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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1992  リプリー

  1. 2013/01/06(日) 23:00:00_
  2. アンソニー・ミンゲラ
  3. _ comment:13
THE TALENTED MR. RIPLEY  (リプリ―)  1999年・アメリカ



リプリー




 
.


2013年1月6日(日)  ザ・シネマ

監督 アンソニー・ミンゲラ
主演 マット・デイモン (トム・リプリ― 役)

感想
ものすごく 良い映画でした♪

この映画は「太陽がいっぱい」のリメイクではありません。
同じ原作を元にした、全く違う映画です。
「太陽がいっぱい」をお好きな方、アラン・ドロンをお好きな方は
見ない方が良いと思います。
だって「先入観がいっぱい」では、こころに響くはずがないから(笑)。

ネットでものすごくヒドイことを書いている感想を読んで悲しくなりました。
いくつもあったけど、バカらしくなって途中でやめました。

私はルネ・クレマンは好きではないし、ドロンは嫌いです。
でもあの映画は良い映画だとは思っています。
(この映画を見終わった今でも、それは変わりません)

でも、この映画は、本当に素晴らしかった!
この映画の方が、正しい道を、彼のこころの軌跡を描いているからです。

そして、彼以外の、特にマージの、気持ちの揺れも本当によく分かりましたし、
元々何故イタリアに行ったのか、出会いがあったのか、も、よく分かってスッキリとしました。
その点「太陽がいっぱい」は説明不足で、私には全然意味の分からない成り行きでした。
この映画は、原作に忠実(または近いの)だと思います。


ミンゲラ監督は1作品しか知らないけど(監督以外は数作品知っています)
その「イングリッシュ・ペイシェント」も誤解されやすいけど
不倫映画ではなく、素晴らしい反戦映画でした。
演出力を感じましたね~♪

そしてマット・デイモンの魅力につきますね~!!!
演技が上手!!!


最初のイモ兄ちゃんから(ココ、かなり重要ですよ、
私から見たらドロンは最初から最後まで同じだったからね)

最後の少し前には本当に紳士に洗練されて、
ラスト前には、何も飾らなくて良かったはずの、たったひとりの人に
「僕の良い点を教えて」と、その声はもう、絞り出していて・・・。
そしてラストの鏡の演出、言う事ないですね。

辛い事を知らない人には分からない、
地下室に置いておきたい自分の秘密、
そのカギは誰にも渡さない、
自分は結局一人・・・


シンパシーを感じ、涙が流れ・・・。


******************************


その他の点。

マット・デイモンが英語でリプリーしていて、やっぱ
「アメリカ人がフランス語ってバカらしー」と思いました。

まぁジュウド・ロウはイギリス人にしか見えなかったけど、
いい加減な金持ちボンボンの役柄は似合っていて、

殺しの部分は、この映画の方が真実っぽくって素敵。
そう、彼はヤツを好きで、ヤツは踏みにじったのだから。

女優二人はよく頑張りました。
似ている事が良かったし、このキャスティングは、勝利だと思いました。

マージの顔がゆがむところ、疑いを確信するシーンの演技。
メレディスの真っ直ぐなお嬢様の仕草。。。

フレディ役は、憎たらしいくらいにピッタリの
そう、アナタはまるで“カポーティ”さんと同じ出来栄え。

それ以外にも、イタリア人の入水した女性や、
大屋のおばちゃん、ホテルのフロントや警察官、
端々まで、神経の行き届いたキャスティングと演出。

ピーター役の人は、あぁいうお育ちの良くて
なおかつ(デッキーと違い)性格も良い素晴らしい人物を、
まるでその人のように演じていました。。。

もちろん殺してほしくなかったよ、私だって殺人はしたことないもの。
でもね、彼なら仕方なかったんだ・・・ジャケットを貸した人物が悪いんだ。
と、そこまで言うと変人と思われますが、

きっとあの鏡の裏で、
最初の言葉に戻るんだろうな~と思いました。

(後日確認したら、やはりそうでした)

☆ 計算されつくした 素晴らしい映画でした ☆




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comment

こちらを先に観て

  1. 2013/01/09(水) 09:58:42 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
マットデイモンはちょっと苦手だったのに、この作品は結構好きだったんですよ。でも、その後に観たオリジナルの良さがいまいちわからず、こちらを再見してももう楽しめないかも…と思って避けてました。
miriさんの感想を読んだら一気に再見したい気持ちが湧きあがってきましたよ~。今度機会があったら、十数年ぶりの再見をしたいと思います!

>娘と一緒に映画館に行くときに「夫婦50割引」を使うとか・・・。

うわぁ、それは嫌ですね~。仲良しなのはいいことですけど、傍から見ると…。よくあることというのも驚きです。孫の前ではさすがにやらないよね!?

