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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1306  ツインズ 

  1. 2011/10/14(金) 22:30:00_
  2. アイヴァン・ライトマン
  3. _ comment:5
TWINS  (ツインズ)  1988年・アメリカ



ツインズ




 
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2011年10月14日(金)  ムービープラス

監督  アイヴァン・ライトマン
主演  アーノルド・シュワルツネッガー  (ジュリアス 役)
     ダニー・デヴィート  (ヴィンセント 役)

感想
シュワちゃん、というヒトの映画、初めて見ました☆
きっとこういう映画、少ないのでしょうね~??? 


・・・しかし一体、何 この映画~???
そんなはずはない、おかしい、最後の最後に、ツインズがツインズを産んで、
大家族になって、メリーゴーランドの前で、皆で笑って写真を撮るのを見たら、

いつの間にか、私は、泣いていました・・・。
そんなつもりで 録画したのでは ないのに、
シュワちゃんが出ている事さえ 知らずに録画したのに・・・。


ちょっと信じられない、誰 この監督?と調べたら、
「デーヴ」 「Gガール 破壊的な彼女」のヒトだった!!!
それなら、と 心から納得、
あったか~い映画を作られる方なのですね~。



「あいるびーばっく」の有名なセリフ、ちゃんと聞いて、
ネットで読んだら、どの映画でも言っているらしいね~!
生まれて初めて怒った時に、ちゃんと気持ちを伝える手段でこの言葉が登場して、
ぐー☆

「いつも温かく迎える場所、家族、ホーム、クリスマスツリーを飾る、感謝祭のディナ―を食べる・・・」
きっと アメリカでのスタンダードなんだろうな、と思った。

ヴィンセントの気持ち、ジュリアスに出会ってから、どんどん変わっていって、
最初は小馬鹿にしていたのに、このセリフを言う頃には、本当にそういう気持ちになれて・・・

でもそこからトントンと行かずに、3つの段階をちゃんと過ごしてから
全部クリアして、全部夢のようではあるけれども、キレイごとと怒れない「何か」を持っている・・・

仕草のそっくりな二人、
何もかも違うけれども、足りない部分を補い合う、
完ぺきな人間はいないから、ジュリアスにはヴィンセントが必要で、大切なんだ、
二人一緒で一つなんだ、そんな風に思いました。
このDVDのパッケージの姿になったところも、笑えて、ちょっとだけ泣けましたね~。

・・・トランスポータ―の人、しかし、最後はちょっと可哀想だったかも???
そりゃあ ほっとけば 殺されるから 仕方ないけど、
もう少しだけ 短い鎖で お願いしたかった。

ジュリアスが先に生まれていて「弟」と字幕にあったけど、日本ではそういう慣習があるものね。
アメリカは 大体普通の場合でも「ブラザー」「しすたー」だけだから、
双子の後先なんか気にしないのかも?
でもやっぱ私は日本人、古い日本人、だからジュリアスが弟で良いのよね~♪

シュワちゃん、なる人物の映画、この先見るかどうかわからないけど、
この映画は、色々な意味で、大好きになりました☆
(ダニー・デヴィートさんも、あちこちで見ていました♪ すっごい良い俳優さんですよね~♪)




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comment

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/10/15(土) 10:44:06 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

  1. 2013/10/26(土) 18:01:15 |
  2. URL |
  3. かえるママ21
  4. [ 編集 ]
本当ですね、温かい映画でしたね。
レビュー拝見して、思い出して、じーんと来ました。
アメリカの文化というか家族の繋がり方も、日本とは違って、勉強になります。
シュワちゃんの映画は大体、見てますが、これはかなり好きです。

かえるママ21さん、こんばんは☆

  1. 2013/10/26(土) 18:25:38 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 本当ですね、温かい映画でしたね。

ハイ、良い作品でした♪

> レビュー拝見して、思い出して、じーんと来ました。

そう言って頂けて、本当に嬉しいです☆

> アメリカの文化というか家族の繋がり方も、日本とは違って、勉強になります。

そうですね~ビックリするようなこともありますけど、
やっぱりどちらも「愛」が基本ですよね~!

