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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1994  ロックンローラ

  1. 2013/01/09(水) 22:30:00_
  2. ガイ・リッチー
  3. _ comment:3
ROCKNROLLA  (ロックンローラ)  2008年・イギリス



ロックンローラ




 
.


2013年1月9日(水)  ムービープラス

監督 ガイ・リッチー
主演 ジェラルド・バトラー (ワンツー 役)

感想
この映画の中で、小さな画面だけど映画のDVDが再生されいて、
それが「日の名残り」だって、ひと目で分かる私って・・・。
※万一、この映画タイトルが違うのでしたら、教えてください!


しかし、その映画タイトルで、
ガイ・リッチーって
ちゃんとしたイギリス紳士なんだな~って思いました。

※「日の名残り」でない場合、この感想は全く変わります!


内容は面白かったし、最後まで「絵」を見せてくれなかったのは面白かった。
この監督は「シャーロック・ホームズ」しか知らないけど、それと同じノリだったかもね? 
特に導入部がおしゃれで!

でもね、彼女がどうなったのか?
ロシアンはどうなったのか?
このあたり意味ぷーでした。
でも何と言うか不愉快なあやふや感ではなく、なんじゃこりゃ?程度で済む感じでした。

結局悪いのはヤツで、皆を沈めて最後はやられてザマアミロ!
あいつが死んで初めて自分のやりたい事やれた彼や皆、良かったね。
そんな感想しか持てないかも?

主演?ワンツーたちの世界もそれなりでした。チンピラ?
まぁ日本でいえば昔の恭平かな?(大爆)

ジェラルド・バトラーさんは
「P.S.アイラヴユー」とはまた違った感じで、
でもとっても良かったと思います☆
 


あとは息子役と、彼と、悪者、ロシアン、皆それぞれに癖のある役者さんで
イギリス映画だな~って感じでした。
一応ヒロインのあの女優は特に魅力もなく、まぁまぁでした。




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comment

管理人のみ閲覧できます

  1. 2013/01/26(土) 10:43:00 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

この監督さんは

  1. 2016/09/13(火) 13:55:01 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
女優の出演時間に比例して面白くなくなると言われてるみたい。人気作品ほど女優の出演時間が短いとか(笑)
「シャーロック・ホームズ」の方はまるで好みと合いませんでしたが、こちらはわからないところはあるものの、まあまあ楽しめました。
主人公が急に変わる(ワンツー→右腕と息子)ところが微妙でしたが…。
絵は最後まで見せないところはホント粋だったと思います!

Re: この監督さんは

  1. 2016/09/13(火) 19:29:53 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんばんは☆
この記事にもコメントを有難うございます☆

> 女優の出演時間に比例して面白くなくなると言われてるみたい。人気作品ほど女優の出演時間が短いとか(笑)

そうなんですか~! あまり沢山見ていないので、今は何とも・・・。

> 「シャーロック・ホームズ」の方はまるで好みと合いませんでしたが、こちらはわからないところはあるものの、まあまあ楽しめました。
> 主人公が急に変わる(ワンツー→右腕と息子)ところが微妙でしたが…。

そうでしたか~楽しめて良かったですネ☆
詳細が分からなくて申し訳ないです!

> 観てた映画については私も気になってたんですよ。調べてみたら「日の名残り」と「プライドと偏見」だそうです。miriさんすごい!

お誉め頂き有難うございます☆
いえね、最初のシーンのは絶対に「日の名残り」だと思ったんですけど
次のシーンのがちょっと自信なくて、そうでしたか違う映画だったんですネ!

「プライドと偏見」は、いまいち好きでないのでシーンは分からなかったんですね~。
調べて頂き本当に有難う☆ 自分的に納得できてすごく嬉しいです!

> 絵は最後まで見せないところはホント粋だったと思います!

これは「ブルグ劇場」の監督ヴィリ・フォルストさんの
「たそがれの維納」という映画のオマージュだと思うんです。

ガイ・リッチーさんって色々と言われているのかもしれないけど
映画を愛する、映画大好き人間なんだな~って思って
そしてイギリス人である事を誇りにしているんだな~って思って(自分なりにわかって)
今回の宵乃さんとのお話、感謝でいっぱいです☆ 本当に有難う!

*********************************

> 原作だと犯人視点で物語が進行すると聞いたような?
> それを聞いて「カイザー・ソゼ」を思い出してしまいました(笑)
> 原作だとお姉さんは何も知らないままだったようで、それならまだ納得できるんですが…。

カイザー・ソゼさん・・・まぁそういう事なんですが、
宵乃さんがいつか原作を読むとアレなので
このコメントのずっと下にネタばれを書きますので
もしネタばれが困るようでしたら、スルーして下さいね☆
今日はいろいろありがとう~♪










ネタばれ等

私は高2か高3で横溝正史(金田一耕介)の「夜歩く」を先に読んでしまったんですが、
その本のあとがきに「アクロイド殺し」のパクリというかオマージュというか
そういう意味が書いてあって、その時には分からなかったのですが、
数年後にその本を読み始めてすぐに犯人が分かってしまって(笑)。

「アクロイド殺し」は、一人称で書かれた作品で、書いた人はドクターです。
そして公平な目線で全部を書かれていて、犯行そのものも
第3者目線のように書き、嘘は書いていません。

でも、読者からすると、私が私がと書いているその本人が犯人とは
全く思わないで読んでいるものですから
最後になって仰天し、そこまでの書き方もひきょうではなかったので
深く納得するのです。

私は「夜歩く」でビックリ仰天して、
それもドラマで見ましたが、まぁいまいちでしたが
原作の鋭い良さは、いまもハッキリと覚えています。

なので、映画化する時には、「ユージュアル・サスペクツ」は
ちょっとひきょうなところがあったけど

今回の「アクロイド殺人事件」のテレビ番組は、まぁまぁ良い作品になっていると思います。
初回放送時から気に入った作品で、その点は「夜歩く」のドラマとは全然違います(笑)。

今現在は叙述トリックというのは珍しくもないのかもしれないと思うのですが
「アクロイド殺し」が書かれた頃には
そして純真な?高校生の私が「夜歩く」で仰天したのは
時代的に普通だと思うし、
そういうことでビックリ仰天できて幸せだったとしみじみ思います☆


.
 
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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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