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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


205・The Other Side Of Midnight (真夜中の向う側)

  1. 1978/03/17(金) 20:00:00_
  2. チャールズ・ジャロット
  3. _ comment:0
↓ 2015年に「真夜中は別の顔」というタイトルで発売された(この映画の)DVDです。



真夜中の向こう側



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



【女性えーが】 1977・AMERICA

1978年3月17日(金) ○○TV女性のつどい    於:○○文化講堂 (高2)
DIRECTED BY CHARLSE ジャロット
       Marie-France Pisier 、Susan Sarandon

題名はいったい なにを 指しているのだろう
Yちゃん、Tちゃん と いってきましたヨ




 
.


感想 
よかったよ、すごく よかった
LASTの どんでんがえしが きもち よくって スッキリ おわった
ノエルの 生きてきた みち・・・
長い 長い ながーい 親が男にノエルを売って そして
パリへ出て にもつ とられて ダグラスとの 幸せな 2weeks
そして もう うらぎられたこと 知って 子供を自分で殺して
そして いろんな男に 身を売って 金持ちになって ふくしゅう
ラストは なんてこと 空をみて めかくし いらないって
マタ=ハリのようで そして うたれて 死んでゆく、
キャサリンの 生きるみち・・・
ながく ながく はてなく つづく みち
ワシントンD.C.に出てきて 会社にはいって 頭のよさ よくわかるワ
まじめに働いて ポール(社長)がすきなのに ままならず
仕事一ずに ダグラスにであって みぬいて それでも
けっこんして せんそー おわったら うまく ゆかなくなって
ラストに 殺されそうになって 海へ 消えてゆく・・・
そして さいばんのシーンは すばらしかった、デミリスは
はじめから 2人を殺す(死刑にする)つもり だったのね
とにかく いい えーが でしたよ
考えること たくさん あるもん 原作がべトセラーなのも わかる
ダグラスに いってやりたいこと たくさんある 
ポールにもある デミリスetc ノエルを買った男たちにも
ノエルの はだかの しーんは みてられなかったわ
もう すごいんだもの そして彼女は だんだん 美しくなって
いったんです 表情も かわってたし、
キャサリンは キャサリンで かしこく よい妻で 成長してった
・・・それなのに 生きてたなんて 修道院で、デミリスが
善を ついやしている、そこに いるなんて、キャサリン!
2人の女と男たち いろんなこと 考えます
よいえーが でした ラストは すっきり しましたが 悲しいし
考えること やっぱり たくさん ある



*****************************



2009年5月:追記

とうとう出ました~!
この映画から怒涛のように女性映画が・・・!!!
雪物語、アニー・ホール、これ、そして、あれこれ、すごい年でした。

少し前まで、新聞の広告でよく見たシドニィ・シェルダンの原作で、
高2の私たちにとっては、ものすごく衝撃的な作品でした。

この映画は最初から最後まで、それは・それは・よく覚えています。
怖くて、すごくて、やっぱり怖い映画でした。
女性映画というけれども、スリルとサスペンス、
そして大人の映画で、真っ直ぐに見ていられないシーンが多かったです。
(現在DVD発売されていないのも何となく分かるような?)



*****************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=22458



再見時感想はこちら →  真夜中の向う側(77・米)(2回目) ・・・ 1-205




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