映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-443  シャイニング  /  5-444  ローズマリーの赤ちゃん

  1. 2014/08/02(土) 23:00:00_
  2. 外国人監督作品が複数ある記事
  3. _ comment:8
きもだめし企画:第1作 第2作 

THE SHINING
( シャイニング) 1980年・イギリス

ROSEMARY'S BABY 
(ローズマリーの赤ちゃん) 1968年・アメリカ



シャイニング   ローズマリーの赤ちゃん




 
.


2014年8月日(金)以降  ザ・シネマ

両作品ともに、若い頃からタイトル等を知っていた作品ですが、
(結構な監督さん・俳優さん達ですしね)
残念ながら 今まではご縁がなく 見たことはありませんでした。

今年タイミング良く(!)
少し前にオンエアされたので、この企画で見ようと思い保存しておきました。
さて、どうなりますやら???



☆ シャイニング ☆ 1980年・イギリス

監督 スタンリー・キューブリック
主演 ジャック・ニコルスン (ジャック・トランス 役)

感想
いや~見た見た、とうとう見ましたよ~♪

あのパッケージとかでよく見るあのお顔、やっと見て、
でもその時の台詞に字幕が「おコンバンワ」って書いてあったので、
もう申し訳ないけど笑えてしまって!!!

あと、奥さんが一人で息子を探しているときに見つける
住人の皆さまの中に、熊の着ぐるみの方がいらして、
申し訳ないけど、大笑いしてしまいました(笑)。

・・・全体的に感想としては、強い母親が息子を守る作品、ということで、
私はこういう強い母親を見ると、ダメな自分と比べてしまい、落ち込むんですよ・・・
でもまぁこの作品は他に感じる事が多過ぎて、
落ち込む暇がないくらいだったので大丈夫でした(笑)。

こころ優しい黒人の方、本当にお気の毒でした。
あの雪上車がなければ二人の命が助からなかったので、本当に感謝です☆

ダニーの体を、トニーが乗っ取っていたんだけど、
迷路で走り回っているうちに自分を取り戻したようで、
ママ―!と、叫ぶあの可愛らしいお顔は、ダニーそのもので、可愛らしかったです☆

私が想像していたような作品ではありませんでした。
ニコルスンさんの顔芸がこの作品の売り?(笑)

まぁそれだけではないと思いますが、
元々の主人公は1921年に生きていらしたのよね~?
きっと早く亡くなって、トランスさんに生まれ変わったのでしょうね~。

119分って書いてあったから、もう終わる・もう終わると思って見ていたのに、
143分あって、後で調べたら、最初は146分で、今は通常版が143分との事でした。

「しつけ」にもウケましたね~!
私も幼かった頃の子供達が、大切なものを散らかすとキレましたよ~
ただ、力がなかったから怪我させなかっただけ・・・
トランスさん、男はつらいのですよね~。

奥さん役の女優さん凄かった、でした~!!!
もう、演技とは思えない(笑) この女優さん見るだけでも価値あり☆
ダニー坊やは上手でした。 トニーになっているときも良かったし♪

タイトルバックの風景や雪のない時期の近辺の様子、雪に埋もれた雰囲気、
「グランド・ブダペスト・ホテル」も真っ青な調度品の数々・・・
人の居ない、あの廊下は、小津っちを思い出したりして???(笑)
あと、音が凄かったですネ~最初から最後まで引っ張って引っ張って、恐怖増大☆

「死んだ人の恨みのような念がいつまでも残るという考え方」 は嫌いですが、
まぁこの映画の場合、私はそうは思わないけど、映画としてそういう描写をいれて
その方がより良い作品になったような気もしますから、仕方ないです。

キューブリック監督作品としては、美しさ等は良かったし、
まぁちょっと他の作品群よりは落ちるような気もしますが(笑)
多分ホラー映画の歴史(全然知りません)的にも良い作品なのでは???

