FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


そんなつもりは 全く なかったのに・・・トリュフォー祭り?

  1. 2013/10/01(火) 00:00:01_
  2. フランソワ・トリュフォー
  3. _ comment:8
イマジカで特集していたらしく、
普通にフランス映画を見るつもりが、なぜかトリュフォーという事が多くて・・・(笑)
7月~9月の3ヶ月間にたくさん見たので、ひと言感想を書かせて頂きます☆

今までのこの監督の他の作品の記事は → こちらです
「大人は判ってくれない」の記事はありませんが、2年前に見て、内容等はよく覚えています。


≪鑑賞した順番≫

「あこがれ」  新記事はこちら ・・・ 2-2244

「私のように美しい娘」  新記事はこちら ・・・ 2-2245

「逃げ去る恋」 新記事はこちら ・・・ 2-2306
   
「夜霧の恋人たち」 新記事はこちら ・・・ 2-2307
   
「恋のエチュード」 新記事はこちら ・・・ 2-2309

再見 「アデルの恋の物語」 新記事はこちら ・・・ 1-104

「ピアニストを撃て」 新記事はこちら ・・・ 5-6
  
「家庭」 新記事はこちら ・・・ 5-5

「アントワーヌとコレット」 (「二十歳の恋」というオムニバス映画の中の この監督作品部分) 
新記事はこちら ・・・ 5-16

「隣の女」 新記事はこちら ・・・ 5-20

「日曜日が待ち遠しい!」 新記事はこちら ・・・ 5-32





 
.


≪ひと言感想 (鑑賞順ではありません)≫ 



「大人は判ってくれない」のアントワーヌ・ドワネルのお話 

第2話 アントワーヌとコレット (「二十歳の恋」の一部分)アントワーヌとコレット 新記事はこちら ・・・ 5-16


 これを最後に見たので、30分ほどのお話ですし、
 それまでの回想シーンがほとんどなので、見ていないのに、見たのも同じで
 とっても見やすく・分かりやすかったです。   
 世の中には奇特な人もいると・・・そういう感じですかね?


第3話 夜霧の恋人たち 新記事はこちら ・・・ 2-2307

 内容はやはり何とも言えない・・・
 助けてくれる人がその時その時いて、ラストには結婚までするのが
 事実を元にしているんだろうけど、ホントにお幸せな方です事(笑)。
 フランス人は朝から晩まで考える事がそれだけか?と思われても仕方ないような内容。


第4話 家庭 新記事はこちら ・・・ 5-5

 日本や日本人を悪く描いた作品は、マジむかつくんですよね~。 
 (↑ この記事の中で、一番言いたいこと) 
 こころから、この監督の「教養」を疑いました。
 「家庭」っていうタイトルなら、生まれた子供の事とかをもっと描写しなさい、バカ!
 

第5話(最終話) 逃げ去る恋 新記事はこちら ・・・ 2-2306

 これを最初に見たので、全然意味が分からないところもあったけど
 途中で、これはあの子(アントワーヌ・ドワネル)の話だと自分で気付いたので
 それなら、と、突き放す感じで見ましたが、それがかえって良かったようで
 意味プーなりに面白いところの多い作品でした☆



短編 

あこがれ  新記事はこちら ・・・ 2-2244

 これは序盤が美しくて素晴らしかったです。
 尊敬していたというルノワール監督作品に通じる感じでした。
 でも、台詞が入って以降、中盤・終盤・・・と、どんどん凡作になっていきました。
 それでも時間が30分くらいで短かったので、良い印象が強く残っています。



長編 (製作年順) 

ピアニストを撃て  長編第2作 (第1作は「大人は判ってくれない」)
新記事はこちら ・・・ 5-6

 主演のアズナブールさんのお顔には、かなりの特徴があって、
 それがこの作品でも良い方向に生かされているように思いました。
 ピアノの曲が最後までかかっているのですが、その曲も、同様に生かされていました。
 お話の内容はいまいちのところもあったけど、まぁまぁの作品でした。


