛り上がったと思います。
> (コース中、もっとも苦しい所という認識があるからこそサンタが出てきた訳で、マラソンに興味薄い人には、只、ヘバッたから現れたと・・・、「常識」と(監督が)勝手に思うのは止めた方がいいですね~屋外で登ったり降りたりの練習は、その対策でもあったんだし)

マラソンの競技や、その鑑賞方法にお詳しいのですね!
私は見ない事はないけど、詳しくないし、ほーとかへーで終わるタイプなので(笑)。
鉦鼓亭さんの書かれたことは、正しいと存じます☆

> 何故なら、彼は、戦争で見てはいけないモノを見てしまって
> >なるほど!気付きませんでした。

共感して頂いて嬉しいです!
描かれてはいなかったけど、私には見えてしまったのです・・・
あの人が、見てはいけないモノを見て、立ちつくしている姿が。

> 眼鏡の友達>最初に出てきた時、「淀長さんの子供時代か」と思ってしまって。
> 以後、ずっと、何か気になってしまいました。(笑)

あははははは・・・
もうコメントを読ませて頂いて以降、ずっと笑っていました(笑)。
「ほんまに似てはりますわ」と、京都の女性なら仰るでせう。

鉦鼓亭さんの記事には、今日中にお邪魔させて頂きますね~!


.

take51さん、こちらにも有難うございます☆

  1. 2015/03/06(金) 13:27:35 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
> >やっぱりね・・・最後がね・・・
> せっかくそれまで良かったのに、残念でした。
> そうですよね、、、。僕も違うと思いました、、(^▽^;)

共感頂けて嬉しいです!

> >半年間目が覚めない時の様子も、医療的に変な描写ばかりでしたし・・・
> まぁ、この件については書き始めると止まらないので、ここまでにします。
> ホントですね(笑)
> そういえば点滴も何もしてなかったですね、、(^▽^;)
> あの状態でずっと生きてること事態が奇跡かも??(笑)
> コホン!調子にのってこれ以上、書くと良くないですね(^▽^;)

ほほほほほ・・・いくらでも書けそうです(笑)。

> >そう、段落ごとに、美しいステンドグラスとカトリックの意味のある日を書いてあって
> > 勉強にもなったし、良い演出だと思いました。
> >エンドロールのステンドグラスにもつながりましたね♪
> この辺が全く分からなかったです。
> 最後のステンドグラスも「???」状態でしたので・・・

段落ごと、というのはお分かりになって頂けると思います。
主に、主人公の気持ちや、心の成長、マラソンの練習等にからめ、
季節の進み具合と、カトリックの聖なる日を現わしていたのだと思います。

カトリックのどんな日かは、特に深く考えなくても
カトリック信者ではない日本人的には許されると思います☆

ステンドグラスは、その聖なる日の聖者?のお姿のようですね?
鉦鼓亭さんのお考えで、エンドロールのステンドグラスに主人公を入れたのも
原題の通り、その子が聖者となったというような意味合いのような気がします。

> >そうそう、サンタの神さま、イエスさまはそんなふうに
> >それぞれに分かりやすい形で目に見えるときがあると、私は知っているから
> >この映画の場合、すごく良かったし、
> >寂しいクリスマスイブとの対比も、素晴らしかったと思います☆
> イエスだったんですか!!
> 僕はお父さんが応援してるのだとばかり思ってました。
> 勉強が必要かも??(笑)

お父さんでも良いと思いますよ~!

ただ、本人が「神さま」と言っていたので、一般的にキリスト教では
ナザレで生まれ育ったイエスという大工をしていた人物を
人間ではなく、神の子、そして全人類の罪を購う「唯一無二の神」としているので

そして私はちょっとだけプロテスタントの教会に通った事があって
プロテスタントでは、カトリックとは違って、結構緩めというか(笑)
神をイエス様、と呼ぶので、そう書いたのです。

特に勉強はしなくて良いと思います。
鰯の頭も信心から、日本人には日本人に合った宗教観があるので・・・
ただまぁ私がココに書いたくらいは、一般的な常識のような気はします。。。

> >そう、私の思う「奇跡」とは、
> >身寄りを全員亡くしたラルフを、赤の他人が面倒を見るという事です。
> >そんなバカな事、ありえませんよね?
> なるほどですね!普通はあり得ませんから奇跡でしょう!
> 友達が「うちに・・」と言った時は「良かったね!」というより驚きましたので。
> 古き良き時代と感じてましたが、これぞ奇跡ですね!!(^.^)

古き良き時代かもしれないけど、やっぱり数日間預かるのとは全然違って
面倒を見る、というのは、お金もかかるし、いろんな意味で大変です。

我が子だからこそできる事をしか、人間は普通出来ないので・・・
なのでそれを大勢の人が協力して出来れば、それはもう奇跡と呼びたいな~と思ったのです☆

> 僕は自分がマラソンに挑戦したことがあったので楽しめた部分が大きかったです。
> 練習してる時の様子など、他人事ではなかったので(笑)

記事も読ませて頂いています。
自分の事として見られると、また一段と親しみ深くなりますよね~。
練習の描写が悪くなくて本当に良かったですネ!

> 最後の演出が余計でしたが良かったと思います!!

ハイ、その点は、皆さんあまり喜んでいらっしゃらないのでホッとしました。

> 分からない部分も多かったのが残念でした。
> miriさんの記事で多少、モヤが晴れました!!(^^♪

いいえ、私はまだまだ・・・です。
全体的には鉦鼓亭さんの記事や私へのコメントのお考えが
けっこう一番この映画に沿っているように思います☆
どうぞご参考になさって下さいませね。

take51さんの記事には、のちほどお邪魔させて頂きますね~!


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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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