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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-352  イルカと少年  /  他・春のファミリー企画に参加しました。

  1. 2014/05/23(金) 22:30:00_
  2. 複数作品 (外国人監督と日本人監督・混合)
  3. _ comment:9
初見:Dolphin Tale (イルカと少年) 2011年・米

再見:キタキツネ物語 1978年・日

再見:Charlotte's Web 1 (シャーロットのおくりもの オリジナルアニメーション) 1973年・英



↓「イルカと少年」のBD画像です (このパッケージの写真ちょっと・・・?)

イルカと少年




 
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全て2014年5月23日(金)以降に見ました☆ (一人で見ました・笑)



初見:Dolphin Tale (イルカと少年) 2011年・米 

監督 チャールズ・マーティン・スミス 

感想
この話はどこまでどう「実話」を生かしているのでしょうか?
良い映画でしたよね~。
さすが「ファミリー企画にと お薦めの作品」と納得しました☆

現代のアメリカが舞台という事にふさわしく
「ファミリー」という言葉を大きな意味でとらえて

片親の子供たち、
勉強よりも子供が興味を持ったことをさせる母親、
軍隊に入ればお金の点で有利と行く若者、
軍人の病院には大きなけがをした若者がたくさんいて、、
娘を学校に行かせなくても平気で 自分のやりたい仕事に突き進む人、
我が子がイルカとのリレーで大勢の人の前で泳ぐのを見て涙ぐむ両親、
足が悪い少女と8時間車で水族館に走った母、
・・・血がつながらなくても家族のようになりえる人間関係、
・・・人間でさえなくても家族のようになりえる水の中の世界、言葉の要らない世界、

全体的にハリウッドらしい作りになっていて、
一つずつ乗り越えていって、そのたびにきずなが深まるような作りで、
最後の最後に「売れてしまった」というどうしようもない事を
どうやって乗り越えるのかな?と思ったら
「やっぱり」ということで、でもそれも大富豪には愛する孫たちがいるからこそ

最初に書いたように、どこまでが事実か分からないけど
映画としては、大人にも子供にも、どなた様にも
お薦めできるような作品になっていると思いました。

役者としては、私的にクリス・クリストファーソンがこんなところに?と、
良い爺さんになってしまって、上手に年取っているよね~!
そんな感じで一番良かったけど、
子供たちはじめ、大雑把に言って、全員良かったです。
モーガン・フリーマンの役柄は、別に彼である必然性はなかったと思うけど
一人くらいそういうビッグな名前を入れたかったのでしょうね~。
クリス・クリストファーソンでは、若い人はわかんないでしょうし(笑)。

1つだけ「ちょっと?」と思ったのは、
補習の先生が作文だけで認めるのはどうなのでしょう?
最初に言っていたように、他の子との事があるのでは?
それにそのシーンであのウザいペリカンをわざわざ出して、
母親が去らせるというのは、良くない演出だと思いました。
まぁ、その件以外はほぼ良かったです。

今までに私が見た他のイルカの出てくる映画について、
この記事の一番下に書かせて頂きました♪





再見:キタキツネ物語 1978年・日 

初見時感想 → こちら
監督 蔵原惟繕
声や歌などの出演  岡田英二/町田義人/朱里エイコ/大林丈二

感想
これはファミリー映画かもしれないけど、あくまでも「キタキツネのファミリー」ですね♪
分かってはいたけど、厳しい「生きる事は食べる事」その姿勢は
現代のある程度普通に暮らせる日本人には、厳しすぎて・・・

キタキツネの1年間は決っていて、真冬に結婚、懐妊、冬の終わりに出産、
春に子育て、夏の終わりに子別れ(自分たちで育てた子供を、縄張りから追い出す)、
そして真冬まで生き延びるのは7パーセントとか(この映画の製作時の数字です)

簡単に本能とか食べるためだから仕方ないとか分かっているよとか思っても
やっぱり人間のファミリー的に見ると、それぞれの家庭で千差万別だもの・・・

今現在のこういう系統の映画のような「映像美としての美しさ」は ないけど
70年代後半の作品としてかなり美しく、監督の演出がすごく良くて
樫の木の声の岡田さんはじめ、皆さんすごい方ばかりで・・・
大人の再見に耐える素晴らしい作品でした☆