私のように美しい娘  新記事はこちら ・・・ 5-2245

 これはもう全くダメでした(笑)。
 「私のように顔も根性も悪いおばさん」の間違いでは?
 思い出したくもない作品です。   


恋のエチュード  オリジナルの132分の方を見ました(一般的には106分)
新記事はこちら ・・・ 2-2309

 これは今回の初見作品の中で2番目に良かったです。
 バカらしい話とだらだら見ていたけど、何故か終盤になって
 それまでの全部が報われたような気持ちになって(お話はそうならないのですが)
 アントワーヌ・ドワネルを演じた俳優さんの、そうではない役柄で、
 やっぱりちゃんとした俳優なんだ~、と安心しました♪
 

隣の女  新記事はこちら ・・・ 5-20

 何というか・・・子供さえ出てこなければ、結構面白く見られたかもしれないけど
 子供とお腹の子の事があるので、見なければ良かったと、すごく残念な思いです。
 フランソワ君は自分の彼女を大スターにでもしたかったんでしょうか???
 (野沢某氏のパクリ疑惑がまた一つ・・・)

日曜日が待ち遠しい!  ご遺作です
新記事はこちら ・・・ 5-32


 82年製作ですが、白黒でとっても好きな感じの映像でした☆
 内容は、推理モノとしてはお粗末だけど
 「隣の女」の彼女が違う面を見せて頑張っていたことと、
 好きなジャン=ルイさんが出ていたので好感触☆
 白黒で、軽くって、これが遺作で良かった~!!!
 (今回の初見作品の中ではベスト☆)



再見   

アデルの恋の物語  高1で映画館で見てうん十年・・・
新記事はこちら ・・・ 1-104

 こういう話だったんだ~、と見られて良かったです。
 女の情念というのが、現代では「ストーカー」のひと言で斬られるのか?と思うと、
 清潔で便利な良い時代だけれども、文学や芸術には悲しい時代なのですね~。



全体の感想

 昔からよくオンエアのあるヒトで、映画館で見たのもありますが
 特に好きではない監督さんです。
 
 なので、知らずにのせられて見てしまった今回の作品群、
 今の時期の私だから出会えたのだろうな~と、感謝です☆

 今後も何かのご縁があれば、その時々に見てゆきたいと思います♪




<<5-42  素晴らしい風船旅行 | BLOG TOP | 2013年9月の映画鑑賞についてのまとめ>>

comment

  1. 2013/10/01(火) 07:46:31 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
たくさん観ましたね~。
わたしも知っている作品がちらほらあって、アントワーヌのシリーズは「アントワーヌとコレット」「逃げさる恋」をBS2で連続で観たような。
あまり映画という感じがしなくて、アントワーヌの恋模様の観察日記的な印象です(笑)
「あこがれ」も同時期に見たんだったかな?

「ピアニストを撃て」もぼんやり覚えてます。主人公の陰気な顔とか。…ストーリーはよく覚えてません。女殺し屋が出てましたっけ?

「恋のエチュード」は妙に印象に残ってます。時々ふと思い出したり。不思議な作品ですよね。アントワーヌの人が出てたとは!

「日曜日が待ち遠しい!」は観たはずなんだけど…。申し訳ないけどぜんぜん思い出せません。ご遺作だったんですか。彼のミステリーは珍しい気がします。

彼の作品は、何故か悪女にとても惹かれてしまいます(笑)
他も、なんだかんだいって意外と印象に残ってるし。

あと、早速「ワイルド・ワイルド・ウエスト」 を再見されましたか!
miriさんにとっては、初めて出会ったタイプの思い出の作品で、いつ観ても楽しめるんですね。そういう作品は貴重ですよ~。元気になりたい時にぴったりですね。

宵乃さん、こんばんは☆

  1. 2013/10/01(火) 18:47:46 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
いつもコメントを有難うございます☆

