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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


ターミネーター 1~4 を、続けて見ました☆

  1. 2012/02/26(日) 22:30:00_
  2. 外国人監督作品が複数ある記事
  3. _ comment:8
全体の感想
25年分を数日で見ました。(全作品・初見です)


「渡鬼」ではないけど、多分、最初1作だけ作ったら、人気モノも出て、
気を良くして2作目作ったら、CGで驚かれてるんるんになって、
もう僕は作らないって感じで、
他の人が手を挙げて、一所懸命に整合性を合わそうとして、
そしたらまたまた新しい3部作の始まりとか、一体何のこっちゃ?と思ったりして?

公開されたその時に(または少し後にレンタル借りて) リアルタイム(に近く) で見る事と、
こうしてずっと後になって、若くもない人間が初見すると、
全然違う受け止め方になるのかもしれませんね~。

1作目の友人、2作目の養父母、3作目のダディ、
ターミネーターや未来を(最初は信じなくて)作品中で信じてゆく人は、
必ず身近な人や愛する人の死が切っ掛けとなっている・・・。
そう思うと、4作目は、やっぱり異質な感じがする。

色々な時間関係の整合性が合わない事は、もうどうしようもないって感じ、
ルーカスも昔あれだけ大ぼら吹いていたのに、9作品作っていないんだし、
シリーズものって難しいから、言わない方が良いと思う。

あと多くのクリスチャンの西洋人には「審判の日(裁きの日)(終末)」って
なじみ深いと思うから、私個人の意見としては、
核戦争後にマシーンが人類を滅亡させるって、全然意味不明で、
そのテーマがこのシリーズの根幹をなすなら、もう見たくない。
そうではないと祈りつつ見ていたけど、4作目は、もうほぼ義務感で見ました。




 
.


各ミニ感想



2-1523  THE TERMINATOR (ターミネーター) 
1984年・アメリカ


やっぱりこういう映画は旬な時に見ないとね~と思ったよ。
今では古ぼけた近未来の描写だし・・・多分斬新だったんだろう?と思うんだけどね~残念。

この作品は、シュワちゃんが怖すぎて~!
よく似合うよね、絶対に笑わずに、妥協しない、殺人マシーンが。
赤い目も、腕の手術も、本当に怖かった。

多分、この作品は、これだけで終わってしまえば、
84年なりのSFとして古典にまでなっていったのかもしれない・・・と思ったけど?

それにしても人を殺し過ぎの、モノを壊し過ぎの、
この監督が、自分が目立ちたいという気持ちが、それだけが伝わってくるような作品でした。



2-1524  Terminator 2 : Judgment Day (ターミネーター2) 
1991年・アメリカ


ミニ感想
ジョン・コナー 10歳で、可愛い男の子☆
次作ではなぜか3年サバ読んでるけど、
きっと、10歳ではオートバイに乗ったり、色々なNG場面があったからでは?とか思っちゃったよ♪

やはりこの映画も旬が大事だったんだろうと思いました。
あのCGは今では普通に見られるから、何とも思わないし。
時代を超えた名作にはならなかったね。

内容的には、やっとシュワちゃんが主人公になって、
でも人気取りのためってミエミエで、感じ悪かった。

サラがあんなになっちまって、そりゃ仕方ないんだろうけど、
もう人殺しも、モノ壊しも、ふつーになるような感覚麻痺で、
こういうのって続けて見てはいけないんだろうね~?
特に精神病院での描写は全部目を背けたかった。

そんなわけで、特撮CGにはあまり感激しなくて、時間が長過ぎたし、
女性がああして頑張り過ぎるのって好きではないので、この作品は今ひとつでした。



2-1525  Terminator 3 : Rise of the Machines 
(ターミネーター3)  2003年・アメリカ


ミニ感想
これは3作の中で一番良かった。
シュワちゃんのターミネーターが、いろんな意味で、
いろんな時期を乗り越えて、とうとう精進した事がうかがえたし、
なんといっても核戦争が回避されるのは、この作品を続けてゆくためには整合性がないから、
ラストへの導きは上手だと思った。

1・2の監督やらなんやらがどう思ったのかは知らないけど、
この作品だけでも成立しうる感じがあって、
でもターミネーター用のターミネーターの強くなり加減が、度を過ぎていて、
でもまぁ美人だったから許すかな?

