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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


153・奇跡の人

  1. 1977/03/27(日) 17:30:00_
  2. アーサー・ペン
  3. _ comment:2
奇跡の人・最新



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



【人間ドラマかな・・】 1962年・アメリカ

1977年3月27日(日)○○のつどいで (高1)
監督 アーサー・ペン
主演 アン・バンクロフト、パティ・デューク

淀川さんに はじめて実さい 出会って
はじめて実さい お話 きいたあとで とってもよかった




 
.


感想 2人の女優さん とってもうまかった
    ひたすら うまかった
    サリバン先生になりきってた アン・バンクロフト
    そして ヘレン・ケラー その人になりきってた パティ・デューク
    すごい感動だった
    さいごに近い時、ヘレンが WATERを ポンプから
    出した水の その いみを 2歳の時に
    しゃべって わかった ことを 思い出して WATERを
    WAR しかいえない それさえ わかって
    どんどん知りたくって GROUND  TREE・・・
    そして TEACHER
    と中 とっても たいへんでしたね、 先生
    伝記で よみは したけれども 何もかも
    動物のような 彼女を スプーンを 使って 食べさせ
    ナプキンをたたんで、そして2週間のくんれん(?)
    あれは たいへん でしたね おわって どーにも
    うちひしがれた気分の時 へレンがさとってくれて!
    そしてサリバン先生自身の 昔のいやな記憶と
    ジミーの主張と パパとママの かほごと
    後のヘレンの偉大さが ここに あるのですよ
    ミラクル ウォーカーは あなたです、サリバン先生!
    (パティ・デュークが15でこの役を演ずることができたのは
    とても すばらしいこと だと 思います)



****************************



2009年3月:追記

よく覚えています。
淀川さんの講演の後に見た映画です。
結構大きなホールは満席で、皆、一所懸命に淀川さんの話を聞いていました。

この映画は、すごい映画で、まあ誰でも知っている話だけど
実際、この映画を見ると、血のにじむような努力って
こういう事を言うのだと、普通の努力ではないと、理解しますね。

白黒の映像が、あの家の雰囲気や、広い庭の木々、水のある場所・・・
全部、美しく、カラー以上にカラーでしたね。



****************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=5306

原題:THE MIRACLE WORKER



再見時感想はこちら  →  奇跡の人(62・米)(2回目) ・・・ 1-153 





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comment

やっと観られました!

  1. 2016/02/04(木) 15:10:56 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
ヘレン・ケラーと「奇跡の人」というタイトルが結びついてなくて、数年前までキリスト教とかの話かなと思ってました(汗)
子供の頃に読んだはずなのになぁ…。
しかし、この名作を淀川さんの講演の後に観られたなんて!
良い機会に恵まれましたね。いい想い出とセットになった作品って、印象に残るし。

>全部、美しく、カラー以上にカラーでしたね。

本当に映像が美しかったです。サリヴァン先生の「言葉が光を与えてくれる」という台詞も印象的で、言葉の意味を理解した時のヘレンの心の中の風景はこんな風に美しく輝いていたんだと思えました。

>今回はヘレンのお母さん目線でも見られたので、同じ映画でも、こうして年月が経つと、「+α」 が あるんだなってしみじみ思いました☆

あのお母さんがいなかったら、きっとヘレンはサリヴァンと出会えなかったか、出会えても言葉を解するまでには至らなかったでしょうね。深い愛のたまものです。
奇跡の人はサリヴァン先生だけじゃなく、このお母さんも含まれていたりして?

Re: やっと観られました!

  1. 2016/02/05(金) 09:24:43 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、おはようございます☆
コメントを有難うございます☆

> ヘレン・ケラーと「奇跡の人」というタイトルが結びついてなくて、数年前までキリスト教とかの話かなと思ってました(汗)
> 子供の頃に読んだはずなのになぁ…。

ヘレン・ケラー伝とかいうタイトルではなかったでしょうか?
やはり「奇跡の人」はヘレンの事ではないので・・・。
まぁイエス様の事もそう言いますよね~たしかに。

> しかし、この名作を淀川さんの講演の後に観られたなんて!
> 良い機会に恵まれましたね。いい想い出とセットになった作品って、印象に残るし。

ハイ、本当に一生に一度の大切な想い出です♪
記憶の良い頃の事なので、詳細に覚えています。
(お話の内容は残念ながら覚えていませんが・・・)

> 本当に映像が美しかったです。サリヴァン先生の「言葉が光を与えてくれる」という台詞も印象的で、言葉の意味を理解した時のヘレンの心の中の風景はこんな風に美しく輝いていたんだと思えました。

仰るとおりですネ~!

> あのお母さんがいなかったら、きっとヘレンはサリヴァンと出会えなかったか、出会えても言葉を解するまでには至らなかったでしょうね。深い愛のたまものです。
> 奇跡の人はサリヴァン先生だけじゃなく、このお母さんも含まれていたりして?

そうかもしれませんね・・・
時代的に女性の力も弱かったし、他のきょうだいもいて
ヘレンだけにかかりきれなかったからこそ、サリヴァン先生と出逢える事になったので
全てがみこころのまま、という事でしょうね~。

宵乃さんの記事には午後に邪魔させて頂きますね~!

追伸:
>サービスのために薄着で演技して、日焼け大丈夫だったかな~と心配になりました(汗)

クラウディア・カルディナーレは、今現在も女優として頑張っています♪


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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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