FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1825  ベロニカとの記憶

  1. 2019/12/13(金) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品 ら行
  3. _ comment:0
THE SENSE OF AN ENDING  (ベロニカとの記憶)  2017年・イギリス



ベロニカとの記憶



以下、内容に触れていますので、お気を付けください。




 
.


2019年12月13日(金)  ムービープラス

監督  リテーシュ・バトラ  
主演  ジム・ブロードベント 

感想と結末
腹が立って仕方ない。
最初というか終盤までは良いミステリーと騙されたので、ムカつき具合も半端ないです。

この主人公は、自分が一番大事で、嫌なことはすっぱりと忘れて、
そういうわけで離婚もされて娘からも嫌われているわけでして、
息子がいないのは納得の作品だけど

なんといってもそのミステリーの内容が酷すぎて、
例えばそれが私自身だとして考えると、こういう成り行き

「私が娘の男を取って、妊娠して、相手の男はそれを知って自殺して、
おろしもせずに、産んで、生まれたら障害児で、娘(姉にあたる)に面倒の一端を見させて
娘は一生独り者、その子供は施設に入れて、自分は天寿を全うする・・・」

結局、父親が悪いんだろうけど
いくら若いお母さんと言っても、ちょっと違うんじゃないの?
主人公は寸前でとどまったわけでラッキーだっただけ。

それを暴き立てて、その後になってやっと、自分がどれだけ
幸せな人生を歩んでいるかわかって元妻に感謝したって、遅いし、

シングルマザーの娘に尽くすしかないと思うよ、今後は。
男の子だから、相談に乗ってやらないとね。
でも、この主人公ではきっとダメだろう(笑)。

謎の伏線については作り手は卑怯ではなく、すべてを開示していたけど
それにしても内容が酷すぎるので、
大昔からそんなことは、あっちでもこっちでもあったんだろうけど

とにかく、私は、母親という立場から、許せない、この映画を。




<<5-1826  レイジング・ブル | BLOG TOP | 5-1824  はじまりのボーイミーツガール>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2020 04  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -