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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


156・ゼロの焦点

  1. 1977/04/10(日) 16:00:00_
  2. 野村芳太郎
  3. _ comment:2
ゼロの焦点



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



【すいりえいが】 1961年・日本
1977年4月10日(日) PM2:15~3:45 (高2)
監督 野村よしたろさん
主演 久我美子

松本さんの有名な小説・・・よみたいケド なかなかネ!




 
.


感想 原作はとってもおもいしろいでしょーね
    久我美子さんって とっても きれい
    それと話の流れが すごくサラサラって感じでね
    若妻が1年間 必死に働きながら すいりしたのが
    けなげで 泣けてくる気分ね
    戦争のいたでは 大きいね 奥さんさえ ヘンな気を
    おこさなければ 4人の死者を 出すには
    至らなかったのにねェ そう思ったヨ
    ‘61は 私の生まれた年よ 古い映画ネ!



***************************



2009年3月:追記

今でもたまにテレビドラマ等になる作品です。
久我美子さんはキレイでした。
野村芳太郎さんは、すごい監督でしたね・・・
他にも色々と見ていると思います。
清張の作品も多いと思います。
小説は20代後半に読みました。

この映画そのものはよく覚えていませんが、
邦画はあまり見なかった頃なので、新鮮で良かったです。



***************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=139868

監督の正しいお名前:野村芳太郎



再見時感想はこちら  →  ゼロの焦点(61・日)(2回目) ・・・ 1-156 

関連記事  →  ゼロの焦点(09・日) ・・・ 2-815 




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comment

リメイクの方を観たけど

  1. 2012/10/14(日) 14:38:05 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
これもほとんど覚えてません。最近の邦画というだけで、なんとなくだらだらとした気持ちで観てしまうんですよね~。

>中谷美紀だけが監督に負けなかったような感じがした。

ここはなんとなくわかる気がします。やはり中谷さんは演技が上手いし、存在感あります!
オリジナルは観てみたいけど、タイトルが同じだと勘違いスルーしてしまいそう。番組欄に年代か監督名を必ず載せてほしいです…。

「プリンセストヨトミ」は確か、尻すぼみだと感じたんですよ。前半がとても面白かったので、後半はちょっとリアリティがなくなってきてガッカリしたのかな。TVのオンエアで観たので、カットされてた可能性もありますが。
ヒロインがとっても可愛かったです!

ところで、「索引 す・せ・そ」の「ゼロからの風」のリンク先が「月夜の宝石」になってますよ~。

******************

>あの白い馬、素晴らしいイラスト付きの印象に残る記事でした☆

ありがとうございます!
あれは親子のドラマがあったから書きやすかったです。「Z」もそういう部分を探しつつ観ようかな。

>宵乃さんの場合は、勢いが良すぎるような気がします。

あははははは。もう少し早く起きればいいんですけどね~、最近起きるのが辛くて、食卓が寂しい事にならないように猛スピードで作ってます。
週末にまとめてつくって、解凍するだけで食べられるおかずをもっとつくろうかな…。

>この件は誰もが自分の考えを持ってほしい件だと思っています

ですね~。わたしもじっくり心の声に耳を傾けて、自分の考えを見つけたいと思います。

Re: リメイクの方を観たけど

  1. 2012/10/14(日) 19:07:52 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆

> これもほとんど覚えてません。最近の邦画というだけで、なんとなくだらだらとした気持ちで観てしまうんですよね~。

最近の邦画でも良い作品はあるので、
全部に対して同じような態度ではちょっと・・・
まぁこの作品は、美しい映像が良かった程度でして

できれば野村監督作品を見て下さいね~♪
(もちろん原作も良いですよ☆)

> >中谷美紀だけが監督に負けなかったような感じがした。
> ここはなんとなくわかる気がします。やはり中谷さんは演技が上手いし、存在感あります!

