映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1342  ターザン  (1999年・アニメ版)

  1. 2017/10/16(月) 23:00:00_
  2. 複数の外国人監督による1作品
  3. _ comment:0
TARZAN  (ターザン)  1999年・アメリカ



ターザン




 
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2017年10月16日 lundi  BS258 吹き替え

監督  ケヴィン・リマ / クリス・バック
声の主演  金城武

感想
あれこれ変なところやすっ飛ばしのところはあったけど
許せない気持ちにならなかったのは、

特に最初のシークエンス、あの無言のサイレント級の
音楽と絵で引っ張る力の強さ、

「フローネ」だったら何回分のお話になるの?という部分をサーッと
でも分かりやすく、食事はどうしたんだ?とかは置いといて(笑)
ゴリラのカップル・ベイビーとこちらのカップル・ベイビーの比較法とでもいうのでしょうか?
その、有無をも言わせない、新しい親子が誕生するまでを

そう、この映画は「親子愛」が貫かれていて
細かい描写とかはもういいやって思わせる力があると思います☆

教授とジェーンの親子も、結局そういう道を選んだのはお互いを思いやる気持ちだと思うし、
ゴリラのボスに最後に「息子よ」と言われたターザンの遅れてきた
でも飛び上がるほどの喜びと、
そしてやっぱり人間の両親のきっと遺していった切ない思いや、
(でも生きてほしかったはず)
ゴリラの母ちゃんの、ターザンのあなたが母親だという言葉・・・
こう書いているだけで泣けるよね。。。

ターザンがお父さんの洋服を着た時、
やっぱり育ちもだけど、血も大切なんだって思い知りました。

「2」を録画してあるんだけど
何となくこの素晴らしい感激がどん底にたたき落されるような
嫌な予感がするので、とりあえず見ないでおこうと思っています。

しかしあんなに木の上に家を建てても、豹って来るのかな?
どうすれば良かったんだろう?

ジェーンの可愛い人となりが良かった、純朴で、でも賢いから
きっと博士ね、ゴリラと喋れたし、良かったです☆




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