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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1594 リトル・ランボーズ

  1. 2012/04/20(金) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:8
Son of Rambow (リトル・ランボーズ) 2008年・イギリス/フランス



リトル・ランボーズDVD




 
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2012年4月20日(金) WOWOW

監督 ガース・ジェニングス
主演 ビル・ミルナー (ウィル・プラウドフット 役)
    ウィル・ポールター (リー・カーター 役)

感想
これは子供が映画を作るという形ではあるけど、
オーソドックスな手法の、友情と家族愛を描いた秀作です☆


人物設定が上手なので、目新しい感じがしますが、
実に古い作り方で、
映画の作り方の教科書のようなところがある作品。



でもまぁ内容的には子供たちの中に飛び込んで、
自分もあのハチャメチャな世界を一緒に走れば、
それだけで良い2時間を過ごせるし、理屈抜きで楽しい♪



特にラストシークエンスは、ありがちで、
三谷某の作品でこの前見たようなシーンだったけど、
1年違いなのでパクリ疑惑は あやふやな ところですね。

お母さんが最後の最後に何が大事なのか気付いて本当に良かった☆
もうひとりのお母さんは、それなりに「お金」を渡して、
多くの人と一緒に住んでいる事で良しとしていたんでしょうね~
ネグレストで殺すよりはマシだと思いました。

監督には今後を期待します。 主演二人は可愛かった♪



5月19日(土)追記

この作品をリクエストさせて頂いたのは、私です☆
匿名でゴメンナサイ(ペコリ)。
(なので、コメント廻りをさせてもらいました)

次の作品が始まったので、打ち明けさせて頂いていますが、
もうこの部分は、読んでもらえないかも?

でも・・・読んで下さったあなたさま、
ご投票と、ご鑑賞と、この企画へのご参加、本当に有難うございました♪




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comment

こちらもこんにちは!

  1. 2012/04/23(月) 15:05:31 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
何かお考えがあってコメント欄を閉じてるのかと思ってました。自分で設定して忘れてる事ってよくありますよね~。
ラストはありがちだけど、やっぱりジーンときました。あのリー君が涙を隠そうとしてるところなんて、ホント可愛いです。お兄ちゃんの不器用なりの精一杯さもよかったし。
片や信仰のために子供らしささえ抑え付けられたウィルと、片や放任主義?で自由どころか何でも自分でやらなければいけないリー。正反対のようで似ているところもあって、いいコンビでした。
ふたりとも大切な人との絆を取り戻せてよかったです。ディディエ君も家庭の問題を抱えていたんでしょうかね~?

宵乃さん、こんばんは☆

  1. 2012/04/23(月) 19:17:45 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
こちらにもコメントを有難うございます☆

> 何かお考えがあってコメント欄を閉じてるのかと思ってました。自分で設定して忘れてる事ってよくありますよね~。

本当にごめんなさいね☆

> ラストはありがちだけど、やっぱりジーンときました。あのリー君が涙を隠そうとしてるところなんて、ホント可愛いです。お兄ちゃんの不器用なりの精一杯さもよかったし。

ラストのシークエンスで、三谷某の最近見た作品に似た部分があって、
考え過ぎかもしれませんが、その時、その事に気を取られ
「!」「?」「!?」って感じだったので、
ちょっとだけそれまでの引っ張る力が弱くなって、
自分のせいですが、ちょっとだけ残念でした。

なんというか、三谷某の件は、いつもどんな映画を見ても
パクっていないか?と、レーダーを張るのです、私。

> 片や信仰のために子供らしささえ抑え付けられたウィルと、片や放任主義?で自由どころか何でも自分でやらなければいけないリー。正反対のようで似ているところもあって、いいコンビでした。

最初の出会いから、あれまぁ?という感じでしたが、
どんどん引き込まれ、私も一緒に居るような気持ちになりました。
本当に仰るように、良いコンビでしたね♪

> ふたりとも大切な人との絆を取り戻せてよかったです。

やはり子供が中心の作品は、こうでなくては・・・
だからと言って治らない病気が治るのはいけませんが、
この作品の場合、怪我も納得できる治り方でしたし、

お互いの大切な人との件は、何の無理もなく、
本当に自然で泣けるような、上手な運びでしたし、
大人がみても、子供がみても、納得だったと思います☆

> ディディエ君も家庭の問題を抱えていたんでしょうかね~?