Re: こちらを先に観て

  1. 2013/01/09(水) 18:50:20 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆

> マット・デイモンはちょっと苦手だったのに、この作品は結構好きだったんですよ。

それは嬉しいです~!

>でも、その後に観たオリジナルの良さがいまいちわからず、こちらを再見してももう楽しめないかも…と思って避けてました。

この作品は「太陽がいっぱい」のリメイクではないので
“オリジナル”という言葉は当てはまらないと思います。

> miriさんの感想を読んだら一気に再見したい気持ちが湧きあがってきましたよ~。今度機会があったら、十数年ぶりの再見をしたいと思います!

ハイ、是非是非♪
鑑賞されたら、またお話しいたしましょう~☆

> >娘と一緒に映画館に行くときに「夫婦50割引」を使うとか・・・。
> うわぁ、それは嫌ですね~。仲良しなのはいいことですけど、傍から見ると…。よくあることというのも驚きです。孫の前ではさすがにやらないよね!?

わずか数千円の事で、法律違反ではないけど、
そんなウソついてまで、割引を使いたいのでしょうかね~?

その後考え込んだら、
内縁(バツイチ同士の事実婚って、ものすごく多いです)の場合はどうなんだろう?とか、
不倫相手を配偶者と偽る人もいるのでは?とか、
元々結婚しなかった人はどうなんだ?とか、
50歳になる前に死別した場合は?とか、考え出すとキリがなかったです。

私の立場で言わせてもらうと、あの割引は、
長年夫婦をやってきた人たちが、色々な荒波を乗り越えて50歳になって、
子供も一緒に出かけなくなって

「ここまで一応頑張りましたで・賞」として、
2000円で映画を見て、浮いた分でランチを豪華にするとか、
そういう意味合いだと思うのです。

だから、お孫さんがいてまでも「嘘をつく姿を見せる」のは、
もうそこまでいくと、その家系のやり方なのでしょうし、
そういうとこで育つ子は・・・という事だと思います・・・。

長々書きましたが、
映画の会社は「50歳を過ぎた片親と子供一人の割引」も考えると良いような気がしました。
そしたら嘘つかなくて良いからね~。
未婚の人は60歳のシルバー割引まで待って頂くしかないかな?

女性には水曜日があるし、
誰でも毎月1日は1000円で見られるのですしね、
大昔(私が若い頃)に比べると、
映画は(大雑把に言って)安く見られるようにはなっていると思います。

承認待ちコメント

  1. 2013/01/09(水) 21:09:27 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです

  1. 2013/01/09(水) 22:42:00 |
  2. URL |
  3. きみやすさん
  4. [ 編集 ]
こんばんは
もちろん、『太陽がいっぱい』も好きなんですが。
数年たって、原作読んでぶったまげた記憶があります。
そして、この作品も好きです。

>最初のイモ兄ちゃんから(ココ、かなり重要ですよ

そう、そうなんですよ。

だからこそ、なんですよね。

だからこそ、手を染めた。
だからこそ、実行した。
そして・・・

事の良し悪しはさておき、彼がそれを行い
映画として『太陽がいっぱい』と違った印象的なラストも
好きです。

きみやすさん、こんばんは☆

  1. 2013/01/09(水) 22:47:00 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆
ちょっとお間違いがありましたので、申し訳ないのですが
投稿しなおさせて頂きました(ペコリ)。

> もちろん、『太陽がいっぱい』も好きなんですが。

ハイ、良い作品だと思います。

> 数年たって、原作読んでぶったまげた記憶があります。

原作は多分この映画に近いのだと想像します。

> そして、この作品も好きです。

私はこちらの方が好きですけど(笑)。
主演俳優が・・・なので(爆)。

> >最初のイモ兄ちゃんから(ココ、かなり重要ですよ
>
> そう、そうなんですよ。

ハイ、この部分が「太陽がいっぱい」には
抜け落ちているように思います・・・。
共感して頂いて本当に嬉しいです!

> だからこそ、なんですよね。
>
> だからこそ、手を染めた。
> だからこそ、実行した。
> そして・・・

そのこころの変遷が、この映画は細かく描写されていました♪

> 事の良し悪しはさておき、彼がそれを行い
> 映画として『太陽がいっぱい』と違った印象的なラストも
> 好きです。

ハイ、ラストと、タイトルバックが繋がっていて、素敵な映画でした!
「鏡」っていろんな監督が上手に使われますよね~。
この作品も本当にお洒落でしたね~☆

原作をご存じのきみやすさんならではのコメントを
有難うございました☆

  1. 2013/01/10(木) 23:54:54 |
  2. URL |
  3. ロッカリア
  4. [ 編集 ]
遅いけど、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

