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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-619  真実の瞬間

  1. 2010/05/15(土) 23:00:00_
  2. アーウィン・ウィンクラー
  3. _ comment:0
Guilty by Suspicion  (真実の瞬間)  1991年・アメリカ



真実の瞬間




 
.


2010年5月15日(土)  ムービープラス

監督 アーウイン・ウインクラー
主演 ロバート・デ・ニーロ

感想
この映画・・・辛く苦しい、アメリカってヒドイ国だよね???
今はどうなっているの? 何を信条にしても良い国なんじゃないの?

もちろん、当時の東西対立とは今の時代は全然違うから、
この作品の事を心からは理解できないと思うけど、
そりゃ見て良かったんだけど、苦しかった・・・。

同じ時代のソ連では処刑されて終わりだから、
まだ公開して、こうして後年映画にもする国だからマシなんだろうけど・・・
でもそれでも、ちょっとね~。

皆芸達者で、リアルネームが出てくるけど、中心人物等は仮名でフィクションだと思う。
しかし・・・思い出したくない映画になってしまったかもしれない、精神的拷問って辛い。



**********************



2012年3月追記:

最近「JFK」を再見しました。
2年くらい前ですが「ハーヴェイ・ミルク」という映画を見ました。
この「真実の瞬間」と、3作品、事実の種類は違うけど
大まかに言って事実を元にした作品です。

他にも「ミシシッピー・バーニング」とか
思い出せないけど、色々とあると思います。。。

・・・隠したい事実・・・を、映画化すること・・・。

大作とか名作にはならなくても、頭が下がる事が多く、
特にアメリカという国で作られる事が多いような気がしました。

これからも、こういう系統の映画は、色々と見ていて辛くもなりますが、

作った人の気持ちを思って、見る機会があれば、
素直な気持ちで見たいな~と思います☆






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