ヒロインの方も、心の変遷がよく演じられていました。
ジョン・コナーはもっといい男に演じてほしかったけど、
子供のころに可愛い子は、大人になるといまいちというのが多いからね、仕方ないかもね?

あと時間がちょうど良かったことも、すごく好感。2は長過ぎた。
3作品通しての同じ描写やらなんやらも良かったけど、
まぁ本当は1作目で終わっておけば良かったのにね、という感じもない事はない。



2-1526  Terminator Salvation (ターミネーター4)
2009年・米/英/独


ミニ感想
同じ人物を演じるのに、理由なくあまりに違うとガックリ来ますね、誰?このオンナ?
妊娠しているらしいけど、最初ただのデブと思ってしまった。
前作の彼女が良かった。

この作品はあきらかに前の3作品と違うよね?
新しい3部作の1作目とか書いてあるのを見つけたけど、渡鬼になりそうな予感。

半分機械の、心臓とかが人間の、アンドロイドですか?
一体だけではなく沢山作ればその方が(殺しまくるのに)効率良くない???

モノ言わない女の子の持っていたリモコンとか、つないだ手とか、
いちいち何というか、いやらしいんだよね~媚び売っている感じ。
生き残った人類同士仲良く出来ないみたいだし、
2018年ってもうすぐだし、

せっかく「パブリック・エネミーズ」で好きになったクリスチャン・ベイルなのに、
何というか・・・最後まで見ないと、何も手につかないような「義務感」だけで見ました。
5作目以降は、また25年経ってから見ようかな?(爆)




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comment

  1. 2012/02/27(月) 20:18:52 |
  2. URL |
  3. take51
  4. [ 編集 ]
こんばんは!!(^^♪

ターミネーターは僕も全部、見たはずなのに
4しか記憶が残ってないです(汗)

シュワちゃんが「I'll be back」と溶鉱炉に沈むのは
どれでしたっけ?学生のころ、真似してたのが懐かしいです(笑)

4のクリスチャンベイルに関しては僕も同感で・・
かなり好きな俳優さんですが、この役はイマイチでしたね。。。
僕はプレステージのクリスチャンベイルが好きです。ちょっと癖モンの
役ですが、妙に嵌ってまして・・

僕が女性以外のネタを書くのは珍しいですね(笑)

こんばんは。

  1. 2012/02/27(月) 21:43:20 |
  2. URL |
  3. 犬塚ケン
  4. [ 編集 ]
もはや語り尽くされた感のあるシリーズですが、
miriさん流に全作をまとめていて、新鮮ですね~。

やはり3は、映画としての完成度が抜群だし、
老体を鍛え直したシュワちゃんにも感動します。

>ルーカスも昔あれだけ大ぼら吹いていたのに、9作品作っていないんだし、
>シリーズものって難しいから、言わない方が良いと思う。

それはもう本当にそうですね~。
最近の新作は、「次回作に続く」みたいなエンディングが多くて、
でも当たらずにポシャったりすると情けなくなります(笑)。
5以降は、見なくても良いかなあ。

take51さん、こんにちは☆

  1. 2012/02/28(火) 09:49:36 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> ターミネーターは僕も全部、見たはずなのに
> 4しか記憶が残ってないです(汗)

まぁ普通の人は、一度には見ないので、
特に印象深いシーン以外は、忘れますよね~。
25年分ですものね~(爆)。

> シュワちゃんが「I'll be back」と溶鉱炉に沈むのは
> どれでしたっけ?学生のころ、真似してたのが懐かしいです(笑)

