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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1376  吾輩は猫である

  1. 2018/01/09(火) 23:00:00_
  2. 市川崑
  3. _ comment:0
吾輩は猫である  1975年・日本



吾輩は猫である





 
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2018年1月9日(火)  日本映画専門チャンネル

原作  夏目漱石
監督  市川崑
主演  仲代達矢

感想
原作小説を未読なので何とも言えませんが、
まぁそこそこ、悪くもなかったけど、特に良くもなかったです。


最終盤に猫の独白があって、もっと最初からそうしたほうが
面白かったように思いました。
   しかし、猫が最後にああなることを知らなかったので
   非常に驚きましたし、夏目氏の人間性が・・・。


ただ、この映画には、今は亡き、そして今は引退した
懐かしい俳優陣・コメディアン・女優
が、たくさん(重要な役柄で)出演していて、非常に胸を打ちました。


マエタケこと前田武彦
三波伸介
伊丹十三
蟹江敬三
篠ひろ子(当時はヒロ子)

ほらね、泣けるでしょ?

私が映画を見始めた、1975年の作品、
中3の私には、きっと面白くなかったでしょうけど
見る機会どころか、こういう映画があることも知らなかったです。

市川崑監督の作品って多いしよくオンエアするから
またそのうち何かを見るでしょう。
この作品は、自分的には保存したいとは思わなかったけど
Amazonでけっこうな値段でビックリです(笑)。

記事にするほどでもなかったけど
今年2本目の邦画、案外楽しめました☆
(3本目ですが、「64」は2本で1本だからね)


あ、音楽は非常に良かった!
まさかの私が最近好きなバッハ尽くし♪
アリアも、トッカータとフーガも、心地良かったです☆



今年から、ロッカリアさんのお知恵を拝借して、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「吾輩は猫である」の結末

ラストシーンは、原稿用紙のアップ。
もちろん、「吾輩は猫である」多分、本人のモノだと思う。

その直前は夫婦の語らい。
猫が水がめにおぼれて死んでいたのを
妻が引き上げたことなどを話していた。

出入りしている人たちは、結局篠の役柄は岡本ではなく
左と結婚することになった、ゲゲゲッ(寺内貫太郎、知ってる?・笑)
岡本は郷里で親の決めた相手と結婚した。
あとは篠田とか伊丹とかたいして変わらない感じ。




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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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