この映画、男目線で観ると、とても気持ちが悪かったので、DVD、買ってすぐに売っちゃいました。
ドロン役をマット・デイモンが…、ん~、俺には無理だったなぁ…。
でも、その後『ボーン・アイデンティティ』のマットがすこぶるカッコ良かったので、再見してもいいかなぁ~と思っていたところ。
きっと違って見えるかも知れないなぁ…。

  1. 2013/01/11(金) 15:06:16 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんにちは。

>だって「先入観がいっぱい」では、こころに響くはずがないから(笑)。
そのとおり!だと思います。
(しかもうまい!座布団一枚です!!)
この作品を「『太陽がいっぱい』のリメイクです。」って紹介した人の罪は大きいと思います。
だって本当に全然違う作品ですよね。

>女優二人はよく頑張りました。
>似ている事が良かったし、このキャスティングは、勝利だと思いました。
私は初見時、見分けがつきませんでした。
一人二役だと半分本気で思っていました。笑

私は「太陽・・・」も本作もどちらも好きですが
違う映画だと最初から認識した上でまた改めて再見してみたいです。

ロッカリアさん、こんばんは☆

  1. 2013/01/11(金) 18:43:17 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
こちらこそ ご挨拶が遅れまして 申し訳ありません。
今年も変わらず どうぞ宜しくお願いいたします☆
コメントを有難うございます☆

> この映画、男目線で観ると、とても気持ちが悪かったので、DVD、買ってすぐに売っちゃいました。
> ドロン役をマット・デイモンが…、ん~、俺には無理だったなぁ…。

女性でもそう思われる方もいらっしゃるようですが、
「ドロン役」と書かれた時点でロッカリアさんの心は「先入観でいっぱい」なので
再見なさらない方が良いのではないでしょうか?(笑)

> でも、その後『ボーン・アイデンティティ』のマットがすこぶるカッコ良かったので、再見してもいいかなぁ~と思っていたところ。
> きっと違って見えるかも知れないなぁ…。

私は今生きている外国人俳優では彼が一番好きです♪
『ボーン・アイデンティティ』も、すっごく素敵でした・・・と思ったら、
見ていたのは『ボーン・アルティメイタム 』でした(笑)。

マミイさん、こんばんは☆

  1. 2013/01/11(金) 18:51:02 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> >だって「先入観がいっぱい」では、こころに響くはずがないから(笑)。
> そのとおり!だと思います。
> (しかもうまい!座布団一枚です!!)

ありがとう~!!!
分かって下さって本当に嬉しいし、座布団はこれで2枚目です! ためるぞ~!!!

> この作品を「『太陽がいっぱい』のリメイクです。」って紹介した人の罪は大きいと思います。
> だって本当に全然違う作品ですよね。

そういうふうに宣伝されていたのでしょうか?
私は全然知らないけど、その人は「馬鹿」ですね(爆)。

マミイさんは、本当に「この映画そのもの」を
鑑賞して下さったと思い、本当に嬉しいです☆

> >女優二人はよく頑張りました。
> >似ている事が良かったし、このキャスティングは、勝利だと思いました。
> 私は初見時、見分けがつきませんでした。
> 一人二役だと半分本気で思っていました。笑

宵乃さん撃沈ですね(爆)。

私はあの女優二人を採用した監督は天才だと思います。
出会いも、女性同士の関係も、何の「悪気」もないけど、
あれだけ似ていたら

ピーターと3人で会ったときに、お互いに
「この女性なら(自分は本命にはなれない/彼女ならチラ見しても許せる)仕方ない」
と、思うはずだからです。
それは鑑賞者の女性ならよく分かる気持ちなのではないでしょうか?

> 私は「太陽・・・」も本作もどちらも好きですが
> 違う映画だと最初から認識した上でまた改めて再見してみたいです。

記事も読ませて頂いているのですが「キモい」が・・・
まぁその「キモさ」が、この映画の「キモ」なので、
再見後のご感想を、ゆっくりとお待ちしていま~す♪

(座布団、また下さいます~?爆)

お仕事再開、おめでとうございます。
ご無理なさらないように、お車のために?頑張ってくださいネ~!
コメディフランス映画、鑑賞されましたか???

再見しました

  1. 2013/02/21(木) 22:40:01 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんばんは。

改めて『太陽・・・』とは別の映画だという意識を持って再見してみました。

トムの気持ちがビシビシ伝わってきて切なくなりました。
初見時に「キモい」とか思ってごめんなさいって心から思いました。
再見できてよかったです。
miriさんのおかげです!!ありがとうございました。

Re: 再見しました

  1. 2013/02/22(金) 07:36:22 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
マミイさん、おはようございます☆
コメントを有難うございます☆

> 改めて『太陽・・・』とは別の映画だという意識を持って再見してみました。

お忙しい中、この作品を選んで見て下さり、本当に嬉しいです!

