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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-446  世界にひとつのプレイブック

  1. 2014/08/03(日) 23:00:00_
  2. デヴィッド・O・ラッセル
  3. _ comment:0
Silver Linings Playbook  (世界にひとつのプレイブック)  2012年・アメリカ



世界にひとつのプレイブック




 
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2014年8月3日(日)  レンタルDVD

監督 デヴィッド・O・ラッセル
主演 ブラドレイ・クーパー / ジェニファー・ローレンス

感想
Silver Lining という言葉は、私的に日常で使う慣れ親しんだ言葉なのですが、
この映画、邦題を滅茶苦茶に言われていますが、
私的には、よく意味も分かるし、良い邦題だと思います。
そのまま訳しては、重いのでは?
それにちょっと内容と直訳の日本語が合わない・・・ように思います☆

世界にひとつの、世界で一人だけの、
プレイブック・・・多分、あの「手紙」の事なのだと思いました。

この映画は、挫折がない人には面白くないかもしれませんね・・・。

しかし、ほぼ真ん中あたりで、映画の方向性がガラッと変わり、
最後はエーッというくらいの 「ご都合の良い運び」 に なりますが、
私的には、前半の調子でのラストだと、どうにもこうにも重すぎるので、
これで良かったです。

いつもだと怒るところですが、この作品の場合、
ウオッカ2杯飲んでも しゃきっと踊れて、
ご都合良く、あの点数を取り(5点で何故喜ぶ?)
最後はあぁならねばならなかったのです☆

ティファニーが乗り込んで来た時、何もかも調べ上げていた時、
彼女の恋心は見えましたね!
彼がニッキのところで静かに話しているときに、彼の気持ちも見えました☆

ただ・・・デ・ニーロさんの(オヤジの)金儲けがうまくいったのだけは
ちょっと「・・・」と思いましたが(笑)。
まぁ笑って許せない事はありませんでした。

おかしな人間が多い時代です。
辛い事があると、人はそれぞれのやり方で 心を痛め、
自分なりのやり方でしか、癒すことはできません。

私も、この二人も、同じようなものです。
そう思えるからこそ、この映画が好感なのです♪






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