そんなわけで、ドキドキハラハラ、
良い「きもだめし スタート」になり、本当に良かったです☆




**************************************



☆ ローズマリーの赤ちゃん ☆ 1968年・アメリカ

監督 ロマン・ポランスキー
主演 ミア・ファロー (ローズマリー・ウッドハウス 役)

感想
何というかね…引っ張って、引っ張って、これで終わり???
気を失ったまま〇〇したり、〇〇出来るんでしょうか???

「名作ホラー」 とか聞いていたので、もうガックリ感が強いです。

ただまぁ約50年前の作品ですのでね、現代とは違う価値観で
当時には何となく納得できたこともあるのかもしれませんが???

とにもかくにも、あの写真撮っていた日本人らしき描写が憎い。
60年代の米作品に多過ぎる、メガネをかけた、カメラをぶら下げた日本人!!!
こういう描写、いい加減にしなさい!!!

あと、やっぱり初産婦に対する知識の欠如?
もう、どうにかしてくれ!

ホラーってこういうもんですよ、普通の常識が通らないからホラーなんですよ、
と、そういうご意見が正しいなら、もう私はそのジャンルは見ませんが?
どなたか教えてください!

妄想なのか現実なのかが最後まで曖昧だから良いのでしょうか?
その意味ではドキドキ感や、きもだめし感はありましたが・・・
それで名作っていうのでしょうか???

子供のビジュアルが映ってはオシマイですが、映らなくてホッとしました、っていうか、
演出上、それが当たり前!

この作品はポランスキーらしいと言えばらしかったように思います。
やっぱ キューブリックとは 比較にならないわ(大笑)。




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comment

  1. 2014/08/03(日) 07:32:47 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
>でもその時の台詞に字幕が「おコンバンワ」って書いてあったので、
もう申し訳ないけど笑えてしまって!!!

ウケますよね~。この作品は原作ファンとかに散々言われてますが、妙に笑えるシーンもあるし、舞台の雰囲気は最高だし、結構怖いしで実はホラーの優等生なのではと思います。

>こころ優しい黒人の方、本当にお気の毒でした。
あの雪上車がなければ二人の命が助からなかったので、本当に感謝です☆

本当にこの身も凍るホテルのなかで、彼の登場シーンはとっても温かさを感じるシーンでした。
助かって欲しかったです(涙)

>もう、演技とは思えない(笑) この女優さん見るだけでも価値あり☆

ニコルソンより彼女の恐怖顔の方が怖いとか言われてますね。
ニコルソンとの共演でタメはれる女優さんって凄いと思います!

>「死んだ人の恨みのような念がいつまでも残るという考え方」 は嫌いですが

苦しいときや弱ってる時に悪魔や鬼といった類の邪気に取り憑かれてしまったと考えるといいですよ。
なにも彼らがあんな事をしたいんじゃなくて、実体を持てない弱い悪魔などが、肉体をのっとるみたいに霊体をのっとってああいうことをしてるんです。
死者が恨みつらみを…なんて哀しいですもんね。

「ローズマリーの赤ちゃん」は観た事あるかと思ったら記録がないですね…。観てないのかな?
ストーリーがわからないのでたぶん観てないです。
ガッカリでしたか。次は「シャイニング」のように楽しめるホラーに当たるといいですね。

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2014/08/03(日) 10:42:53 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> ウケますよね~。この作品は原作ファンとかに散々言われてますが、妙に笑えるシーンもあるし、舞台の雰囲気は最高だし、結構怖いしで実はホラーの優等生なのではと思います。

原作ファンの方にはウケないのが、一般的に映画のだいご味というか(笑)。
この作品は思っていたような映画ではなかったけど、
たしかにホラーの優等生なのかもしれませんね~?

> 本当にこの身も凍るホテルのなかで、彼の登場シーンはとっても温かさを感じるシーンでした。
> 助かって欲しかったです(涙)

ハイ・・・彼が実際何をどう思ってそういう行動をとったのかは
分からないようになっているけど、
ただひとつ、ダニー(と両親)を助けたい気持ちだけは感じられましたよね~
(もちろんママはセットで・・・そしてパパさんの事も分からないまま来たように思えるので)

> ニコルソンより彼女の恐怖顔の方が怖いとか言われてますね。
> ニコルソンとの共演でタメはれる女優さんって凄いと思います!