再見:Charlotte's Web 1 (シャーロットのおくりもの 
オリジナルアニメーション) 1973年・英


初見時感想 → こちら
監督 チャールズ・A・ニコルズ / イワオ・タカモト

感想
う~ん・・・実話の方を覚えていたので分かっていた筈だったけど
いろんな意味でムカつく表現の多い作品でした。

いかにも私が子供の頃のアメリカのアニメーションという絵で、
そういう感じは懐かしかったし、
気になっていたので再見したことは良かったです。





おまけ (イルカと人間の関わる映画について)  

1:イルカの尾ヒレに装具を付ける話って、どこかで見た事あると思ったのですが、
3年半前に「ドルフィンブルー  フジ、もういちど宙(そら)へ」という邦画を見ていました。
こちらも実話、沖縄美ら海水族館のフジ本人が出演していました。
人間の主演の獣医さん役は松ケンで、バンドウイルカの人口尾ヒレは世界初、
いかにも良心的な日本の映画らしい、筋道の立った良い映画でした。
(企業秘密の件がありますが、そういう点も隠さなくて好感でした)

2:小さい頃に再放送で見ていたテレビシリーズ「フリッパー」の映画版も
2年前に見ていますが、これは実話ではなく
製作も50年前なので、かなり酷い描写もありましたが、
孤独な少年が傷ついたイルカを手当てして仲良くなるという設定は、
今回見た作品と同じでした。(子供が手当てできる程度の傷です・笑)

3:あの二人だけで泳ぐシーンは「グラン・ブルー」
忘れられないマイヨールさん(役)とイルカのシーンを思い出しました。
ああいうシーンは言葉がなくても想いが伝わるという代表的なシーンで
忘れられませんね・・・

そんなわけで、イルカと人間は、やはり近しい存在なのでしょうね、
いっぱい映画やらテレビシリーズやら、ありますものね♪

長い記事を最後まで読んで下さり、
本当に有難うございました☆





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comment

  1. 2014/05/26(月) 15:58:50 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
楽しんで頂けてよかったです♪

>足が悪い少女と8時間車で水族館に走った母、

このお母さんはホントすごいですよね~!
嵐の直後にでしょ、道も悪くなってただろうにすごいなぁと思いました。
でも、あの女の子の喜ぶ姿を見たら、頑張りたくなる気持ちもわかります。

>・・・人間でさえなくても家族のようになりえる水の中の世界、言葉の要らない世界

再見して「愛は静けさの中に」にも通じるものがあったかもと思いました。
両者の違いを大きなものと感じるか小さなものと感じるかは、当人しだいなんだろうなぁと。

>大富豪には愛する孫たちがいるからこそで

俳優が孫の頼みで役を引き受けたという話があるほどだし、実際にあってもおかしくない展開でしたね~。
多くの人の絆があってウィンターもソーヤー君も病院も救われたというのが、ホント素晴らしかったです。

>1つだけ「ちょっと?」と思ったのは、
補習の先生が作文だけで認めるのはどうなのでしょう?

ここはわたしも引っかかってました。
せめて、彼のクラスメイトたちも絡んできて、ソーヤーとウィンターの事でなにか学ぶ機会があったとかならわかるんですが。
でも”ウザいペリカン”君はけっこうお気に入りです(笑)

>キタキツネ物語
>冬の終わりに出産

この前、ネコ歩きで夏に生まれた子猫は冬を越せない事が多いと言っていて、じゃあ冬の終わりに出産するのが一番いいのかな?と思ってたんですよ。
キツネと同じかわからないけど、やはり一番生存率の高い時期は冬の終わりなのかなぁ?
ネイチャードキュメンタリーって厳しい姿も見られて、人間がいかにぬるい環境で生きているのか思い出させてくれますよね。

これと、「ドルフィンブルー  フジ、もういちど宙(そら)へ」や「フリッパー」はいつか観てみたいです。

>あの二人だけで泳ぐシーンは「グラン・ブルー」の忘れられないマイヨールさん(役)とイルカのシーンを思い出しました。

わたしも目に浮かびました。イルカが人間だったという説も信じたくなってしまうし、逆に人間がイルカだったでも納得できそう。
不思議な絆を感じます。

今回もご参加ありがとうございました♪

宵乃さん、こんばんは☆

  1. 2014/05/26(月) 19:49:44 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
長い記事を読んで頂き、コメントを本当に有難うございます☆

