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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-2204  新愛なるきみへ

  1. 2013/06/18(火) 23:00:00_
  2. ラッセ・ハルストレム
  3. _ comment:0
DEAR JOHN  (新愛なるきみへ)  2010年・アメリカ



親愛なるきみへ



以下、内容に触れていますので、お気を付けください。




 
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2013年6月18日(火)  レンタルDVD

監督 ラッセ・ハルストレム
主演 チャニング・テイタム / アマンダ・セイフライド

感想
これはこの監督らしい話でした、ちゃんと死人も出たし(笑)。

しかし好きですよね~?「自閉症」
なんでこう出てくるのでしょう? 


もう何作品も見ています・・・精神疾患系の子供も大人も。
まあ、イイケド、と思わないと見られないので、気にしないよう努めました。

「9・11のせい」とかいうけど、結局は人間の心のうつろさ・・・
彼女は彼が嘘をついた形になった事が許せなかっただけと思うし、

頼られて・・・病人と自閉症の子供に、嫌と言えなかったのよね・・・
都会で働いても良かったのにね、よく両親がOKしたと思うよ。

彼のお父さんを上から目線ではなく、
自閉症を真直ぐに受け止めた彼女は偉かったと思うし、
彼が死ななかったことも良かったと思います・・・

手紙で最後に思ったのは「YOU」
それはお父さんと彼女の両方だと思います☆



彼はでもオンナは彼女だけ、一目ぼれだったんだし、大事で大事で、
それが軍で頑張ることに(やけ気味で)つながっているし。

終盤の展開はこの監督らしくてね~どれもこれも同じような展開(笑)。
嫌いではないのですけどね・・・。 あんまりにもね~(笑)。



最終盤の というか ラストシーンは良かったですね、
甘いかもしれないけど。


このままなさぬ仲の息子が大きくなって間違いがある前に(考え過ぎ?)
新しい3人になってほしいと思います。



再見時記事はこちら  →  親愛なるきみへ(10・米)(2回目) ・・・ 2-2204





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