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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1522  三十四丁目の奇蹟

  1. 2012/02/24(金) 23:00:00_
  2. ジョージ・シートン
  3. _ comment:0
Miracle on 34th Street  (三十四丁目の奇蹟)  1947年・アメリカ



三十四丁目の奇蹟




 
.


2012年2月2月24日(金)  昔(1999年12月24日)BS2を録画していたVHS

監督 ジョージ・シートン
主演 エドマンド・グウェン (サンタ 役)

感想
今まで見る機会がなく、今日、するするーっと見た☆

この作品はいかにも戦後2年くらいのクリスマスにピッタリな感じで、
奇蹟のことも、94年版とちょっと違っていたように思った。

サンタとか奇蹟はどちらも良かったんだけど、
モーリン・オハラ演ずる女性の役柄の、心の変遷の描写がちょっとというか随分甘くて、
いつの間にあの男性を愛したのかよく分からなかったし、
サンタに冷たくしたり、反省したりも、脚本的にご都合主義な感じだった。

ナタリー・ウッドは子役出だったんだね、あの憎たらしい役柄がピッタリだった。
寂しいだけ・・・最後の方の「信じる」「信じる」には可哀想で仕方なかったけど、
その後どうなるのかは目に見えていたし、

この作品の主人公はサンタで、あれは本物で、合衆国政府(郵便局)が認めたからではなく、
最初どこから来て、最後どこへ行ったかも、分からないようになっていたし、
何と言っても、全部の子供に合うように(オランダ語とか)できるのは、
サンタだからだと思った。ステッキも置いてあったしね☆

精神病院に入るテストとかはちょっと滑稽だったけど、
本当にああいう事をしていた時代もあったのかもしれないね? 
リメイクの方も録画していあると思うから、見た方が良いかもね?

カラーリングしたのがあるらしいけど、見たくないな~。






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