> 楽しんで頂けてよかったです♪

目の端に涙がたまるシーンが多くて困りましたよ~(笑)。

> このお母さんはホントすごいですよね~!
> 嵐の直後にでしょ、道も悪くなってただろうにすごいなぁと思いました。
> でも、あの女の子の喜ぶ姿を見たら、頑張りたくなる気持ちもわかります。

あれは事実なのか? 実は一番気になったエピソードでした。
もしも事実でなかった場合は、何故下肢障害の子供を?って正直思いました。
でもまぁ流れ的には良かったです。
(8時間かかるので、出発点は嵐の場所ではなかったように思います)

> 再見して「愛は静けさの中に」にも通じるものがあったかもと思いました。

あ、そうですね!
言葉の要らない世界ですよね・・・。

> 両者の違いを大きなものと感じるか小さなものと感じるかは、当人しだいなんだろうなぁと。

あれからずっと思うのですが、
もしも男女でなければ強いきずなの友情だったかもしれない・・・
男女だったから、恋愛だった・・・
イルカと人間だからって、恋にはならなくても友情・きずなにはなれる・・・
だからここにあげた3つのケースは、何の違いもないと、私は思います♪

> 俳優が孫の頼みで役を引き受けたという話があるほどだし、実際にあってもおかしくない展開でしたね~。

それは素晴らしい!

> 多くの人の絆があってウィンターもソーヤー君も病院も救われたというのが、ホント素晴らしかったです。

ハイ、そう思います☆

> ここはわたしも引っかかってました。
> せめて、彼のクラスメイトたちも絡んできて、ソーヤーとウィンターの事でなにか学ぶ機会があったとかならわかるんですが。

ハイ、私も同じように思いました。
勘違いする子供さんが出てくるかもしれないし・・・。

> でも”ウザいペリカン”君はけっこうお気に入りです(笑)

ごめんなさい!きっと宵乃さんはお気に入りと思っていました(笑)
私はマジな話、怖いんですよ~あの大きさ!あのくちばし!!!

> この前、ネコ歩きで夏に生まれた子猫は冬を越せない事が多いと言っていて、じゃあ冬の終わりに出産するのが一番いいのかな?と思ってたんですよ。
> キツネと同じかわからないけど、やはり一番生存率の高い時期は冬の終わりなのかなぁ?

多分、そういう事なのではないでしょうか?日本の場合ですが・・・。

> ネイチャードキュメンタリーって厳しい姿も見られて、人間がいかにぬるい環境で生きているのか思い出させてくれますよね。

ハイ、もう「まいりました! 勘弁して下さい!」のシーンばっかりでした☆

> これと、「ドルフィンブルー  フジ、もういちど宙(そら)へ」や「フリッパー」はいつか観てみたいです。

そう言ってくれて、有難う!
いつかお話しいたしましょうネ~。
ただし「フリッパー」は、映画ではなくテレビシリーズのリメイクが作られると良いと思います☆

> わたしも目に浮かびました。イルカが人間だったという説も信じたくなってしまうし、逆に人間がイルカだったでも納得できそう。
> 不思議な絆を感じます。

マイヨールさんの事実がああいうことだったので、とても辛く、
だからこそ、あのシーンが映画になって永遠に残って素晴らしいと思いました☆
イルカと人間は、いつか同じ生き物だったのかもしれませんね・・・
「イルカと少年」のひと言感想はこれで決まりですね!

> 今回もご参加ありがとうございました♪

こちらこそ良い映画をご紹介して下さり、有難うございました☆


.