そうですね、いつまでもキレイで、上手ですよね♪
大好きだった時期もありました。
「ケイゾク」なんて本まで買って・・・でも映画は良くなくて残念でした。。。

> オリジナルは観てみたいけど、タイトルが同じだと勘違いスルーしてしまいそう。番組欄に年代か監督名を必ず載せてほしいです…。

そうですね~。
もし私が、野村作品のオンエアを知ったら、必ずお知らせいたしますね~☆

> 「プリンセストヨトミ」は確か、尻すぼみだと感じたんですよ。前半がとても面白かったので、後半はちょっとリアリティがなくなってきてガッカリしたのかな。TVのオンエアで観たので、カットされてた可能性もありますが。

私はその時のは見なくて、カットなしのを8月に録画していて
やっと見ました。
宵乃さんと同じ時に見た夫は、けちょんけちょんに言っていました(爆)。

まぁ映画は好みですからね~。
これが好きというヒトを、ダメな映画しか見ないとか、
そういう単純に結び付けてほしくないとだけ、強く思いました(笑)。

> ヒロインがとっても可愛かったです!

ヒロイン、って、中学生ですよね???
それなら分かるのですが、

この映画評で綾瀬はるかだけ良かったとか書いてある
多分エロオヤジたちの多い事にビックリ仰天!(大爆)。

私、あの女優嫌いで、この映画では何の意味もない
つまらないキャラだったので、そこも大好感でした♪

> ところで、「索引 す・せ・そ」の「ゼロからの風」のリンク先が「月夜の宝石」になってますよ~。

有難うございます、早速直しました。
いったいぜんたいどういうこと?だったのでしょうね~???
「ゼロからの風」は、以前にあっちに移しましたので、ココにはないはずなので・・・。

> ******************
>
> >あの白い馬、素晴らしいイラスト付きの印象に残る記事でした☆
> ありがとうございます!
> あれは親子のドラマがあったから書きやすかったです。「Z」もそういう部分を探しつつ観ようかな。

う~ん、そういう意味では難しいかも???
でも、親子ではなくても、グッとくるところはあると思いますので・・・。

> あははははは。もう少し早く起きればいいんですけどね~、最近起きるのが辛くて、食卓が寂しい事にならないように猛スピードで作ってます。
> 週末にまとめてつくって、解凍するだけで食べられるおかずをもっとつくろうかな…。


勢いがよいのは、気持ち良い事ですが、
やっぱいつか大けが・大やけどにつながるような気がして怖いです・・・。
どうか、もう少しだけ、スピードを落として下さいね~!
お・ね・が・い☆

> ですね~。わたしもじっくり心の声に耳を傾けて、自分の考えを見つけたいと思います。

偉そうに書いて申し訳ありません。
宵乃さんの答え、見つかったら、大切になさってくださいね~☆

>そうだったんですか。まあ、洞窟を用意するのだけでも大変ですし、登場人物も多いからかな。
>典子という登場人物はこれには居なかったと思います。たいていの映像化作品でカットされてしまうとは…不憫なキャラクターですね。

この件ですが、実を言いますと、八つ墓村のヒロインは典子なんですよ~。
でも、典子を登場させると美也子がかすむし、春代の存在も・・・

洞窟を見つけるのはそんなに難しくないと思うのですが、
典子・慎太郎の兄妹あってこその、深い意味があって、

これは原作を読んでもらわないと何とも・・・
登場人物も多いと言うだけではなく、入り組んでいて・・・

私自身は“ちょっと足りない典子”が「お兄さま」と たつやに甘えるシーンが大好きで
ラストもその二人がこの世的な意味でものすごく幸せになるのも、
つるの大きな愛情に導かれたと思いますし、
落ち武者とのかかわりも、そのラストで決まるのですよね~。

なので「八つ墓村」の映像化作品は、映像化作品としてだけ見るのが良いと思いますし、
できればあの長くて深くて暗くて、でもあったかい物語りを
読んでほしいな~と思います☆
長々失礼いたしました。
 
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Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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