それは「2」のラストです。
敵を倒しても、自分が残ると、同じ事になるというか
少年ジョン・コナーを生かすために、そうしたようです☆
カッコ良かったですよね~♪

> 4のクリスチャンベイルに関しては僕も同感で・・
> かなり好きな俳優さんですが、この役はイマイチでしたね。。。
> 僕はプレステージのクリスチャンベイルが好きです。ちょっと癖モンの
> 役ですが、妙に嵌ってまして・・

プレステージ、という映画は見た事ないので、またいつか見たいと思います☆
素敵な俳優さんですので、この作品にめげず、これからも精進してほしいですね~。

> 僕が女性以外のネタを書くのは珍しいですね(笑)

(笑)そんな事ないですよ~。
いつもコメントを頂き、本当に有難うございます!
女優さんのお話も、他のお話も、また楽しくいたしましょう~♪

ケンさん、こんにちは☆

  1. 2012/02/28(火) 10:11:07 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> もはや語り尽くされた感のあるシリーズですが、
> miriさん流に全作をまとめていて、新鮮ですね~。

そんなふうに言って頂いて、有難うございます!(照)

> やはり3は、映画としての完成度が抜群だし、
> 老体を鍛え直したシュワちゃんにも感動します。

ハイ、私もケンさんと同じで「3」が一番良いと思います☆
そうですね、映画としては他の作品とは一線を画していますね。
シュワちゃんは、まぁ私はいまひとつなんですが、
作品全体から見ると、あのターミネーターは、やはり他の時とは全然違いますね。

> >ルーカスも昔あれだけ大ぼら吹いていたのに、9作品作っていないんだし、
> >シリーズものって難しいから、言わない方が良いと思う。
> それはもう本当にそうですね~。
> 最近の新作は、「次回作に続く」みたいなエンディングが多くて、
> でも当たらずにポシャったりすると情けなくなります(笑)。

続く・・・というのは、簡単には使えない言葉ですよね~。
製作者の気持ちの中ではあるのでしょうけど、
大っぴらに言わないけど、製作者も続けたいし、鑑賞者も続けてほしくて
それで、皆の為に続ける・・・ようなのがカッコ良いのではないでしょうか?

> 5以降は、見なくても良いかなあ。

ケンさんは映画館が多いので、もったいないですよ☆
もしご覧になるならレンタルで充分では???

最近、ケンさんの過去記事の映画のオンエアが多くて嬉しいです!
3月の初めにはドリュー・バリモアちゃんの映画があるので
またお邪魔させてもらいますね~☆


こんにちは!

  1. 2012/02/28(火) 14:24:46 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
わたしは1・2はTVのオンエアで何度も観て、3は一回しか観てないです。印象に残ってるのは、2のシュワちゃんと液状の敵との戦いくらいかな。ストーリーは二の次で、シュワちゃんのカッコよさと、少年との絆などを楽しんで見ていました。
それにしても、このシリーズをいっぺんに観るとは・・・大変でしたね~。

ちなみに「プレステージ」は苦手な作品です。イカレた人たちの話だから、miriさんにも合わないと思うなぁ・・・。監督は「メメント」や「インセプション」のクリストファー・ノーランです。

宵乃さん、こんばんは☆

  1. 2012/02/28(火) 18:28:53 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> わたしは1・2はTVのオンエアで何度も観て、3は一回しか観てないです。印象に残ってるのは、2のシュワちゃんと液状の敵との戦いくらいかな。ストーリーは二の次で、シュワちゃんのカッコよさと、少年との絆などを楽しんで見ていました。

そうですね~そういう感じで見るのが一番良いと、私も思います。
今回は力が入ってしまったけど、きっと25年前から何回も見ていれば、
そういう感じで見られる作品だと思います。