その子はあの子ですよね?・・・記憶が・・・。
まぁどんなに大人っぽくったって、結局は子供、
やはり家庭で「そのままの自分で居られる場所がある・受け入れてくれる人が居る」
という状態でないと、どこかしら、何かしらいびつな状態になると思います。

誰にも言えない事があるのかもしれませんね。
だからと言って、王様ではね~???
まぁ、皆、それぞれに、良い大人になってほしいですし、
きっとなるって思える作品でしたね♪

今回は色々とお世話になり有難うございました~☆

  1. 2012/04/23(月) 22:10:32 |
  2. URL |
  3. きみやす
  4. [ 編集 ]
miriさん こんばんは

♪ポップコーンを ほおばって 
ポップコーンをほおばって
天使たちの声に 耳を傾けている~♪ 

ポップコーンと天使なんて言葉を結びつけるなんて
通常の言語感覚では、考え付かないですよね。

歌いだしも、かっこいいですし
“♪映画を観るなら フランス映画さ”

映画の感想を書こうと思ったのですが

>ネグレストで殺すよりはマシだと思いました。
・・・・ですね。

『深夜族』
“♪街のざわめき 子守唄に聞いて”
いいですね。
昼夜逆転していた、若い頃を思い出します。

『TOUCH ME in the memory』 音がお洒落ですね。
ちょっとアーバンな感じといいますか。

『雨の休日』も間奏の入れ方とか
声のトーンとかがセンス良いですね~

ここで、もっと声に感情が入っちゃうと
別の歌になっちゃいそうですよね。

歌詞も “半分あなた信じてる”
この半分ってトコや“短いはずの休日が”ところに脱帽です。

『生まれ変わる為に』 
最初は何気なく聞いていたのですが
サビ、かっこいい!! なんですか。

『東京が好き』とか『Too Far Away』
別の人の歌で知っていたのですが
全然、別物じゃないですか・・・・

『Aquarius』 中古CD屋を久しぶりに巡ろうかと思います。
ありがとうございました。

きみやすさん、こんにちは☆

  1. 2012/04/24(火) 09:18:16 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
いつも色々と有難うございます☆

> ポップコーンと天使なんて言葉を結びつけるなんて
> 通常の言語感覚では、考え付かないですよね。

甲斐さんは天使が多過ぎますけど、
ワンパターンって感じないのが不思議ですよね~♪

> 歌いだしも、かっこいいですし
> “♪映画を観るなら フランス映画さ”

この部分、当時から私的には「当たり前じゃん」と
この歌はあんまり好きではなかったのですが、
せっかく映画のブログなので、皆さんももっとフランス映画を
見て下さると嬉しいな~と思いまして、テヘッ☆

> 映画の感想を書こうと思ったのですが
> >ネグレストで殺すよりはマシだと思いました。
> ・・・・ですね。

ざっくりすぎて、すみません。

> 『深夜族』
> 『TOUCH ME in the memory』 音がお洒落ですね。
> 『雨の休日』も間奏の入れ方とか
> 『生まれ変わる為に』 

けいこさん、お好きでしたか?
やっぱりおませさんで???

> 『東京が好き』とか『Too Far Away』
> 別の人の歌で知っていたのですが
> 全然、別物じゃないですか・・・・

谷村さんとかですか?
私はこのヒトしか知らないので・・・。

> 『Aquarius』 中古CD屋を久しぶりに巡ろうかと思います。

アクエリアスとか、あの辺のLP、CDになったのかな~???
私は全部LPでしか分からなくて・・・ハハハ年齢がバレます☆

後期の作品やベスト盤はCDがあるんですけどね・・・。
もしこのあたり(初期から中期)のLPがCDで売っているなら、全部買いたい・・・大人買い。
いっぱいコンサートに行きましたよ~けいこさん♪

最近、黒住憲吾のLPがCDになっていると知り、
大人買いしてしまいました(笑)。
長々すみません。

ランボー、って見た事ないのです・・・怖そうで・・・
でも今度CSでオンエアあったら頑張って見てみようかな~???

