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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


176・マイ・ラブ

  1. 1977/06/05(日) 18:00:00_
  2. クロード・ルルーシュ
  3. _ comment:0
マイ・ラブVHS



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



【伝記映画】 1974年・フランス

1977年6月5日(日) 名鉄東宝にて (高2)
監督 クロード・ルルーシュ
主演 マルト・ケラー

ルルーシュの映画 はじめてでした




 
.


感想
よかったのよ 私にとっては ステキな映画だった
でも映画好きでない人、ルルーシュを知らない人にとっては
つまんなかった でしょうね、みんな まわり ねていたヨ
ルルーシュ自身の告白だと 信じたいんですよ、
はじめのサイレントがよかった 白くろで 時代感覚を出して
あれは第一次大戦かしら ヒロインのおじいさんかな(おとーさんの おとーさん)
そしてヒロインのおばあさんかな(おかーさんの おかーさん)
そしてその子 つまり お父さんとお母さんが出会うのが
第2次大戦後だろうと思う
ユダヤ系の列車の中で そこをヒロインのお母さん ヒロインうむと 
すぐ死んで さびしかったからか お父さんが 死ぬ時に
思い出したのが よかった 父と母の出会いは もう しろくろでも
トーキーでしたよ、みんなフランス的でした ヒロインが
生まれたときからは ずっとカラーで トーキー
ヒロインと ヒーロー(ルルーシュだろう)が 出会うとこで おわるんだが、
そこまでが とっても うまい、ホントにうまい、ヒロインとヒーロを
交互に写すから わかんなくなる人も あったとは思うが
時代はいけいも わすれずに 入れて、ヒトラーもはいってた
それがね、イスラエルのこととか モンローなんて 2カットくらい 出てきたよ
そして ドゴールのことも、ヒロインの愛と性、父の存在感、
女ともだち、世間一般も 父の死・・・そこでかわってしまう
ものをかいて 人のために 生きるような人になって 強いなあ
ヒーローは はじめは チンピラ 何ども けーむしょ はいったりして 
写真に 出あって それが CMFになって そして やがて 映画に
それも ポルノで つかまったりしたが それからは よかった
本物のルルーシュのように・・・そしてホントに ラストのラスト ぐーぜんに
互いに ニューヨークへの 飛行機 その前のトランク その後のトランク
ラストの FINも パッと出て あっけなく おわったが
1974・4・23 このフィルムを とりおわった なんて いうとこ
ルルーシュは 楽しんで このえーが 作ってた みたいでした
題名は 日本人ごのみ マイ・ウエイに かりてるみたい アホくさ、
しかしね、内容は ホント ラブよりは ライフ そして ヒストリー
ルルーシュって 不思議な人ね



********************************



2009年4月:追記

この映画はパピヨンと2本立てで、周りの人はホトンド寝ていました。
パピヨンで疲れたところに、こういうよく分からない長い映画では・・・
(いとこのお姉さんもぐっすり・・・でした)

私は興味深く見ました。
サイレント → トーキー → カラー と、
いかにも映画を好きな人間の作る映画で、

ラストシーン前の、トランクが一緒に出てくるところは
すごくよく覚えています。

この映画で、ルルーシュを初めて知り、大好きになりました。
最近は、長くこの人の映画を見ていないので、
ぼんやりとしか覚えていないけど、雰囲気のある映画を作る人だと思います。

追記:2012年3月に「レ・ミゼラブル」を見ました。
    やっぱり大好きな監督です。
    この「マイ・ラブ」はVHSが販売されているので、
    出来れば再見したいです・・・BSシネマにもリクエストします!



********************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=21961

原題:TOUTE UNE VIE



再見時感想は  →  こちらです




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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