> シュワちゃんの映画は大体、見てますが、これはかなり好きです。

私はシュワちゃん初めてだったので、余計感激しています☆
誰でも愛される映画ですね~!!!

※カレーには何も乗せないのですが、餃子には、マジ、驚きました!!!


.

  1. 2014/05/29(木) 16:10:22 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
こんにちは!
ちょうどシュワちゃん特集をやってたので、この作品をファミリー企画で観てみました。
何気に死人が出てるけど、家族のあったかさが伝わってくる映画でしたよね~。
ゆるい感じで笑わせつつ、最後にはしっかり感動させてくれます。
ダニー・デヴィートとシュワちゃんの凸凹コンビが息ピッタリになっていくのも感動です。ホント、いいコンビですよね。

>もう少しだけ 短い鎖で お願いしたかった。

ですね(笑)
まあ、怖い部分をギャグで誤魔化そうということなんでしょう。
気絶して逮捕でもよかったけど…。

>でもやっぱ私は日本人、古い日本人、だからジュリアスが弟で良いのよね~♪

わたしもヴィクターが弟だったら違和感あったと思います。
ここは日本の感覚で訳してくれて良かった♪


あと、一言感想復活したんですね。
101匹わんちゃんは、たぶん実写版しかみたことがありません。
たくさんのわんこを描くのは大変そうです(笑)

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2014/05/30(金) 10:19:47 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> ちょうどシュワちゃん特集をやってたので、この作品をファミリー企画で観てみました。

素敵なイラストで、再見したくなりましたよ~!!!

> 何気に死人が出てるけど、家族のあったかさが伝わってくる映画でしたよね~。
> ゆるい感じで笑わせつつ、最後にはしっかり感動させてくれます。
> ダニー・デヴィートとシュワちゃんの凸凹コンビが息ピッタリになっていくのも感動です。ホント、いいコンビですよね。

仰る通りで、ハイ☆

> >もう少しだけ 短い鎖で お願いしたかった。
> ですね(笑)
> まあ、怖い部分をギャグで誤魔化そうということなんでしょう。
> 気絶して逮捕でもよかったけど…。

あの長さは、もう絶対に忘れられません(笑)。
ギャグでごまかす・・・怖い部分が増すだけのような・・・。

> >でもやっぱ私は日本人、古い日本人、だからジュリアスが弟で良いのよね~♪
> わたしもヴィクターが弟だったら違和感あったと思います。
> ここは日本の感覚で訳してくれて良かった♪

ハイ、良い訳でした!

> あと、一言感想復活したんですね。
> 101匹わんちゃんは、たぶん実写版しかみたことがありません。
> たくさんのわんこを描くのは大変そうです(笑)

気付いて下さり、有難うございます☆
ちょっと前にBS258でオンエアしていたので、鑑賞されているとばかり・・・
あの実写版の怖い女が、このアニメでも怖いというか不細工に登場していました。
またお時間があったら・・・(特にお薦めはしません・笑)

****************

>病人の側に動物を置くのは不潔だし、お猿さんなら人間の病気もうつりかねないからちょっとなぁと思いました。

まぁあの病院の白人ではない部分は、ほぼ屋外のようなもので、
サルだのなんだの、いっぱい一緒にいたように思います。

>あとは、「理想の実現のために自戒して生きるのはいいし、それが行動を通して伝わっていく(もしくは他人が逸話として伝える)のはいいけど、戒律や掟として言葉で教えるのを観ると傲慢さを感じてしまう。」という感じです。

それがカトリックというモノなのでしょうね~
一般の日本人にはあいいれないし、
彼女もそれが出来なくて、還俗したのでしょうね~☆

>わたしも別に好きではないですが、見ごたえはありました。妙にSMチックな世界が面白かったです(笑)
>オードリーもいつもよりエロティックに感じました。

このあたりが・・・ほほほ・・・。
(私はアウトラインを覚えていただけで、詳細は全然でした、すみません)

あと、最近思うのですが、
いろんな映画がファミリー企画に似合うので、
ちょっと前に見たアレコレもそうだなあとか、

これはきっと、映画とは、(小難しいのもたまには良いけど)
一般的に言って、ファミリー(等)で、
楽しめるモノなのだという証拠になりましたよね~!

すんばらすうい企画です♪
感謝です!


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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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