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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-462)  転校生  (2回目?)

  1. 2013/02/21(木) 23:00:00_
  2. 大林宣彦
  3. _ comment:6
真冬のファンタジー企画:第4作

再見  転校生  1982年・日本



転校生




 
.


2013年2月21日(木)  BS3

監督 大林宣彦
主演 小林聡美 / 尾美としのり

初見時感想は → こちらです

感想
一夫の家の壁に「駅馬車」の宣伝ポスターが~!!! リバイバルだわ、きっと☆
(Sさん、読んで下さってる~?)

途中でその宣伝の作品が変わっていたようですし、
一夫の将来の夢で「映画のお仕事?」という台詞があったので、
何か意味があるのかな~?って思いました。

し・し・し・志穂美悦子が出ている~ぅ☆
おぉ~これだけで再見して良かったよ~!

(彼女の事は、全然覚えていませんでした)

それにしてもスローモーな展開で、
たしかに面白くて良い映画ですし、公開当時はこれで良かったと思いますが、
今のアップテンポな映画しか見ていない人には
なかなか見にくい作品なのかもしれませんね~???

また、今現在では、女子の方が強そうなので、
今作るなら、なよなよ感は、かなり変わるのかも~???

宵乃さんの記事で考えることが出来た、
モノクロ → カラー → モノクロの「タイミング」は
「入れ替わる時」ではなく「家に帰るとき」でした。

なので、
カラーのときが「本来の家ではない場所での生活」
モノクロが「自分の家族との生活」
だと、私は思います。

この子たちは80年代の中学生、とっても子供なんです☆

宵乃さんの記事がなかったら、ぼーっと見ていたと思います。
考えることが出来て、良かった・・・有難うございました☆

家出する時に行く島は「さびしんぼう」でも行った場所かな~?
考え過ぎかな? (あっちは因島だったかも? それなら違いますね)

まぁ全体的に初見時と同じような感想を持ちました。
尾道3部作の第1作、
または監督が本当の意味で世に広く出た作品として
いつまでも大切にし続けたい作品です♪
 




ハイ、これは まぎれもなく、入れ替わりモノ、
ファンタジーで間違いありませんでした☆
 






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comment

おはようございます

  1. 2013/02/27(水) 07:44:39 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
志穂美悦子さんはお気に入りの女優さんでしょうか?
何の役だかわかりませんが、嬉しい発見でしたね!
一夫の部屋のポスターはなんとなく気になってましたよ~。もしかして、監督さんの部屋にも昔張ってあったのかも。「駅馬車」もはやく観てみたいなぁ。

>今作るなら、なよなよ感は、かなり変わるのかも~???

ですよね~。むしろ一夫が入った一美の方がおしとやかになってたりして(笑)

>「入れ替わる時」ではなく「家に帰るとき」でした。

お~、この発想はなかったです。別の環境に驚きながらもワクワクしてたって事ですかね。まあ、この体験は一生忘れられないでしょうし、それならわかるきがします。こちらこそ、新しい発見をありがとうございます。
第6弾もありがとうございました!

宵乃さん、おはようございます☆

  1. 2013/02/27(水) 08:53:25 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
いつもコメントを有難うございます☆

> 志穂美悦子さんはお気に入りの女優さんでしょうか?
> 何の役だかわかりませんが、嬉しい発見でしたね!

お気に入りというわけでもないのですが、引退した女優はなかなか見られないのでね~。
担任の先生役でした☆(長淵剛夫人です)

> 一夫の部屋のポスターはなんとなく気になってましたよ~。もしかして、監督さんの部屋にも昔張ってあったのかも。「駅馬車」もはやく観てみたいなぁ。

記事を書いてから考えたのですが、
監督自身の中学生時代を、きっと反映しているのでしょうね~?
あぁしてカメラやフィルムで遊びから仕事へ・・・お幸せですよね~♪

> >今作るなら、なよなよ感は、かなり変わるのかも~???
> ですよね~。むしろ一夫が入った一美の方がおしとやかになってたりして(笑)

はいはい、そうなんです~大爆笑~!!!

> >「入れ替わる時」ではなく「家に帰るとき」でした。
> お~、この発想はなかったです。別の環境に驚きながらもワクワクしてたって事ですかね。まあ、この体験は一生忘れられないでしょうし、それならわかるきがします。こちらこそ、新しい発見をありがとうございます。

ワクワクではなく、最初の時は何が起こったか分からなかったので
頭も打っていてボーっとしていたのだと思います。
最後の時も頭は打っていたけど、自分に戻れた喜びがあって、
でもその後、帰宅の途につくまではカラーでしたので・・・
私的には「区切り」だと思いました。

> 第6弾もありがとうございました!

