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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1819  キングダム / 見えざる敵

  1. 2019/12/07(土) 23:30:00_
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THE KINGDOM  (キングダム / 見えざる敵)  2007年・アメリカ



キングダム 見えざる敵




 
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2019年12月7日(土)  ムービープラス

監督  ピーター・バーグ
主演  ジェイミー・フォックス

感想
まぁ、そこそこ、この地域とアメリカ人(軍)を描くと、どうしてもこうなるよねって感じ。
目新しかったのは、最初の説明で、サウジアラビアの国の中の問題と
アメリカとの関係がとても詳しかったので、よく分かったこと、助かった。

ちょっと古いと思ったのは、もう死んだビンラディンとかの名前が出てきたことや
いろいろとね、12年も経っているんだもんなあ・・・。

主人公やその周りの軍人たち、っていうか警官?FBIかな?
彼らの泥まみれの命がけの行為は美しいし、

サウジアラビアに赴任しているアメリカ人たちは
民間人なのに大変だなあって思ったことやまあいろいろと・・・。

中東ではどうしても男の子はああやって育てるんだろうか?
小さいうちからテロ現場に連れてって、銃の使い方習わせて・・・
マジ、辛いです。

女の子たちも知らず知らずのうちにビー玉で遊ぶ年齢なのに
手伝わされてね・・・「アルゴ」とかでも見たなあ。

特に良くはなかったけど、別に悪くもなかった。
アクションや車の追いかけっこや、人を人と思わない扱いや
怖いこといっぱいあったけど、映画として見るには面白い方だったように思う。

あの善良なサウジアラビア人の人、最初疑われて可哀想だったなあ。
王子たちの暮らしぶりに仰天だよ!





この映画の結末

悪の親玉、伝説の人物は、そのビル内の大家族の爺さんだった。
孫娘にあげたキャンデーのお礼のビー玉で全てがわかった。
しかしそこでそれを殺せた代わりに、あの善良なアラブ人が殺された。

全てが終わり、帰国する前に、彼の家に弔問に行った。

そして、「皆殺しにする」
それが、アメリカ人(主人公)でも、サウジアラビア人(爺さん)でも、
お互いのキーワードとなっていた。




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