  1. 2014/05/28(水) 10:39:04 |
  2. URL |
  3. かえるママ21
  4. [ 編集 ]
「イルカと少年」は未見ですが、「キタキツネ物語」と「グランブルー」は見ました。
「キタキツネ物語」は昔、子どもの頃に、区民センターなどで見た記憶があります。文部省推奨映画だったのかな?ナゼ区民センターだったのか?ちょっと思い出せないけど、親と見させられた?様な記憶があります。

miriさんの
『今現在のこういう系統の映画のような「映像美としての美しさ」は ないけど
70年代後半の作品としてかなり美しく、監督の演出がすごく良くて
樫の木の声の岡田さんはじめ、皆さんすごい方ばかりで・・・
大人の再見に耐える素晴らしい作品でした☆』

のお言葉を読んで、また改めて、見てみたくなりました。

「グランブルー」のジャックマイヨールさんは、孤独だったのかな?見終わって、少し寂しい気持ちになった気がします。

何より「イルカと少年」がみたいです!

かえるママ21さん、こんにちは☆

  1. 2014/05/28(水) 17:15:07 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 「イルカと少年」は未見ですが、「キタキツネ物語」と「グランブルー」は見ました。
> 「キタキツネ物語」は昔、子どもの頃に、区民センターなどで見た記憶があります。文部省推奨映画だったのかな?ナゼ区民センターだったのか?ちょっと思い出せないけど、親と見させられた?様な記憶があります。

そうですか~!地元・北海道ですものね☆
私がハタチ頃の映画なので、ママさんは小学生、ピッタリです!
昔も今も子供さんに見せても良い作品だと思いますよ~!

いや、かえって子供さんの方が良いと思います。
今のママさんや私が見ると、厳しさが、厳しさだけが残るような作品ですので・・・。

> miriさんの
> 『今現在のこういう系統の映画のような「映像美としての美しさ」は ないけど
> 70年代後半の作品としてかなり美しく、監督の演出がすごく良くて
> 樫の木の声の岡田さんはじめ、皆さんすごい方ばかりで・・・
> 大人の再見に耐える素晴らしい作品でした☆』
>
> のお言葉を読んで、また改めて、見てみたくなりました。

是非機会があれば、お子様方とご鑑賞されますように~♪
お忙しかったら、無理しないで下さいね!

> 「グランブルー」のジャックマイヨールさんは、孤独だったのかな?見終わって、少し寂しい気持ちになった気がします。

ハイ、事実として、その後ですが悲しいことになったので・・・
あの映画の最後の方もちょっと不安定だったのかもしれませんね~。

> 何より「イルカと少年」がみたいです!

良い映画でしたので(記事に書いた部分以外)
いつかお子様方と(お一人でも、パパさんとでも)ご鑑賞下さると嬉しいです☆
(私もいつか「アナと雪の女王」を見たいと思います!)


.

  1. 2014/05/28(水) 21:32:51 |
  2. URL |
  3. take51
  4. [ 編集 ]
こんばんは!!!
いい映画でしたよね!!(^.^)

ノンフィクションと聞いてビックリしましたが、
演出はどれくらいあったでしょう?ペリカンは間違いなく
いないですね!(笑)

僕は結構、好きだったんですけど・・(^▽^;)

>補習の先生が作文だけで認めるのはどうなのでしょう?

確かにそうですよね!それだけ素晴らしい作文だったのかもしれませんし、
日本とアメリカの教育の違いとか??日本だと教育委員会に訴える
父兄が出てきそうですね、、(^▽^;)

僕は興味のあることに没頭させることはいいことだと思ってます!
うちの長男は高3で部活に没頭させ、先日引退しました。
これから大学受験の追い込みですが、没頭させた事が
いい方向に出ればいいのですが・・。真面目に考えると辛いです(笑)

すみません、話がそれて、、(^▽^;)

>モーガン・フリーマンの役柄は、別に彼である必然性はなかったと思うけど
>一人くらいそういうビッグな名前を入れたかったのでしょうね~。
>クリス・クリストファーソンでは、若い人はわかんないでしょうし(笑)。

モーガン・フリーマン以外は解りませんでした。若い人ではないのですが、
クリス・クリストファーソンも知りませんでした。調べると見た映画に結構出てて
驚いたくらいです!生まれた年くらいから映画に出られてて更にビックリ(笑)

他に紹介をされていた映画はどれも未見ですが、
機会あれば見てみたいと思います!!(^.^)

管理人のみ閲覧できます

  1. 2014/05/28(水) 22:48:46 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

take51さん、こんにちは☆

  1. 2014/05/29(木) 12:54:51 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> いい映画でしたよね!!(^.^)
> ノンフィクションと聞いてビックリしましたが、
> 演出はどれくらいあったでしょう?ペリカンは間違いなく
> いないですね!(笑)

ハイ、良い映画でした♪
事実と事実以外の部分は、よく分かりませんが、
(私は苦手なのですが)あのペリカン君はいそうな気がしますよ~!

