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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


♪愛しのクレメンタイン♪ の 物語り

  1. 2011/12/19(月) 00:00:00_
  2. あいまい訳詞クラブ
  3. _ comment:8
※この歌詞は著作権の期間が切れている筈です



My Darling Clementine



In a cavern, in a canyon,
Excavating for a mine
Dwelt a miner forty niner,
And his daughter Clementine


Oh my darling, oh my darling,
Oh my darling, Clementine!
You are lost and gone forever
Dreadful sorry, Clementine






深い谷間の洞窟に棲みついて、金を探して掘っている、
49年組の鉱夫と、僕の大好きな、その娘のクレメンタイン。

大好きな、大好きな、大好きな、クレメンタイン。
君がこの世から去ってしまって、メッチャ悲しい、クレメンタイン。



※ この歌の作詞・作曲者については諸説あります。
   ご参考までに → こちら



この歌は・・・




 
.


この歌は、日本では♪雪山賛歌♪として有名ですよね。

ココに書いた部分も、映画「荒野の決闘」とは全く関係なく、
この後に延々と話が続き、しかも大変に変わった・・・というか
考えた事もないような、おかしな内容になっています(爆)
映画とは何の関係もないので、割愛します。

この歌も、中3からずっと聞いていますが、
映画そのものにはご縁がなく、先月やっと初見しました。

多くの人が大絶賛のようですが、西部劇としても中途半端で、
ラブストーリーというほどのモノでもなく、
まぁ良い映画ではあるのですが・・・
私は長年の憧れが無残な形となり、ガックリしました。

ただ・・・教会の建てかけの、あのシーンは素晴らしかった☆
「野のユリ」を思い出しました。
白黒の映画の方が、真っ青な空が見える・・・という事です。



youtubeで、「荒野の決闘」の場面付きです 



ここにあったyoutubeの映像は貼らない事にしました。
後日、リンクにします。



****************************



今回の記事も「そのスピードで」犬塚ケンさんの
「あいまい訳詞クラブ」に賛同して書かせて頂きました。

犬塚ケンさんの最新記事
「スウィング・アウト・シスター『トワイライト・ワールド』」 
→ こちらです





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comment

こんにちは!

  1. 2011/12/19(月) 10:58:38 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
荒野の決闘でこの曲が流れてたんだぁと、思いながら読んで聴きました。
まったく聞き覚えがないダメな私です(笑)
ワイアット・アープの作品はたくさんあって、どれがどれだか思い出せませんが、この作品は別れのシーンだけはしっかり覚えてますね。
モノクロの方が空の青が見えるというのは同感。人間のいい意味でのいいかげんさというのが好きです。

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2011/12/19(月) 11:27:13 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
いつもコメントを有難うございます☆

> 荒野の決闘でこの曲が流れてたんだぁと、思いながら読んで聴きました。
> まったく聞き覚えがないダメな私です(笑)

いえいえ、映画ではタイトルバックで流れていたのです。
そんなに覚えがなくても、おかしくないと思いますよ~!

私は中3の時から、ラジオで流れていたこの歌を
カセットに入れて、何千回も聞いているので・・・

> ワイアット・アープの作品はたくさんあって、どれがどれだか思い出せませんが、この作品は別れのシーンだけはしっかり覚えてますね。

記事も読ませて頂いたのですが、皆さん大絶賛で・・・

でも、私も、あのラストの彼のセリフは良かったと思いました!
それぞれの(DVDやオンエア局の)訳があるようですが、
私が見たのは、それらの中でも、とても良かった訳だと思いました。

> モノクロの方が空の青が見えるというのは同感。人間のいい意味でのいいかげんさというのが好きです。

素晴らしい空に希望の教会、この町の未来を象徴していたと思いました。
いいかげんさ・・・というのは「人間の目」のことでしょうか?
最近は白黒映画の方が見る機会が多いくらいで、
目に優しくて、想像力も発揮できて、白黒映画は良いな~と思っています♪

「ハート・ロッカー」いつか見ますね~!!!

  1. 2011/12/19(月) 20:39:02 |
  2. URL |
  3. かえるママ21
  4. [ 編集 ]
こんな素敵な歌だったんですね。
トムとジェリーで流れてませんでしたか?

そう言えば、母も歌ってた様な....記憶が甦りました....

