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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1824  はじまりのボーイミーツガール

  1. 2019/12/12(木) 23:30:00_
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LE COEUR EN BRAILLE  (はじまりのボーイミーツガール)  2016年・フランス



はじまりのボーイミーツガール




 
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2019年12月12日(木)  スターチャンネル

監督  ミシェル・ブジュナー  
主演  アリックス・ヴァイヨ  ジャン=スタン・デュ・パック

感想
アサシンものや西部劇や暴力的な作品よりは良さそうと思い、見たのですが
もうゲッソリというか
途中からは「ドラマ」ではなく、「ファンタジー」と思って見るようにしました(笑)。

フランスのYA小説の映画化と書いてあったので、
YA小説って何かな?と調べたら、
私たちの時代ではコバルトブックス(古い!?)のことなんだなと納得。
コバルトブックスなら、こういう話はゴマンとありました(笑)。

私の立場から言わせてもらえば、
フランスの医師が日本の医師と違うという事はないと思うし、
12歳の子供の失明に関わる病気に関して、

1:医師が患児に騙されることはないし
2:医師は両親にすべてを話すし
3:両親は学校にすべてを話すし
4:両親と医師と学校で考えて、患児の未来を、もちろん本人の希望を優先して、皆で考える

これがまっとうな普通の医療なので、
クラスメイトの小賢しい子供が見抜くことを担任や大人が見抜けないわけないし、
校長にいたっては、試験会場で怪しい薬を渡すという、信じられない愚行!をするし、

まあ、結局、、この作品の中では、両親のどちらもが
自分の仕事(キャリア)を子供よりも優先していて、そこが元凶ですね。

まあ、コバルトブックスなら、こういう作品はあるので
笑って忘れ去ろうと思います(笑)。





この映画の結末

父親は病院に連れて行かずに、試験会場へ。
そこでも受付が終わっているというのに特別扱いで受けられて、
その演奏中に失明する示唆。

けれどもマリーは満面の笑み。
その音楽のまま、エンドロールへ。





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