> それにしても、このシリーズをいっぺんに観るとは・・・大変でしたね~。

えぇ・・・自分ながら、ゆっくり見れば良いのに、と思いつつ、
Xファイルとか、トワイライトと同様、やめられなくなってしまったのですよ~(笑)。

> ちなみに「プレステージ」は苦手な作品です。イカレた人たちの話だから、miriさんにも合わないと思うなぁ・・・。監督は「メメント」や「インセプション」のクリストファー・ノーランです。

教えて下さり、有難うございます☆
take51さんにお断りしなくては・・・。
あの監督は、私は、ダメっぽいです。

宵乃さんもたしか「ダークナイト」の記事で書かれていましたよね?
あの時私も録画していたけど、もうやーめた、と見るのをやめたんです(爆)。

ところで、
「ジェイン・オースティンの読書会」はすっごく良かったです♪
感想だけですが、記事にさせて頂くと思いますので、またその時はよろしくネ☆

そういえばこちらに改めてお邪魔するのを忘れてました

  1. 2012/10/16(火) 13:21:37 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
ジョンの相手の女性は、3はぜんぜん覚えてないんですよ。4でも、まったく印象に残ってないし。未来への希望を見出す展開と出産をあわせてやるとか、ベタな展開を予定してたりして…。

>半分機械の、心臓とかが人間の、アンドロイドですか?
一体だけではなく沢山作ればその方が(殺しまくるのに)効率良くない???

彼はジョンの信頼を得て、おびきよせるのが役目だったので、量産する必要はなかったんですよ。でも、それなら役目を終えたら自動的に停止する設定にするべきですよね(笑)
彼が勝手に動き続けるのと、心臓移植のくだりは、ご都合主義でわたしもがっかりしました。

*******************

>体調が良くないときは、映画ではなく、ゆっくりと見られる
軽いテレビ番組などはいかがでしょうか?

そうですね~、自覚できてる時はそうしてるんですけど、体調は悪くないと思ってる時でも何にも感じないことがあって…。

>その作品は見ましたが、典子・慎太郎は出ていたけど、
出ていたという程度で・・・慎太郎は少し意味あったけど、
典子は意味なかったです。。。と思います。

そうなんですか~。やはりそこら辺の意味を知るには原作を読むのが一番なんですね。映画の方も、機会があればどの監督さんのも観てみたいです!

あと、索引の「ソラニン」のリンク先が「ぼくのエリ」になってました~。

Re: そういえばこちらに改めてお邪魔するのを忘れてました

  1. 2012/10/16(火) 19:07:29 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆

> ジョンの相手の女性は、3はぜんぜん覚えてないんですよ。4でも、まったく印象に残ってないし。未来への希望を見出す展開と出産をあわせてやるとか、ベタな展開を予定してたりして…。

この作品群は、一度に見たので、当時は凄く覚えていたのですが、
まだ一年も経たないのに、今ではもう、すっかり忘却のかなたで・・・

強烈に覚えているシーンやシークエンスもあるのですが・・・
「3」の二人はラストシークエンスをよく覚えています。

> 彼はジョンの信頼を得て、おびきよせるのが役目だったので、量産する必要はなかったんですよ。でも、それなら役目を終えたら自動的に停止する設定にするべきですよね(笑)
> 彼が勝手に動き続けるのと、心臓移植のくだりは、ご都合主義でわたしもがっかりしました。

ほほほ・・すみません、ちょっと忘れているみたいで・・・
まぁシリーズ物は、だんだんヘンな方向に走ったりしますよね~???

> *******************

> そうですね~、自覚できてる時はそうしてるんですけど、体調は悪くないと思ってる時でも何にも感じないことがあって…。

そうですか・・・今までのお話を聞いていると、
自覚がなくても、何も感じないときは、やはり体内で何かがどうかなっているのだと思います。

後で気づいても、時間は戻ってこないから、
「見たことは、見たんだから、それで良いのだ」と、
ご自身を肯定なさるのが良いのではないでしょうか??

私はあんまりそういう事がなくてって、
ハハハ・・・もしかして年齢的に図々しいのかも???