> たくさん観ましたね~。

はぁ・・・望んで見たのではないので、なんとも言えないです(笑)。
途中で「トリュフォーの特集がやっているんだろうな~」と気付いたのですが
どのタイトルがそうなのか?と、いちいち調べなかったので、こうなりました(笑)。

> わたしも知っている作品がちらほらあって、アントワーヌのシリーズは「アントワーヌとコレット」「逃げさる恋」をBS2で連続で観たような。
> あまり映画という感じがしなくて、アントワーヌの恋模様の観察日記的な印象です(笑)

そうですか~!
BS2なら続けてオンエアありそうですね!
観察日記、とは、うまい表現です!
「夜霧の恋人たち」「家庭」も一緒にオンエアしたのでは???

> 「あこがれ」も同時期に見たんだったかな?

この作品は独特な雰囲気が素晴らしかったですよね~!

> 「ピアニストを撃て」もぼんやり覚えてます。主人公の陰気な顔とか。…ストーリーはよく覚えてません。女殺し屋が出てましたっけ?

ストーリーはうまく書けませんが
女性は殺し屋ではなかったように思います。。。

> 「恋のエチュード」は妙に印象に残ってます。時々ふと思い出したり。不思議な作品ですよね。アントワーヌの人が出てたとは!

あ、そのヒトが主演なんですよ~!
アントワーヌ以外で見たのは初めてでした。
ヘンな作品ですが、結構良い方でした♪

> 「日曜日が待ち遠しい!」は観たはずなんだけど…。申し訳ないけどぜんぜん思い出せません。ご遺作だったんですか。彼のミステリーは珍しい気がします。

あ、これは再見あったら見てほしいです!
ミステリーとしては
サイテー(犯人は出てきた瞬間に分かるし、他色々と穴だらけ)ですが
軽いご遺作で、主演二人がイイ感じで、是非見てほしいです♪

> 彼の作品は、何故か悪女にとても惹かれてしまいます(笑)
> 他も、なんだかんだいって意外と印象に残ってるし。

ふふふ・・・あの作品ですね~
あれは「悪女」の範囲には(私的には)入りません(笑)。

> あと、早速「ワイルド・ワイルド・ウエスト」 を再見されましたか!
> miriさんにとっては、初めて出会ったタイプの思い出の作品で、いつ観ても楽しめるんですね。そういう作品は貴重ですよ~。元気になりたい時にぴったりですね。

宵乃さんのお陰さまで、再見出来ました! 有難う~☆
「くだらない」と世間的にはダメダメで、ラジー賞ですが、私には良い作品です☆

「チャップリン2本」「ドリフ」録画してあるので早めに見たいです。
「クライング・ゲーム」今日届きました。 まだまだ見てはなりませぬ(笑)。


.

  1. 2013/10/01(火) 19:07:10 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
自分のブログにも書いてますが、「日曜日が待ち遠しい!」が好きです。
ファニー・アルダンは「隣の女」とは全然印象が違いますよね。
彼女は大柄だし、顔の造形も大きくて派手目な印象を受けがちなんですが
この映画ではかわいく思えます。
実は美脚ですし♪

 「私のように顔も根性も悪いおばさん」は未見なのですが
miriさんがつけたタイトルに笑ってしまいました。
(だから、このタイトルじゃないっちゅうねん!笑)
自分が観る時もこのタイトルが頭を駆け巡って笑っちゃいそうです!


余談ですが
miriさんがこの記事を書いてくれたおかげで
「アデルの恋の物語」を自分のブログの索引に載せてない事が判明し、大慌てで修正しました。
(数えてみたらレビューの数も間違えてました)
たくさんの感想記事を書いてくださってありがとうございます!

