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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


ヘンリー・セリック  2作品  感想

  1. 2011/10/28(金) 22:00:00_
  2. ヘンリー・セリック
  3. _ comment:13
2-1308  コララインとボタンの魔女

2-1330  ジャイアント・ピーチ



コララインとボタンの魔女  ジャイアントピーチ





 
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2-1308・Coraline 
       (コララインとボタンの魔女) 2009年・アメリカ


2011年10月15日(土)  ムービープラス

監督 ヘンリー・セリック (初見)
声の主演 ダコタ・ファニング (コラライン 役)

感想
最初に、イジー・トルンカ監督の世界をチラッと思い浮かべたけれども、
50~65年も前にあの技術では、比べ物にはならないな、と思いました☆
(トルンカ監督の作品は、素晴らしい の ひと言です)
(3Dアニメは2作目ですが、人形のコマ送りの映画は、トルンカ監督で数作品見ました)

「ボタンの目の世界」は、一見キレイで、皆優しくて最高だけど、
2回目に行ったのは自分の意志だから、コララインが導いた世界だと思います。

死んでいた子供の魂云々は滑稽でどうしようもなく、嫌いな表現でしたが、
まぁ通常の考えでは、こういう表現になっても仕方ないかと思いました。

冒険とかは好きなのですが、戦いというと、ほとんど先が見えているので、
見ていても「やっぱり こうなるんだ」としか思えなかった。

現実の世界の母親にはムカつきました。
仕事と言いつつ、自分のしたい事優先で、子供に目を向けない事・・・
私はダメな母親だから、人の事は言えないけど、仕事を理由にするところがね~。

全体的な世界観はキレイだったけど、怒っている顔が多い事は残念でした。
“これからも精進してほしいで・賞”





******************************





2ー1330・James and The Giant Peach 
          (ジャイアントピーチ) 1996年・アメリカ


2011年10月28日(金) レンタルDVD

監督 ヘンリー・セリック
主演 ポール・テリー (ジェームス 役)

感想
この映画は、実写の部分、アニメと実写の融合部分、アニメ部分、がありますが、

私の大まかな感想は、実写の部分の出来が良くなくて、
融合部分は、シーンにより良し悪しが分かれ、
アニメの部分は(製作年代を考えて)まぁまぁ良かったと思いました。

実写の部分ですが、
両親という人間は、子供が可愛いのなら、
甘やかすのではなく(年齢に応じて)自分で何でもできるように育てないといけないし、

きょうだいの遺児を、オールドミス的な おばさんが苛めるという描写は、
どこの国の映画にもあるけど、もういい加減にしてほしい、見たくない。

最後の方になって、またまた出てきた彼女らを、徹底的にやっつけたのにも関わらず、
エンドロールの最後の最後に、あぁいう描写ってどうかな?って思う。
あの部分は、監督の意地悪な気持ちしか感じられなく、大失敗、削除してほしい。

実写とアニメの融合部分ですが、
はじめてアニメに変わってゆくところは良かったのですが、

最後の方で、虫たちが活躍して新聞に載るとか、
ジェームスが公園で虫たちと暮すって、どうかな?って思いました。

「アンソニーとミニモイの大冒険」のように、
実写に戻った時には、アニメの世界とは完全に分離させてほしかった。
この映画は脚本的に、最後の方が良くないと思います。

アニメ部分の、冒険のストーリーは、元・子供となって楽しめたら良かったのですが、
なかなか今の自分の目線でしか見らなかったけど、

素直に「頑張れ~!」と思う・冒険の途中のいろいろなシーンは良かったし、面白い部分も多く、
特に、蜘蛛がアネゴ的なのはシャーロットを思い出しました☆
テントウ虫さんの 世話焼きオバさん的な感じ も、良かったです(爆)




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comment

  1. 2011/10/31(月) 07:09:22 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
miriさん、おはようございます。
『ジャイアント・ピーチ』のご鑑賞と
感想のUPありがとうございました。

今回、私は子供たちと吹替えで観て
その後もう一度字幕を観たのですが
吹替え版ではエンドロール後の部分がカットされていました。
私もカットでよかったと思います。

最後に虫たちと暮らすのは原作通りです。
ロアルド・ダールの本は3冊ほど読んだのですが
本当に変なお話ばかりです。
原作と比べるとこの映画はよくまとめたなぁと
いう感じがしました。