> トムの気持ちがビシビシ伝わってきて切なくなりました。

そうでせう、そうでせう!!!

> 初見時に「キモい」とか思ってごめんなさいって心から思いました。

いや~キモいのは事実なんで(爆)。

> 再見できてよかったです。
> miriさんのおかげです!!ありがとうございました。

いえいえそんな風に仰って下さり、こちらこそ、有難うございます☆
本当に良かったですね~!!!

マミイさんの記事、読ませて頂きました。
今日中にコメントさせて頂きますね~♪

何度でも楽しめる!

  1. 2015/07/18(土) 20:36:26 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
やっと再見できました!
ホント、細かなところまで丁寧に描かれていて、登場人物それぞれの行動に説得力がありましたね。
これをリメイクだと思って観てしまった人は不幸だと思います。

感想ではほぼ触れなかったけど、マージの描写もとてもよかったです。
最初はあんなに穏やかな表情だったのが、リプリーの嘘によって足元崩れ落ちたみたいになって、すべてを悟った時には怒りと悲しみの感情が噴き出してくる。その変化に驚かされました。

マットデイモンも記憶通りの素晴らしい演技で、彼がみるみる”ディッキー”に変身していくのには惚れ惚れします。

>「僕の良い点を教えて」と、その声はもう、絞り出していて・・・。
そしてラストの鏡の演出、言う事ないですね。

ここも涙なしには観られません…。

>そう、彼はヤツを好きで、ヤツは踏みにじったのだから。

私も初見ではそう思ったんですが、今回見終わってから「ディッキーもゲイだった」という意見を見つけたんですよ。巻き戻して確認したら、確かに”ゲイであることをどうしても認められず、もがき苦しんでる”ようにも見えて驚きました。
そういう視点で観てみると、彼がボートで暴言を吐くくだりも「もうよしてくれ、俺の心をかき乱さないでくれ!!」と言ってるようにも見えたり。

映画としては、彼がどんな人物なのかは観る人によって好きなようにとれるように描かれていて、上手いなぁと思いました。
観る度に印象が変わる作品かもしれません。

Re: 何度でも楽しめる!

  1. 2015/07/18(土) 20:59:49 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
あ、どうも、ほぼ同時で嬉しいです♪

> やっと再見できました!
> ホント、細かなところまで丁寧に描かれていて、登場人物それぞれの行動に説得力がありましたね。
> これをリメイクだと思って観てしまった人は不幸だと思います。

仰るとおりですネ~!
宣伝する人が悪いんですよね・・・映画を見ずに宣伝しているとしか思えないし、
もしも見てそういう宣伝をする人は、職業を変えねば・・・。

> 感想ではほぼ触れなかったけど、マージの描写もとてもよかったです。
> 最初はあんなに穏やかな表情だったのが、リプリーの嘘によって足元崩れ落ちたみたいになって、すべてを悟った時には怒りと悲しみの感情が噴き出してくる。その変化に驚かされました。

似ている女優さん二人とも良かったですネ♪

> マットデイモンも記憶通りの素晴らしい演技で、彼がみるみる”ディッキー”に変身していくのには惚れ惚れします。

ハイ、いも兄ちゃんをちゃんと演じていたのが良かったのだと思います☆

> >「僕の良い点を教えて」と、その声はもう、絞り出していて・・・。
> そしてラストの鏡の演出、言う事ないですね。
> ここも涙なしには観られません…。

このあたりはよく覚えています(涙)。

> >そう、彼はヤツを好きで、ヤツは踏みにじったのだから。
> 私も初見ではそう思ったんですが、今回見終わってから「ディッキーもゲイだった」という意見を見つけたんですよ。巻き戻して確認したら、確かに”ゲイであることをどうしても認められず、もがき苦しんでる”ようにも見えて驚きました。
> そういう視点で観てみると、彼がボートで暴言を吐くくだりも「もうよしてくれ、俺の心をかき乱さないでくれ!!」と言ってるようにも見えたり。

このあたりはよくわからないので、再見したらお話したいと思います☆
ネットでいろいろなご意見を読むと、いろいろ思いますよね~!

> 映画としては、彼がどんな人物なのかは観る人によって好きなようにとれるように描かれていて、上手いなぁと思いました。

そうなんでしょうね~?
ホフマンさんが目に浮かびます・・・死ななくても良かったのにね~とついつい思ってしまいます。

> 観る度に印象が変わる作品かもしれません。

ハイ、今月末はマット・デイモン祭りでもしようかな~???

コメントを有難うございました☆
私はたいしたこと書けなくて、申し訳ありませんでした。


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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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