お邪魔します

  1. 2013/10/02(水) 00:46:02 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
 miriさん、こんばんは

「二十歳の恋」(アントワーヌとコレット)>
コレは、やはり「大人は判ってくれない」を観てないと、「よく解からん」になってしまうんじゃないでしょうか。
ドワネルもの第二話という事も知らないと・・・。
(当時、何も知らず漠然と観てしまった)
このオムニバス自体余り面白くなかったので、トリュフォーの話も埋没してしまいました。(つまり、記憶から落ちた~笑)

「私のように美しい娘」>「どこに、そんなのが居るんだ!」と憤慨した覚えあり。
ストーリーの記憶は、「怒り」が薄れるのと一緒に消滅。(汗)

「アデルの恋の物語」>「終電車」はドヌーブの為の映画だったような気がするのですが、これはイザベル・アジャーニだけが記憶に残る映画。
当時、N・キンスキーが出る少し前だったと思うけど、久々に出たヨーロッパ正統派の美女と凄い評判でしたね。
確かに美しかったです。
「夜の闇に赤い衣装」ってシーン、有ったと思うんだけど。(汗)

マミイさん、こんばんは☆

  1. 2013/10/02(水) 18:48:59 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 自分のブログにも書いてますが、「日曜日が待ち遠しい!」が好きです。
> ファニー・アルダンは「隣の女」とは全然印象が違いますよね。
> 彼女は大柄だし、顔の造形も大きくて派手目な印象を受けがちなんですが
> この映画ではかわいく思えます。
> 実は美脚ですし♪

ハイ、おみ足が美しい方ですね~マミイさんはホントにお好きなのですね~。
2作品の感じが かなり違うので、良い女優さんだと思います☆
「日曜日~」の方が好感ですよね~!

>  「私のように顔も根性も悪いおばさん」は未見なのですが
> miriさんがつけたタイトルに笑ってしまいました。
> (だから、このタイトルじゃないっちゅうねん!笑)
> 自分が観る時もこのタイトルが頭を駆け巡って笑っちゃいそうです!

はぁ・・・そのタイトル、私以外の人も思うようで、
ネットで(似たような事を書いている感想を)いくつも見かけましたよ~。
マミイさんがどんな感想をもたれるか、是非ご鑑賞後にお聞かせ下さいね~!!!

> 余談ですが
> miriさんがこの記事を書いてくれたおかげで
> 「アデルの恋の物語」を自分のブログの索引に載せてない事が判明し、大慌てで修正しました。
> (数えてみたらレビューの数も間違えてました)
> たくさんの感想記事を書いてくださってありがとうございます!

索引、ってよく抜けますよね~
拙い記事ですがマミイさんのお役にたてたようで、良かったです☆

今思えば、マミイさんの「アデルの恋の物語」の記事は、
アップされた当時に読ませてもらっていましたが、
当時は再見していなくて書く事がなかったのです(笑)。

のちほどお邪魔させて頂きますね~♪
こちらこそ、たくさん書いてくれて、有難う~!


.

Re: お邪魔します

  1. 2013/10/02(水) 18:51:49 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
鉦鼓亭さん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆

> 「二十歳の恋」(アントワーヌとコレット)>
> コレは、やはり「大人は判ってくれない」を観てないと、「よく解からん」になってしまうんじゃないでしょうか。
> ドワネルもの第二話という事も知らないと・・・。
> (当時、何も知らず漠然と観てしまった)
> このオムニバス自体余り面白くなかったので、トリュフォーの話も埋没してしまいました。(つまり、記憶から落ちた~笑)

そうですね~私は「大人は判ってくれない」を見ていたので、
最終話(「逃げ去る恋」)から見てしまっても、
途中で自分で「あの子の話」と気付いたのだと思います☆

やはり他の話は順番はどうでも良いけど、
1作目は見ておいた方が良いのかもしれませんね~。

鉦鼓亭さんは、先日、1作目をご鑑賞されたのですから、
この際、順番に鑑賞されてはいかが?
(あんまり覚えていらっしゃらないように思ったので・・・
 余計なお節介ならごめんチャイ)