マジ、凄いです!
普通の生活の描写では「どうしてこの女優?」って感じだったのですが、
後半~終盤、もうこの人でなくては!って感じでした☆

> 苦しいときや弱ってる時に悪魔や鬼といった類の邪気に取り憑かれてしまったと考えるといいですよ。
> なにも彼らがあんな事をしたいんじゃなくて、実体を持てない弱い悪魔などが、肉体をのっとるみたいに霊体をのっとってああいうことをしてるんです。

ホラー映画を見るにあたって、良い考え方のように思います!
ヒントをありがとう!

> 死者が恨みつらみを…なんて哀しいですもんね。

哀しい、っていうより、私の死生観では「あり得ない」事なので(笑)。
それが変わることは、ありませんので、宵乃さんの考え方を参考にさせて頂きます♪

> 「ローズマリーの赤ちゃん」は観た事あるかと思ったら記録がないですね…。観てないのかな?
> ストーリーがわからないのでたぶん観てないです。

前にアスカパパさんのところのコメントに見ていないと書いていらしたので
それ以降見たという話を聞いていないので、宵乃さんは未見だと思います☆
こちらです↓
http://ascapapa.blog.fc2.com/blog-entry-242.html

> ガッカリでしたか。次は「シャイニング」のように楽しめるホラーに当たるといいですね。

ハイ、あと数作品あるのですが、なかなかどうなんでしょう?(笑)
見てみないと分からないので・・・期待します!


.

  1. 2014/08/06(水) 20:43:56 |
  2. URL |
  3. take51
  4. [ 編集 ]
こんばんは!!
シャイニングは見た記憶とジャケットの印象は強く残ってます。
「どんな感想だったのかな?」と過去記事を見返すと、
良く分からなかったようです。記憶がないはずです(^▽^;)

けど、miriさんの記事の優しい黒人は覚えてます!!
いい人でしたよね!!(^^♪

>あのパッケージとかでよく見るあのお顔、やっと見て、
でもその時の台詞に字幕が「おコンバンワ」って書いてあったので、
もう申し訳ないけど笑えてしまって!!!

こんな美味しいネタを覚えてないとは・・
ちょっと勿体ないし、悔しかったです(笑)


ローズマリーの赤ちゃん

>「名作ホラー」 とか聞いていたので、もうガックリ感が強いです

逆に見てみたくなりますね(笑)

あ、ウィンターズボーンを借りれましたので
週末に楽しむとします!!(^^♪

take51さん、こんにちは☆

  1. 2014/08/07(木) 10:43:51 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> シャイニングは見た記憶とジャケットの印象は強く残ってます。
> 「どんな感想だったのかな?」と過去記事を見返すと、
> 良く分からなかったようです。記憶がないはずです(^▽^;)

ご鑑賞済みで記事があったのですね~!
この後、お邪魔させて頂きますね~☆

> けど、miriさんの記事の優しい黒人は覚えてます!!
> いい人でしたよね!!(^^♪

ハイ・・・多分、何かが呼んでいたのでしょうけど、
なかなか行動に移すまでは・・・凄いと思いました。

> こんな美味しいネタを覚えてないとは・・
> ちょっと勿体ないし、悔しかったです(笑)

私はオンエアだったので、take51さんの鑑賞されたソフトと
同じ「訳し方」かどうかは?分かりませんが、ズッコケました(笑)。

> ローズマリーの赤ちゃん
> >「名作ホラー」 とか聞いていたので、もうガックリ感が強いです
> 逆に見てみたくなりますね(笑)

あんまりお薦めできませんが(長いし)
来年のこの企画でいかがでしょう?(笑)

> あ、ウィンターズボーンを借りれましたので
> 週末に楽しむとします!!(^^♪

それはそれは!
実は私、先週末に夫と「世界でひとつのプレイブック」を見たんです。(レンタル)
この企画の記事を全部アップしてから、take51さんとお話したかったのです!
シンクロで嬉しいです♪

では、のちほど~☆


.