「あいまい訳詩クラブ」って見てて、とても楽しいですね。

こんばんは。

  1. 2011/12/20(火) 01:31:06 |
  2. URL |
  3. 犬塚ケン
  4. [ 編集 ]
『荒野の決闘』はボクも大好きですが、
名作すぎて何を語ったらいいものやら。

この曲との関係も謎ですけど、
淡い恋心みたいなものが映画に滲んでいて、
うまく説明できませんが、不思議な魅力があります。
でもやはり、この後は意味不明な歌詞ですね(笑)。

リンクもありがとうございました。

かえるママ21さん、こんにちは☆

  1. 2011/12/20(火) 10:11:57 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございす☆

> こんな素敵な歌だったんですね。
> トムとジェリーで流れてませんでしたか?
> そう言えば、母も歌ってた様な....記憶が甦りました....

この歌はアメリカの古くからの民謡ですので、
色々な映画などに使われていると思います☆
お母様もきっと・・・と、思います♪

> 「あいまい訳詩クラブ」って見てて、とても楽しいですね。

かえるママ21さんも、見てないで、ご一緒にいたしましょう~!
お好きなジャンルの歌、お子様向けのうた、何でも良いですよ~!
直訳ではないから、自分なりにあいまいに訳して、楽しいですよ~♪

ケンさん、こんにちは☆

  1. 2011/12/20(火) 10:16:38 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 『荒野の決闘』はボクも大好きですが、
> 名作すぎて何を語ったらいいものやら。

愛するムービー、なのですね!

> この曲との関係も謎ですけど、
> 淡い恋心みたいなものが映画に滲んでいて、
> うまく説明できませんが、不思議な魅力があります。

あのクレメンタインと、このクレメンタインは、無関係で、
多分、名前をお借りしただけかな?と思ったりして?

たしかに良い映画ではありましたが、
長年憧れ過ぎてて、見る機会を失っていて、
この年齢で初見・・・で、沈没、という作品は多いです。

> でもやはり、この後は意味不明な歌詞ですね(笑)。

面白いのですけど、映画とは関係ないし、
面白いというか、不謹慎ですし、
まぁ意味もなく、昔から引き継がれてきて、
なんとなく唄う歌詞という感じでしょうか???

> リンクもありがとうございました。

いえいえ、いつも色々と有難うございます♪
寒いので、ご自愛くださいね~!

  1. 2013/03/14(木) 00:11:14 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
 miriさん、こんばんは

白黒の映画の方が、真っ青な空が見える・・・という事です。>
これが解らない人が多くて残念なんですよ。
今では、生まれた時からカラーTVの人達の方が多いから、仕方ないんですけどね。(笑)

「第三の男」、「椿三十郎」、「赤ひげ」の美しさが解らないのは、僕としては哀しいコトです。

今日、宵乃さんの記事もあって、急遽「グレン・ミラー物語」を借りて、暇な夕方に観ていたんですけど、
やっぱり、これはスチュアート&アリソン+音楽の映画だと再確認しました。

鉦鼓亭さん、こんにちは☆

  1. 2013/03/14(木) 14:03:58 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 白黒の映画の方が、真っ青な空が見える・・・という事です。>
> これが解らない人が多くて残念なんですよ。
> 今では、生まれた時からカラーTVの人達の方が多いから、仕方ないんですけどね。(笑)

そうですね~。
・・・でも生まれた時からカラーテレビでも、
白黒映画をお好きな方はいらっしゃいますし、
人それぞれだと思いますし、

私は今は分からない方々でも、長い映画人生の中、
いつかきっとその方にとっての「この一本」という
白黒作品に(洋・邦・年代問わず)出会えたらきっと、

他の白黒映画についてもご理解いただける日が来るように
思っています(願っています)。

> 「第三の男」、「椿三十郎」、「赤ひげ」の美しさが解らないのは、僕としては哀しいコトです。

「赤ひげ」は、未見で申し訳ございません(ペコリ)。
しかも日本映画専門チャンネルでのオンエアを無視した記憶が・・・
今度オンエアあったら見ますネ☆

「第三の男」とか「椿三十郎」って、美しいですか?
あ、すみません、素晴らしい良い作品だとは思うのですが“美しい”とはちょっと・・・?

私はいつも通り昔のフランス映画の白黒は美しいと思うのが多いですが、
今日「忘却エンドロール」でアップされている「エド・ウッド」は
ホントに美しい白黒でした~☆

> 今日、宵乃さんの記事もあって、急遽「グレン・ミラー物語」を借りて、暇な夕方に観ていたんですけど、
> やっぱり、これはスチュアート&アリソン+音楽の映画だと再確認しました。

ハイ、良い作品ですよね~。
気長に待っていま~す♪ (何を?って???記事ですよ、記事に決まってますよ♪)
 
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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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