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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-852  裏窓

  1. 2010/12/07(火) 22:30:00_
  2. アルフレッド・ヒッチコック
  3. _ comment:0
REAR WINDOW  (裏窓)  1954年・アメリカ



裏窓




 
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2010年12月7日(火)  BS2

監督  アルフレッド・ヒッチコック
主演  ジェームス・スチュワート

感想
これは長い間見られずに(宣伝は何回も見ているのに、録画ミスしてきたのだと思う)
とっても期待してきて、今回すっごく楽しみにしてきたから、もうガックリよ~!

まず最初に、「覗き」っていう行為がねぇ~
最初の方は私も興味津々で見ていたけど、だんだんバカらしくなってきて、
もちろんテレビもマトモにないような時代では、
骨折人にはそのくらいの楽しみにしかないのかもしれないけどね~。

まぁあとは本当に人を殺してあの程度荷物で済むのか?とか、
あのような堂々たる態度で過ごせるのか?とかお花の下は何?とか色々と思ったよ。
それに最後にまた骨折して両足で笑わせるけど、その程度か~という落胆。

助演の看護婦役の女性が秀逸だった。
彼女が最初は相手にしていなくて、段々ひきずりこまれる様子はまぁ良かった。

グレース・ケリ―はいう事無しね! 
公国の公妃になったという事は、あぁいう世界に居ても、キレイな身体でいたんでしょうしね、
顔もスタイルも仕草もいう事無し。
演技はまぁまぁ。

ジェームス・スチュワートは、もう結構って感じ。
ヒッチさんもあんまり同じ人を使わない方が良かったような気がするけど?

ヒッチ登場場面分かったけど、どうも違っていたらしく、
削除していないので、後で確認しよう。
最後に落ちてゆくところは「めまい」の宣伝か?と思ったし、
この映画が封切りの頃に青春なら、きっと惚れた映画だと思うけど、
今頃出会えた私には、数多い、ヒッチの1作程度です。

「ファミリー・プロット」の次に良いのは今のところ「レベッカ」です。
もちろん記憶にない映画は除外です。




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