読んで頂いて有難うございました♪

>乳見せのシーンは、映画の内容より撮影の様子が目に浮かんでしまって集中できませんでした。それでしつこい!って思ったんですが、映画的には必要だったなと後から気付いたしだいです(笑)

・・・もしかして宵乃さんがひっかかるあるパターンのシーンなどは、
いつもこういう事が頭によぎるのでしょうか?

私は、女優という仕事を選んだ場合、親に騙された幼少の少女以外は、
いくら年齢が低くても、脚本を読み、自分なりに何がおこなわれるか
理解して仕事をすると思うのですよね・・・。

なので、親が騙す場合は別ですが、
女優とは、そういう仕事なので、いろんな彼女たちが
「作品」の中で「演じる」ことと、
その時「女優としての自分」が生きていて
「素の自分」は、居ない、と信じています。

こんな事でお気持ちが変わるとは思いませんが、
私は女ですが、そういうシーンにイヤなモノを(映画として必要な場合)
ほとんど感じないのは、

彼女たちが「仕事」をしているからで
実際イヤなことがおこなわれているのではない、
と、こころから信じているからです。
クドクド申し訳ありませんでした。

  1. 2013/02/28(木) 10:58:08 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
>・・・もしかして宵乃さんがひっかかるあるパターンのシーンなどは、いつもこういう事が頭によぎるのでしょうか?

う~ん、程度によると思います。今回のように軽いシーンで未成年が演じていたら、ジョンベネ事件のような事が起きないか心配になるとか、色々覚悟して頑張ってるんだろうなぁとその心情が気になったりします。
酷いシーンでは、感情移入しすぎて現実と区別がつかなくなるというか、とにかく怖くて気持ち悪くて吐き気と憎悪がこみ上げてくる感じです。そういう経験があるわけではないんですけどね~。
自分でももっと冷静に鑑賞したいんですが…。

こちらにもお返事を有難うございます☆

  1. 2013/02/28(木) 11:28:13 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
> う~ん、程度によると思います。今回のように軽いシーンで未成年が演じていたら、ジョンベネ事件のような事が起きないか心配になるとか、色々覚悟して頑張ってるんだろうなぁとその心情が気になったりします。

そうでしたか・・・
映画を撮るシーンで事件が起きるのですか???
それを見るからですか???

よく分かりませんが、演じるのもプロなら、
撮るのも(監督・撮影・照明・その他全員)プロですものね、
何もないと思うのですが???
(もちろんヘンな映像は別です、ちゃんとした公開される映画作品の事です)

多分、宵乃さんのように細かく思いやれないのですね、私は。。。

> 酷いシーンでは、感情移入しすぎて現実と区別がつかなくなるというか、とにかく怖くて気持ち悪くて吐き気と憎悪がこみ上げてくる感じです。そういう経験があるわけではないんですけどね~。
> 自分でももっと冷静に鑑賞したいんですが…。

そうですか・・・
私は酷いシーンはもちろんイヤですので、映画的に不必要なほどだと
ものすごく頭にくるし、

映画的に必要でも、不愉快になったり、はよ終われと毒づいたりしますが、
宵乃さんのようにはならないです。

お優しいのですよね、人一倍・・・
これからもそういうシーンのない(あるいは納得のいく)
良い映画作品に出会えますように・・・こころから・・・。

*****************

BB出演の「華麗なる対決」最初の方で猫ちゃんの災難があります。
一応お知らせまで・・・。

未見なのですが

  1. 2013/02/28(木) 12:15:17 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
この作品と「さびしんぼう」は「観ておかなきゃ」リストに入ってるのですが、中々、順番が回って来ません・・・。(笑)

志穂美の悦っちやん。
仲間の一人が大ファンだったなァ。
「女必殺拳」を観た時はそれ程でもなかったけど、
TVの「熱中時代」で僕もファンになりました。
引退するまでファンでしたよ。(笑)

Re: 未見なのですが

  1. 2013/02/28(木) 14:12:01 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
こちらにもコメントを有難うございます☆

> この作品と「さびしんぼう」は「観ておかなきゃ」リストに入ってるのですが、中々、順番が回って来ません・・・。(笑)

いつか鑑賞されるときは、今が80年代のように思えると良いな~って思います☆
良い機会があると良いですね~!

> 志穂美の悦っちやん。
> 仲間の一人が大ファンだったなァ。
> 「女必殺拳」を観た時はそれ程でもなかったけど、
> TVの「熱中時代」で僕もファンになりました。
> 引退するまでファンでしたよ。(笑)

素敵な女優さんでしたね!
今思っても、アクションだけではないけど、あぁいうタイプの女優さんって
ホントに彼女だけだったような感じがしますね~☆

この映画に出演していた事は、完全に忘れていました。
中学校の先生・・・あんまり見た事ない役柄だったし、再会できてホントに良かったです♪
 
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2021年2月から新ブログ「スクリーンのこちら側から・・・」に記事をアップしています。 このブログは今後も月に一度のまとめ記事をアップし続けます。 

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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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