  1. 2014/08/07(木) 21:56:16 |
  2. URL |
  3. かえるママ21
  4. [ 編集 ]
miriさん、おコンバンワ。

>台詞に字幕が「おコンバンワ」って書いてあったので

ウケました。
...とともに、こちらの記事全般を拝読して、余裕がある冷静なmiriさんを尊敬しましたよ。
この映画は、全体を通して口から腸が飛び出しそうに怖かったです。

以前どちらかのブログでも書いた記憶がありますが、
「シャイニング」はかえるままの人生初のホラー映画で、
人生最強に怖い、絶叫ホラーでした。
これ以上に怖かった映画....っていうか、この映画があまりにも怖くてホラーはもうダメになったと思われます。

このジャケット見ただけど思い出しブルブルしてます。
しかし名優ですね。

かえるママ21さん、おコンニチワ☆

  1. 2014/08/08(金) 10:45:20 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> miriさん、おコンバンワ。
> >台詞に字幕が「おコンバンワ」って書いてあったので
> ウケました。

こちらこそウケました(笑)。
早速使って頂いて、有難うございます!

> ...とともに、こちらの記事全般を拝読して、余裕がある冷静なmiriさんを尊敬しましたよ。

う~ん、私は全くホラー映画を見た事がなかったので、
こちらの「きもだめし企画」で鍛えられました☆
特に「サイレント・ヒル」という作品を見てからは、
余裕まではいきませんが、冷静な目で見られるようになりました(笑)。

> この映画は、全体を通して口から腸が飛び出しそうに怖かったです。
> 以前どちらかのブログでも書いた記憶がありますが、
> 「シャイニング」はかえるままの人生初のホラー映画で、
> 人生最強に怖い、絶叫ホラーでした。

人生で初めてのホラー映画がこれでは、全く怖かったでしょう!!!
学生時代にご鑑賞でしたでしょうか???

> これ以上に怖かった映画....っていうか、この映画があまりにも怖くてホラーはもうダメになったと思われます。

・・・そうですね~でも考え方ひとつで、
多分、この映画を見た後で、ママさんはご出産や育児を経験なさって
(子供を守るためなら)「この世に怖いモノはないという気持ち」を
シッカリとご自身のモノにされているはずです。

まぁこの映画はアレですけど、「アダムス・ファミリー」とかなら
お子様方とご一緒に笑って見られそうに思いますが・・・?
まぁお子様一人ひとりの個性があるので何とも言えませんが、
ある程度の年齢の方なら大丈夫のように思います☆

私もホラー系はこの企画以外では見ませんので
あれこれお薦めできなくて残念ですが、

私自身が一番怖いと思う作品は、こういうホラー系ではなく、
普通の優しそうに見える人が悪意を持ってする意地悪などの描写です。
戦時ではなく、平和でお金も時間もある人が、そういう事をするのが
一番怖いので(自分がそうならないように願うのみです・笑)・・・。

> このジャケット見ただけど思い出しブルブルしてます。
> しかし名優ですね。

長々すみません、ニコルスンさんは名優ですね~!
このジャケット、今後は「おコンバンワ」と思って見れば、
全然怖くないような気が???(笑)


.

伺いました

  1. 2016/09/01(木) 14:34:34 |
  2. URL |
  3. しずく
  4. [ 編集 ]
>「しつけ」にもウケましたね~!