> 僕は結構、好きだったんですけど・・(^▽^;)

ハイ、take51さんと宵乃さんは間違いなくお気に入りと思っていました!
私はマジ、怖いだけなので、お許しくださいね~!(大きいし、あの口!!!)

> 確かにそうですよね!それだけ素晴らしい作文だったのかもしれませんし、
> 日本とアメリカの教育の違いとか??日本だと教育委員会に訴える
> 父兄が出てきそうですね、、(^▽^;)

これは事実なら仕方ないのですが、
事実でないのなら、映画に入れないでほしかったです。
それぞれの立場で意見が変わりますよね~!

> 僕は興味のあることに没頭させることはいいことだと思ってます!
> うちの長男は高3で部活に没頭させ、先日引退しました。
> これから大学受験の追い込みですが、没頭させた事が
> いい方向に出ればいいのですが・・。真面目に考えると辛いです(笑)

素晴らしい事ですね!
もちろん息子さんご自身がその道を選ばれたのでしょうし。。。
進学先は、きっと彼ご自身が希望先に行けるよう、頑張ると思います!
親は応援するしかないですよね・・・
3月まで色々とあると思いますが、皆さまで頑張って下さい!

> すみません、話がそれて、、(^▽^;)

いえいえ。
そう言えば20周年の記事を読ませて頂いて素晴らしいな~って思っていました。
これからも幸多かれ、とお祈りいたします♪

> モーガン・フリーマン以外は解りませんでした。若い人ではないのですが、
> クリス・クリストファーソンも知りませんでした。調べると見た映画に結構出てて
> 驚いたくらいです!生まれた年くらいから映画に出られてて更にビックリ(笑)

クリスさんは元々は歌手だったように思います。
私が映画を見始めた頃にはご活躍だったような気がします。
「そんな彼なら~」でも良い味を出していましたよね~!

> 他に紹介をされていた映画はどれも未見ですが、
> 機会あれば見てみたいと思います!!(^.^)

そう言って下さり、有難うございます。
もし鑑賞されたら、是非お話しいたしましょう~☆

****************

もう一件のことですが、わざわざお知らせして下さり、有難うございました。
ゆっくりとお待ちしていますので、お時間のある時にお二人でご鑑賞下さいね~!


.

「キタキツネ物語」かと思いきや…

  1. 2015/09/30(水) 16:56:53 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
吹き替えでいらんセリフをつけた改悪バージョンでした…。
オリジナルは、ナレーションだけでセリフはないですよね?
もう「てめぇらの解釈なんかいらねーんだよっ!!」という感じでブチギレてしまって、本来の良さがまったくわからなかったです(汗)
ホント最近の邦画って、観る人の想像力も映画の一部だということを忘れているものが多くて…。
嘆かわしい。

Re: 「キタキツネ物語」かと思いきや…

  1. 2015/09/30(水) 19:06:02 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆

> 吹き替えでいらんセリフをつけた改悪バージョンでした…。

ゲッ! それは酷い!

> オリジナルは、ナレーションだけでセリフはないですよね?

ハイ、それも当時の一流どころが担当していて
素晴らしい作品になっています♪

> もう「てめぇらの解釈なんかいらねーんだよっ!!」という感じでブチギレてしまって、本来の良さがまったくわからなかったです(汗)

・・・たいへんに残念です・・・オリジナルのオンエアは難しいのかな~?

> ホント最近の邦画って、観る人の想像力も映画の一部だということを忘れているものが多くて…。
> 嘆かわしい。

仰る通り!
良い邦画もあるけど、埋もれてしまいますよね・・・。

私、実はそのオンエア、見ていないけど保存したんです・・・
ナレーションとかの人名が変わっていたので見る気にならなくて
見なくて正解でしたね! 今からでも削除してやろうかな?笑
 
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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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