>特に、蜘蛛がアネゴ的なのはシャーロットを思い出しました☆
西洋の人は蜘蛛に対しては
特別なイメージを持っているのかもしれませんね。
私は「シャーロットの贈り物」や「ジャイアント・ピーチ」を観てから
毒蜘蛛以外は殺さなくなりました。

マミイさん、こんにちは☆

  1. 2011/10/31(月) 09:06:14 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
> 『ジャイアント・ピーチ』のご鑑賞と
> 感想のUPありがとうございました。

いえいえこちらこそ、本当に有難うございました☆

> 今回、私は子供たちと吹替えで観て
> その後もう一度字幕を観たのですが
> 吹替え版ではエンドロール後の部分がカットされていました。
> 私もカットでよかったと思います。

吹き替え版にあの部分がなかったと聞いて、本当にホッとしました☆
日本人の方がそういうふうに編集なさったとしたら、
やはりあの部分への感覚は、アメリカ人的なのでしょうね~?

> 最後に虫たちと暮らすのは原作通りです。
> ロアルド・ダールの本は3冊ほど読んだのですが
> 本当に変なお話ばかりです。
> 原作と比べるとこの映画はよくまとめたなぁと
> いう感じがしました。

あぁそうなんですか~!!!原作がそうなっていたのですね!!!
それはビックリ☆

映画にするにあたって、変えようと思わなかったのかしら?
なんというか、夢があるというよりは、
あれではジェームスが人間の子供のような感じがしなくて、私は良くないと思ったのです。
孤児院のようなところで育っても、真っ直ぐ育つ子供もいると思いますし・・・。

> >特に、蜘蛛がアネゴ的なのはシャーロットを思い出しました☆
> 西洋の人は蜘蛛に対しては
> 特別なイメージを持っているのかもしれませんね。
> 私は「シャーロットの贈り物」や「ジャイアント・ピーチ」を観てから
> 毒蜘蛛以外は殺さなくなりました。

蜘蛛は殺せませんよね~なんとなく・・・
小さい頃に、公園の片隅で、大きなキレイな蜘蛛を見つけて、
毎日そこで遊んでいたからかもしれません。

では、もうしばらくお願いいたします♪

こんにちは!

  1. 2011/10/31(月) 12:32:05 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
エンドロール後のあれはわたしもダメでした。あそこまでしなくってもね~。
全体的に意地悪な部分が目に付いてしまって(叔母さんや、ミミズを餌にとか、渡り鳥を無理やりつかまえるとか)、入り込めませんでした。
虫は好きですけど、あの造形の虫たちが簡単に受け入れられてしまうのもちょっとついていけず・・・。
子供の頃に見たら違っていたかも。

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2011/10/31(月) 15:16:57 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> エンドロール後のあれはわたしもダメでした。あそこまでしなくってもね~。

本当にガックリと来てしまって・・・
真面目に最後の最後まで見ていたら、アレですものね・・・

でも、マミイさんのお子さまがご覧になった吹き替え版には
あの部分はなかったようで、本当に良かったと思いました☆

> 全体的に意地悪な部分が目に付いてしまって(叔母さんや、ミミズを餌にとか、渡り鳥を無理やりつかまえるとか)、入り込めませんでした。

私もオバサンたちの件はもちろん、渡り鳥が可哀想で仕方なかったです・・・。

> 虫は好きですけど、あの造形の虫たちが簡単に受け入れられてしまうのもちょっとついていけず・・・。
> 子供の頃に見たら違っていたかも。

そうですね~私も虫は嫌いではないのですが、最後に一緒に暮らすとか
新聞に載るとかは、NGかと・・・。

原作がそうなっているそうなので仕方ないですが、
人種を問わず、多くの大人・子供が見るので、そのあたりは変えてほしかったと思いました。

>あと、今日の追記記事の予約投稿で、投稿を知らせるにチェックを入れ忘れてしまいました・・・。みなさん気付いてくれたかな?