きっとそうですわ、宵乃さん、お若い証拠ですよ~♪

> そうなんですか~。やはりそこら辺の意味を知るには原作を読むのが一番なんですね。映画の方も、機会があればどの監督さんのも観てみたいです!

まぁいろんな作品がありますので・・・
その点、原作は、不動の感動を与え続けてくれています☆

> あと、索引の「ソラニン」のリンク先が「ぼくのエリ」になってました~。

有難うございます!
これもこっちでは記事がなく、あっちに移したものなので、
あり得ないんですよね・・・もしかしてそういうのがいっぱいあるのかな~???

不安です・・・
いつも教えて下さり、本当に有難う~♪


******************


>なんでこんな順番で放送したんでしょう。時間配分的な理由?

BSフジに限らず、このシリーズは数年に一度地デジなどで見かけています。
でも、CM切りが嫌なので、今まではスルーしていたのですが、
今回はCMが半分なので、喜んで保存しています。

それで、たいていの地デジ等のオンエアの場合は、順番に放送します。
今回何故こういう順番なのかは不明ですが、

2ヶ月くらい前に、同じCSのファミリー劇場では、
全作品(三つ首塔なども含めて)オンエアしていましたが、
こちらも順番は正しくなかったと思います。
(気付いたのがものすごく遅かったので保存しなかったのですが)

オンエア順は、多分、局の都合なのでは???

製作順については、元々これらの作品群は、一番最初に火がついた
角川の「犬神家の一族」の映画(社会現象風)が特に有名だったので、

読んでいない人を含めて見てもらうためには、
「それから作る」しか、なかったのではないでしょうか?

「八つ墓村」は、作りにくいので第二シリーズですし、
「真珠郎」や「黒猫亭事件」は、読んでいない人には、縁遠いので第二だと思います。

まぁ当時も読んでいる人といない人の差や、
ものすごく楽しみにしている人と、なんとなく見る人と、
いろんな人に、広く浅く見てもらうのが目的だったと思うから
そんな製作順になったのではないでしょうか?

>現代の感覚で観てると「はぁ?」って感じでした。お父さんが可哀相です!

やはりあの理由では、現代人にはイミフだと思いました。
女性でもそう思うのですからね~若い男の子なんかは「?」でしょうね~???

あと、久保さんはお父さんではなくて、克子さんの伯父さんです。
両親が死んだ克子さんの、親代わり、親のきょうだい、だと思います。

> >時間を経て絆が深まっていく醍醐味は日和警部のおかげで味わえるんですが、昔は警察の理解が得られず大変だったろうなぁと思うと、それも観てみたくなってしまいます。どんどん嵌ってるって事かな?

嵌っていることは、ブログ読者からすると、ラッキーです☆
記事が増えるから!
金田一のイラストも、とってもグーですし☆
宵乃さんのご感想は、新鮮です!

警察の理解が得られない、の件ですが、
ある作品では、警察官に犯人と思われ、留置所に入れられます、お楽しみに☆
(今回のオンエアにはなかったです・・・)

>大谷直子さんは由美役でしょうか?

そうです。

>赤いドレスがどぎつかったけど、和風美人でした。そういえばこの金田一はあまり美人に反応しないかも…?

金田一さんの女性観や、アメリカにいた時のこと(本陣の前)
病院坂の事件の後のこと(もう二度と登場しない)
それらは、昔も今も、ファンの間で色々と研究もされていて、

いろんな本や、今ならネットでも、いろんな場所があると思います。
個人のブログなんかでも面白いのもあると思います。
もしご興味があればと思いますが、

宵乃さんはご自身の目で見られて、
今後またこういう機会があればそれもプラスして、
宵乃さんなりの「耕さん像」が出来上がると良いですね~♪

思春期に沢山読んでいた私達の世代には、
一人に一人ずつの「耕さん像」があるような気がします☆
長くなりました、どうもすみません・・・。
 
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私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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1975年からの記録(記事追加中です)

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