  1. 2012/04/25(水) 20:27:45 |
  2. URL |
  3. バーンズ
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんばんは
コメントありがとうございました!

それぞれの人物が大切な人との絆を取り戻したり
居場所を見つける

題材になってる「ランボー」が”祖国に戻ったら居場所がなくなっていた男の物語”
なので対比になっていたんですね

「ランボー」は今見直したらそんなに残酷には感じないと思いますよ
(昨今の演出が過激すぎるということでもあるのですが....)

でも実を言うと、僕はスタローンってあまり好きじゃないんです
同じマッチョでもシュワちゃん派でしたね、僕は。

  1. 2012/04/26(木) 07:04:38 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんにちは。

>オーソドックスな手法の、友情と家族愛を描いた秀作です☆
この映画を一行で表すとコレに尽きますね!
私は家庭環境が放任主義のリーに似ていたので
リーにはすごく共感できました。
そして、あのお兄ちゃんがよかったです。
兄さえいてくれれば、母なんてどうでもいいと(多分)思っている
リーの気持ちがすごくわかりました。

バーンズさん、こんにちは☆

  1. 2012/04/26(木) 08:51:40 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
> コメントありがとうございました!

こちらこそコメントを有難うございます☆

> それぞれの人物が大切な人との絆を取り戻したり
> 居場所を見つける
> 題材になってる「ランボー」が”祖国に戻ったら居場所がなくなっていた男の物語”
> なので対比になっていたんですね

おぉ~そうなのですか~!!!

> 「ランボー」は今見直したらそんなに残酷には感じないと思いますよ
> (昨今の演出が過激すぎるということでもあるのですが....)

見直すっていうか・・・未見でして・・・お恥ずかしい。
たまにムービープラスで、スタローンさんの特集があるので、
今度オンエアがあったら、見させて頂きますね~♪

> でも実を言うと、僕はスタローンってあまり好きじゃないんです
> 同じマッチョでもシュワちゃん派でしたね、僕は。

私はお二人とも苦手でしたが、
この3年間で、それぞれに素晴らしい俳優さんだと分かりました☆

特にシュワちゃんなるヒトは、全然映画を見た事なくて、
最近「ツインズ」から始まって「コラテラル・ダメージ」「ターミネーター1~4」
「ジングル・オール・ザ・ウェイ」と、立て続けに見て、

昔抱いていたイメージ(CMや、選挙、最近の愛人問題等)とは違い
ちゃんと演技の出来る俳優さんなんだ~とビックリしているところです。

・・・「リトル・ランボーズ」大人が見ても楽しくて良い映画でしたね♪
またご一緒いたしましょうね~!

マミイさん、こんにちは☆

  1. 2012/04/26(木) 09:07:50 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> >オーソドックスな手法の、友情と家族愛を描いた秀作です☆
> この映画を一行で表すとコレに尽きますね!

共感して下さり、有難うございます。

> 私は家庭環境が放任主義のリーに似ていたので
> リーにはすごく共感できました。

そうでしたか~。
私はどちらかといえば、もう一人の方でしたね~。
父が新興宗教に嵌っていて、大変な子供時代でした(爆)。
あ、テレビは見せてもらえましたが(大爆)。

> そして、あのお兄ちゃんがよかったです。
> 兄さえいてくれれば、母なんてどうでもいいと(多分)思っている
> リーの気持ちがすごくわかりました。

そうですか~。
私は最後の方までジリジリしていたんですけど、
あそこでハッキリと分かって、お兄ちゃんの気持ちもわかって、
本当に嬉しくって、涙さえ出そうで、素晴らしいな~って思いました☆

そうですね、親子でなくても、兄弟でも、祖父母でも、おじおばでも、
もしかして他人様でも、
愛を体現するって、そういう事なんですよね~。

良い映画でした☆
マミイさんとご一緒できて、嬉しかったです♪
 
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Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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