質問の意味が分からないところもあるのですが、
皆さんきっと読んで下さると思います☆

宵乃さんのブログは、参加者以外にも、多くの方がファンでいらっしゃるし、
多くの人が読まれると思いますよ~。

あ、それで書き忘れたのですが、
イラストの場面、本当に素晴らしかったですね~。

この映画で一番良い場面だったと思います☆
その場面を見ているときに、キレイなイラストが目に浮かび、本当に胸が熱くなりましたよ~。
素敵なイラストを、今回もありがとう~♪

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/11/01(火) 11:31:31 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんばんは

  1. 2011/11/05(土) 23:44:35 |
  2. URL |
  3. バーンズ
  4. [ 編集 ]
僕の記事にコメントありがとうございました

僕はmiriさんたちとは逆に虫が大嫌いなのですが、
この作品を見た後、あぁ虫たちも一生懸命に生きてるんだろうな、とふと考えてしまいました
でも目の前に虫がいたらやっぱり容赦なく叩き潰してしまうであろう自分。
すいません。多分昆虫恐怖症なんだと思います。

「シャーロットの贈り物」はダコタちゃんが出てたヤツでしたっけ?
蜘蛛といえばアメリカンコミックの世界には日本でも大人気の彼がいますね。

バーンズさん、こんにちは☆

  1. 2011/11/06(日) 09:25:15 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
こちらこそコメントを有難うございます☆

> 僕はmiriさんたちとは逆に虫が大嫌いなのですが、

私も大好きではありませんので、逆という感じではないと思いますが・・・
子供のころに、虫捕りなどをして遊んだので、都会の小さな公園でしたけど・・・
もちろん「G」だけは違います、絶対にダメです!!!

> この作品を見た後、あぁ虫たちも一生懸命に生きてるんだろうな、とふと考えてしまいました
> でも目の前に虫がいたらやっぱり容赦なく叩き潰してしまうであろう自分。
> すいません。多分昆虫恐怖症なんだと思います。

いえいえ、分かりますので、謝らないでくださいね☆

私も動物が苦手で、特に犬など大嫌いで「死んでしまえ~!」と思うのですが、
ハチなどには涙しますし、
でも、現実は無理なので、バーンズさんの昆虫と同じ気持ちだと思います☆

> 「シャーロットの贈り物」はダコタちゃんが出てたヤツでしたっけ?

ハイそうです。
あの女の子は田舎もんに見えなかったので、演技がダメだな~と思いました。
ファンだったら、ゴメンナサイ!

> 蜘蛛といえばアメリカンコミックの世界には日本でも大人気の彼がいますね。

そうですね~。
あのシリーズ見た事ないので、いつかきっと、と思っています♪

遅くなりました・・・・

  1. 2011/11/11(金) 02:26:56 |
  2. URL |
  3. 庄屋弁当
  4. [ 編集 ]
こんばんわ
ものすごく遅くなりましたが
やっと「ジャイアントピーチ」感想書けましたwww

ここ最近
妻が入院したりして
とても忙しく
書き込む時間が全くありませんでした・・・

次回も参加しますので
よろしくお願いします

庄屋弁当さん、おはようございます☆

  1. 2011/11/11(金) 07:43:49 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
記事のご連絡を有難うございます☆

>ここ最近
>妻が入院したりして
>とても忙しく
>書き込む時間が全くありませんでした・・・

この企画は、楽しむためのものですので、
ご事情のある場合、無理してご参加していただいても
お互い辛いだけですので・・・

どうか今後はご無理なさらず、楽しめる時に
お気楽にご参加くださいネ。

奥さま、どうぞお大事になさってくださいネ☆

こんばんは。

  1. 2011/11/13(日) 22:40:26 |
  2. URL |
  3. 白くじら
  4. [ 編集 ]
ネット環境復活です。
遅くなりましたが観賞しましたのでUPしました。

おばさんに苛められるという構図は童話などでは非常に多いですね。
やはり酷い境遇からの脱出というのが、ストーリー的には作りやすいのかもしれません。
とはいえ、実はこの作品、アニメになった辺りからずーとこれは夢に違いないと思っていて(だからこそ、波乱万丈な冒険も楽しめたわけですが)ラストで虫たちが現れたのには驚きました。(^^;

たしかにエンドロール後のシーンは、かなりブラックだとは思いましたが、吹き替え版ではカットされていたんですね。ディズニーの配慮かな。
って、吹き替えで画像まで変わっていたんですね…そういえば「トイ・ストーリー」系のアニメも背景に日本語が入ってたりしているので削除もできるのかな。

トラックバックさせていただきました。

白くじらさん、おはようございます☆

  1. 2011/11/14(月) 08:38:44 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
> ネット環境復活です。
> 遅くなりましたが観賞しましたのでUPしました。

