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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1096  裸の島

  1. 2011/06/07(火) 23:30:00_
  2. 新藤兼人
  3. _ comment:0
裸の島  1960年・日本



裸の島 新画像



以下、内容に触れていますので、お気を付けください。




 
.


2011年6月7日(火)  BS3

監督  新藤兼人
主演  乙羽信子

感想
“現代人にこれを見せるのは拷問で・賞” 

子供が自分の連れ子で、元殺人犯で刑期を終えたばかり位の女性しか、あんな生活しないよ☆ 
子供が学校に行っているあの島で暮らせば良いのに、
人の間で暮らせない事情があるのだ、つまり夫も元殺人犯なのだ~。

長男が死んだら、次男を連れて島を出るべきなのにしなかったのは、
二人で女の元夫(子供たちの父親)を殺したからなのだ。
“これこそ虚構で・賞”

長男のクラスメイトが先生と一緒に全員来てくれた時に、
本当に母親の気持ちになったら、こういう映画にはならなかったから、
新藤兼人は、良い作家ではない。
それを演じる乙羽信子も良い女優とはいえない。




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