なお「大人子供」の件ですが、
私は煙草を試すような年齢の子は「子供」って思えないんですよね~

こだわり過ぎですけど、
やはり胎児~小学校低学年(中学年・このあたり個人差大きい)が「子供」で、
それ以降は「大人子供」のように思ってしまいます・笑。

> 「私のように美しい娘」>「どこに、そんなのが居るんだ!」と憤慨した覚えあり。
> ストーリーの記憶は、「怒り」が薄れるのと一緒に消滅。(汗)

ほほほ・・・再見の価値ありませんので、時間が大切なら、次行きましょ☆

> 「アデルの恋の物語」>「終電車」はドヌーブの為の映画だったような気がするのですが、これはイザベル・アジャーニだけが記憶に残る映画。

どちらも仰る通りかもしれませんね~。
(「終電車」は、ドバリュデューさんにも結構力入っていたと思いますが)

> 当時、N・キンスキーが出る少し前だったと思うけど、久々に出たヨーロッパ正統派の美女と凄い評判でしたね。
> 確かに美しかったです。

凄かったです! 当時のメディアでは、もう「席巻」って感じだったでしょうか?

アジャーニも、キンスキーも、「アデルの恋の物語」「テス」が
デビュー作ではないのですが、チョイ役の後の初の主演作って感じで、
美女が大好な私は、両方とも映画館で見ています(笑)。
二人とも今も好きです♪

> 「夜の闇に赤い衣装」ってシーン、有ったと思うんだけど。(汗)

あったかも? あったとしたら、前半のスト―キングの頃でしょうか?
詳細はもうアレですけど、前半も悲しい最終盤も、それなりに美しかったです。


.

こんばんは

  1. 2014/04/13(日) 22:51:53 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
「恋のエチュード」
先日(と言っても3週間も前ですが)、拝見させて頂きました。
昔観た時より、よっぽど良かったです。
ただ、どこがどう良かったか言葉に出来なくて、考えてるうち段々面倒になってしまって・・・。(汗)
「突然炎のごとく」を引っくり返したような話ですが、こちらの方が余程解りやすい感じがします。
非常に古典的なメロドラマなんですけど、3人の心の動きが上手く描けていたんじゃないでしょうか。

ランプを持ったヒロインが歩いて来るシーンで「アメリカの夜」を連想しましたが、WIkを見ると監督も意識して使ってたんですね。
それと、やはり「アメリカの夜」で、J・ビセットが空港で記者会見した時、
「このような古典的メロドラマを観客が受け入れるでしょうか?」
という質問が有ったのですが、
興行的には失敗だった「恋のエチュード」の自虐ネタだったのかも・・・。

コメントが遅くなりましたが、観る切っ掛けを頂き感謝しております。

鉦鼓亭さん、こんばんは☆

  1. 2014/04/14(月) 20:06:15 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 「恋のエチュード」
> 先日(と言っても3週間も前ですが)、拝見させて頂きました。
> 昔観た時より、よっぽど良かったです。

それは良かったです☆

> ただ、どこがどう良かったか言葉に出来なくて、考えてるうち段々面倒になってしまって・・・。(汗)
> 「突然炎のごとく」を引っくり返したような話ですが、こちらの方が余程解りやすい感じがします。
> 非常に古典的なメロドラマなんですけど、3人の心の動きが上手く描けていたんじゃないでしょうか。

そうでしたか・・・
私もこの作品は説明しにくいけど好感でした♪

> ランプを持ったヒロインが歩いて来るシーンで「アメリカの夜」を連想しましたが、WIkを見ると監督も意識して使ってたんですね。
> それと、やはり「アメリカの夜」で、J・ビセットが空港で記者会見した時、
> 「このような古典的メロドラマを観客が受け入れるでしょうか?」
> という質問が有ったのですが、
> 興行的には失敗だった「恋のエチュード」の自虐ネタだったのかも・・・。

それらのことは、初めて知りました。
やはりご自身の作品それぞれに愛着を持っていらっしゃるのでしょうね~!

> コメントが遅くなりましたが、観る切っ掛けを頂き感謝しております。

いえいえ少しでもお役にたてて嬉しいです☆
こちらこそ有難うございました。


.
 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2019 08  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31