日本語訳には「矯正」となっている部分もあり両方使われていて興味深かったです。

何か月前かに、お父さんがいうことをきかない息子を山に置き去りにして数日後に元気な姿で発見された事件がありましたよね。
その時、お父さんが「しつけをするつもりで山へ置いてきた」とインタビューで話され、「しつけとは?」が論議された記憶があります。

「矯正」の訳はずしんと重くのしかかり、とても嫌でした。(映画の中で一番むかっ腹が立った!)
「息子ときかない嫁を矯正した」と、以前の管理人がニコルソンにまことしやかに言うのです。
おいおい、しつけ、もしくは矯正のために殺人したのかよ!
こここそ真夏のホラー、虫唾が走りました。

>強い母親が息子を守る作品、ということで、
私はこういう強い母親を見ると、ダメな自分と比べてしまい、落ち込むんですよ・・・
でもまぁこの作品は他に感じる事が多過ぎて、
落ち込む暇がないくらいだったので大丈夫でした

おお、そうですか?!
miriさんがそう思われることが意外で驚きました!
実は私もそうです。
母性本能を高らかに謳い上げてある本、映画、評論を観るたびに、
自分にないから、そんな神々しい女性ばかりじゃないない・・・と。
「女は弱し、されど母は強し」なんて、世間が押し付けている価値観で幻想を抱かせているのだろうと思っています。
今では出来ないからといって落ち込む必要はないと慰めてる(笑)。
人は一括りにできないもの・・・。

Re: 伺いました

  1. 2016/09/01(木) 18:29:43 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
しずくさん、おコンバンワ☆(笑)
記事を探して下さり、コメントを有難うございます☆

> 日本語訳には「矯正」となっている部分もあり両方使われていて興味深かったです。
> 何か月前かに、お父さんがいうことをきかない息子を山に置き去りにして数日後に元気な姿で発見された事件がありましたよね。
> その時、お父さんが「しつけをするつもりで山へ置いてきた」とインタビューで話され、「しつけとは?」が論議された記憶があります。
> 「矯正」の訳はずしんと重くのしかかり、とても嫌でした。(映画の中で一番むかっ腹が立った!)
> 「息子ときかない嫁を矯正した」と、以前の管理人がニコルソンにまことしやかに言うのです。
> おいおい、しつけ、もしくは矯正のために殺人したのかよ!
> こここそ真夏のホラー、虫唾が走りました。

そうでしたか・・・「矯正」、ちょっと覚えていなくて
私は「しつけ」しか見ていないような気もするのですが。。。
「矯正」、では随分印象が違いますものね~。

多分「矯正」という言葉がなかったので
「しつけ」という言葉も面白く?(ウケた)感じたのだと思います・・・。

あの北海道の坊や、お元気かしら?
ときどき思いますが、きっとご先祖さまが導いて
守って下さったのではないかな~?と。
お父さんも反省してほしいですね!(しつけは良いけど、やり方がね~!?)

> おお、そうですか?!
> miriさんがそう思われることが意外で驚きました!
> 実は私もそうです。
> 母性本能を高らかに謳い上げてある本、映画、評論を観るたびに、
> 自分にないから、そんな神々しい女性ばかりじゃないない・・・と。
> 「女は弱し、されど母は強し」なんて、世間が押し付けている価値観で幻想を抱かせているのだろうと思っています。

いやいやいや、私こそ驚きです!
勝手に、しずくさんは「良妻賢母」の見本のような方では?
と、思っていたので・・・すみません☆

メディアでは、売れるモノを売るしかないですものね、
日本では大昔から、母親が我慢して家の中を回す事が多かったのではないでしょうか?
そしてそれを良しとしてきた歴史が、長かったように思います。

> 今では出来ないからといって落ち込む必要はないと慰めてる(笑)。
> 人は一括りにできないもの・・・。

ハイ、落ち込む事はないですよね~!
私はダメな母親ですが、自己肯定感がとても強くて(笑)
母親以外の部分では、結構イイじゃん、と自分で思っています(笑)。
バカ丸出しでお恥ずかしいですが、
そのくらい思わないと、ダメな母親の部分が酷過ぎるのでね~笑。

しずくさんが書かれているブログ、私はいつも楽しみに読ませてもらっています。
未見・未読のモノが多く、コメントはあまり書かせてもらっていないけど、
楽しみにさせてもらっています☆

お互い、落ち込まずに、堂々と生きてゆきましょう~!
ブログ界でも、リアル界でも♪


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私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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