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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


☆ 再見 テレビ番組 3月11日のマーラー / クラシック音楽について ☆

  1. 2014/03/09(日) 00:00:00_
  2. 音楽関係
  3. _ comment:4
2012年3月10日(土)に オンエアされたテレビ番組
「3月11日のマーラー」を再見しました。

(ご興味のある方は、今年も再放送のオンエアがあるようです → こちら



↓ 新日本フィルハーモニー交響楽団

新日本フィル



この番組は オンエア直後に見て、録画保存し、その後大切に置いておいたのですが、
最近、クラシック音楽を少しだけ聴くようになったので
「そういえば・・・」と思い出し、キチンと再見しました。

以下、その番組の感想と、その他 クラシック音楽について・・・です。




 
.


3月11日のマーラー
NHK 2012年3月10日(土) 23時00分~23時54分
演出:飯塚純子  語り:袴田吉彦




大まかな内容

2011年3月11日(金)の夜
東京都墨田区の「すみだトリフォニーホール」で、
イギリス人の指揮者ダニエル・ハーディングさんの指揮のもと、
新日本フィルハーモニー交響楽団が、
マーラーの「交響曲第5番」の演奏会を決行しました。

1800席のチケットは完売していましたが、
当日、会場に来られた観客は105人でした。

その夜の演奏会に関わった色々な立場の人の(ホール側/楽団員側/観客側)
それぞれの感想等が
6月に再演された時の音楽にのせて、つづられます。



初見時の感想は

ただ、素晴らしいと思ったと思います。
「音楽の力」を感じました。

クラシックに馴染みはないけど、この夜の事実と
この番組を多くの人が見ることによっての、新しい想いが
日本人とは素晴らしいなぁ・・・というところに行きつきました。
なので、保存することを決めました。



今回の感想は

ほんの少しだけどクラシックに馴染みを感じている今の目線から見ても
この番組の想いは、やっぱり「音楽の力」=「希望」。

津波の映像を見てしまった楽団員たちの、親戚や実家を思う気持ちや
聴きに行った人たちの、やっぱりそれは、音楽から希望を感じること・・・
それぞれに素晴らしく、

こういう番組を作ったことや、その他・いろいろ・その場にいなかったヒトが
どうこう言えないと思いました。
ただ、素直に、素晴らしい演奏会だったのだ・・・と、信じられました。



私とクラシック音楽

今までは学生時代に音楽の授業で学んだこと、
そして、色々な映画で学んだことくらいしか知りませんでした。

でも、昨年末から読書を再開して、最近ではBGMとして
毎週日曜日にオンエアされている「N響の演奏会」などに親しむようになりました。

最初に読んだ本がロシア文学で、
最初に聴いた演奏会の曲がチャイコフスキーだったので
たまたま偶然か、読書や音楽の神さまが微笑んでくれたのか?
ピッタリ合って、これしかないと思うようになったのです。

まだ2ヶ月半しか聴いていませんが
今のところ好きな楽曲は下記の数作品です。

指揮:トゥガン・ソヒエフ  演奏:NHK交響楽団
・チャイコフスキー 交響曲 第5番 ホ短調 作品64 
(この楽曲には、耳に親しいフレーズがあります♪)

以下、3作品  指揮:クラウディオ・アバド  演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
・ムソルグスキー 交響詩「はげ山の一夜」(原典版))
・ストランヴィスキー バレエ組曲「火の鳥」
・チャイコフスキー 交響曲 第5番 ホ短調 作品64 
(上記と同じですが、指揮者と楽団が違うと、違う感じに仕上がるのでビックリ♪)

以下、2作品  指揮:クラウディオ・アバド  演奏:ルツェン音楽祭管弦楽団
・ベートーベン エグモント 作品84 (歌劇に近いので、BGMには不向きです)
・モーツァルト レクイエム K.626から 
(アバドさんが亡くなったばかりで特集番組がありました)

以下、4作品  指揮:シャルル・デュトワ  演奏:NHK交響楽団
・ストランヴィスキー バレエ音楽「カルタ遊び」
・ラヴェル なき王女のためのパヴァーヌ
・ベルリオーズ テ・デウム
・ベートーベン 交響曲 第7番 イ長調 作品92
(デュトワさんは、今現在のN響のトップで いらっしゃいます☆)



最後に「3月11日のマーラー」で当日指揮をなさった
(生まれて初めて地震を体験なさった!)
ダニエル・ハーディングさんが、
後日書かれた日本に向けてのメッセージの中の一文をご紹介します。

「音楽は 苦しみの大きさを 理解するための 助けになります」
これは決してあの震災の事だけではなく、普遍的な、心を打つ言葉だと思いました。

長い記事を 最後まで読んで下さり、有難うございました☆




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comment

  1. 2014/03/10(月) 10:50:50 |
  2. URL |
  3. かえるママ21
  4. [ 編集 ]
今マーラーの「交響曲第五番」を聴きながらコメント書いてます。
素晴らしいですね。


>(生まれて初めて地震を体験なさった!)
>ダニエル・ハーディングさんが、
>後日書かれた日本に向けてのメッセージの中の一文をご紹介します。

>「音楽は 苦しみの大きさを 理解するための 助けになります」
>これは決してあの震災の事だけではなく、普遍的な、心を打つ言葉だと思いました。

仰る通りですよね。
音楽は、苦しい心を軽くしてくれることもあるし、思いっきり泣けることもあるし、感情を表現したり、心を繋いだり、人生になくてはならないものだと思ってます。

映画も、音楽なしではありえませんよね。
有名なクラシック音楽は、あまたの映画の名シーンで使われてることも多くて、音楽を聞くと、映画のシーンが目に浮かぶことも沢山あります。
映画も音楽もどちらもかえるままにとって、なくてはならない存在です。
素敵な記事をありがとうございます。

かえるママ21さん、こんにちは☆

  1. 2014/03/10(月) 13:35:47 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 今マーラーの「交響曲第五番」を聴きながらコメント書いてます。
> 素晴らしいですね。

有難うございます!
私も「youtube」で流しながら書いています♪

> 仰る通りですよね。
> 音楽は、苦しい心を軽くしてくれることもあるし、思いっきり泣けることもあるし、感情を表現したり、心を繋いだり、人生になくてはならないものだと思ってます。

ハイ、仰るとおりですね~!
ママさんの書かれた事は、まとめ的で、分かりやすくスッキリとしていますね!!!

> 映画も、音楽なしではありえませんよね。
> 有名なクラシック音楽は、あまたの映画の名シーンで使われてることも多くて、音楽を聞くと、映画のシーンが目に浮かぶことも沢山あります。

ハイ、その通りだと思います♪

> 映画も音楽もどちらもかえるままにとって、なくてはならない存在です。

ハイ、ママさんにとっても、私にとっても、多くの映画ファンにとっても、
そういう存在だと思います☆

> 素敵な記事をありがとうございます。

こちらこそ、読みやすくて、内容の深いコメントを頂き、
本当に有難うございました♪


.

管理人のみ閲覧できます

  1. 2014/03/10(月) 20:21:14 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

  1. 2014/03/11(火) 17:48:38 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
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古今東西、色々な映画が好きです♪
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