お忙しい中、ご鑑賞と記事を有難うございます☆
また、こちらへのご訪問、TBとコメントを有難うございます☆

> おばさんに苛められるという構図は童話などでは非常に多いですね。
> やはり酷い境遇からの脱出というのが、ストーリー的には作りやすいのかもしれません。

それにしてもこの作品の描写は、酷過ぎたように思いましたが・・・。

> とはいえ、実はこの作品、アニメになった辺りからずーとこれは夢に違いないと思っていて(だからこそ、波乱万丈な冒険も楽しめたわけですが)ラストで虫たちが現れたのには驚きました。(^^;

最後の方がね~どうにもこうにも・・・。

> たしかにエンドロール後のシーンは、かなりブラックだとは思いましたが、吹き替え版ではカットされていたんですね。ディズニーの配慮かな。

私も、それを聞いて安心しました。
あれは大人でもイヤ~な気持ちになるので、
子供はハハハ・・・と笑うかもしれないけど、こころに深く残すような気がして・・・
(徹底的にやっつけて、最後はあぁするという事)

> って、吹き替えで画像まで変わっていたんですね…そういえば「トイ・ストーリー」系のアニメも背景に日本語が入ってたりしているので削除もできるのかな。

きっと日本語版の制作スタッフが、日本人の子供向けにしたのだと思い、ホッとました。

コラライン観ました!

  1. 2012/12/21(金) 07:28:39 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
この監督さんだし、miriさんがあまり気に入ってなかった事は覚えていたので期待してなかったんですが、すごくツボに嵌って楽しめました。
昔からつくりものの不思議な世界での冒険の物語が大好きで、お気に入りのゲームと雰囲気がよく似てたんですよね~。それがなつかしくて、先は読めても雰囲気を味わえるだけでいい!と思えちゃいました。

>怒っている顔が多い事は残念でした。

これはわたしも思いました。主人公も可愛さ半減で残念です。冒険後の変化を見せたいにしても、”寂しさ”など”怒り”以外の表情をもっと多くした方が良かったのに。
この監督は、ネガティブな描写がステレオタイプな感じなのがな~。今後に期待したいです。

「ニュー・ワールド」は以前観た気がします。ポカホンタスの顔も思い出せないですけど。15歳だと知って驚きました。
勉強にはなったけど、楽しめはしなかったかなぁ。とにかく長かったですよね!(笑)

Re: コラライン観ました!

  1. 2012/12/21(金) 18:48:29 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆

> この監督さんだし、miriさんがあまり気に入ってなかった事は覚えていたので期待してなかったんですが、すごくツボに嵌って楽しめました。

それは良かったですね~♪

> 昔からつくりものの不思議な世界での冒険の物語が大好きで、お気に入りのゲームと雰囲気がよく似てたんですよね~。それがなつかしくて、先は読めても雰囲気を味わえるだけでいい!と思えちゃいました。

宵乃さんにとっての嵌りモノになってホントに良かったです!

> >怒っている顔が多い事は残念でした。
> これはわたしも思いました。主人公も可愛さ半減で残念です。冒険後の変化を見せたいにしても、”寂しさ”など”怒り”以外の表情をもっと多くした方が良かったのに。

可愛い子なのにね~
やはり人間は「微笑」「笑顔」が、誰にとっても一番素敵だと思います☆

> この監督は、ネガティブな描写がステレオタイプな感じなのがな~。今後に期待したいです。

はぁ、私はちょっとご遠慮しますが、
また宵乃さんが鑑賞されて良い作品があったら、
記事にして頂ければ、是非読ませて頂きますね~!!!

> 「ニュー・ワールド」は以前観た気がします。ポカホンタスの顔も思い出せないですけど。15歳だと知って驚きました。
> 勉強にはなったけど、楽しめはしなかったかなぁ。とにかく長かったですよね!(笑)

15歳ですか・・・ネイティブ・アメリカンな感じはありました。
回転とかしていたので若いとは思ったのですが、やはりお顔がね~(爆)。

長かったですが、映像の美しさはよく分かりました。
ただ好きになれる人は少ないように思いました。

*****************

ロケット団とニャース、素敵ですよ~!
何を描かれても、宵乃さんテイストが加わって、温かい感じが好きです♪
 
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私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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