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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-514)  レベッカ  (2回目)

  1. 2010/10/24(日) 23:00:00_
  2. アルフレッド・ヒッチコック
  3. _ comment:0
再見  REBECCA  (レベッカ)  1940年・アメリカ



レベッカ





 
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2010年10月24日(日)  ムービープラス

監督  アルフレッド・ヒッチコック
主演  ジョーン・フォンテイン  (マリアン役・・・名前は不詳だが、ネットで調べた)

感想
見終わってまず思ったことは、初見時の感想文は、まっすぐ書いているな~という事です。
本当にすごい作品だと思いました。パチパチパチ・・自然に拍手していました。

ヒロインの名前については、鑑賞後にネットで探したら、ありました。
次回鑑賞後に、もし良かったら、お探しくださいませ。

マンダレーというのは、ネットではなく、自分で思うのですが、
同じ製作者の代表作「GWTW」の『タラ』と同じ意味ではないか?と・・・。
お屋敷も含めて、所有している土地全体を指すのではないでしょうか?

ヒッチさんの登場場面については、鑑賞後にネットで探して、巻き戻して確認しましたが、
とても分かり辛く、ハッキリとはしていません。
もし宜しかったら、次回鑑賞後に、ネットでお探しくださいませ。

今は何でもネットで調べられて、良いような、寂しいような時代ですが、
若い時代に、感想文を真っ直ぐな気持ちで書いて残していたのは、本当に良かったと思っています☆

とにかく名作ですね☆☆☆
私もいつの日にか、ヒッチさんの作品を、ちゃんと記憶にある作品の順位を、つけたいです。



**********************



以下、内容に触れていますので、お気を付けください。



この映画は心底ビックリした。
とにかく、勝手な男と、バカな女の話だとしか思えない進み方なんだけど、
計算され尽くしていて、難破船の話からガラッと変わって、サスペンスになってゆくし、

ラスト、あの女以外死ななくて本当に良かったけど、
あの女は、レベッカを敬愛していたというのではなく、
素晴らしき女性レベッカに仕えている私って素敵、な人なので、
あぁいう「悪の権化」って結構普通にあちこち居ると思えるよね。

あの後、二人は幸せになるとしたら、お金ってすごいな~と思うし、
そうはなかなかいかないような気もする。

末期ガンだから、殺してもらう・・・甘えていたのね、愛していたのかもしれない。
自分がこの年齢になったから、前とは違う見方ができるよね。

あと、マンダレーに行くまでの30分間にも色々とあって、親もない貧しい何も知らない女が、
大金持ちの男をたらしこんだという嫌な感じが、どうしてもするので、
あの嫌味な貴婦人を応援したくなる私でした。



初見時感想はこちら  →  レベッカ(40・米) ・・・1-514




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